兵庫県の北播地域にある総合学科高校 兵庫県立三木東高等学校の公式ホームページです。
終業式・ALT離任式・全校集会
7月17日(金) 暑さ対策のため、リモート配信で終業式・ALT離任式・全校集会を実施しました。
終業式では最初に、校長先生から式辞がありました。錯覚、錯視の話から始まり、『人は自分をよく見せたい』『内向的になってしまう』など思春期の悩みに触れ、『ありのままの自分を受け入れる』『自分自身を磨く』など、夏休みの過ごし方についての話に生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
次に校歌斉唱では、放送で流れる校歌に合わせて三木東の生徒たちのはつらつとした声が響き、三木総合の生徒たちは歌詞を確かめながらも大きな声で歌っていました。
終業式に続き、ALTのMartin Louisa(マーティン・ルイーザ)先生の離任式が実施しました。Louisa先生は三木東・三木総合高校に2年間、生徒たちに英語の楽しさを教えてくださいました。Louisa先生から、「この学校で優しい生徒のみなさんや先生方に出会うことができました。ここで働くことは非常にラッキーでした。」と流ちょうな日本語でお話があり、生徒会長からのお別れと感謝の言葉を受けると、2人ともに笑顔があふれていました。Louisa先生はイギリスに帰郷した後、大学院に進み勉学に励むそうです。これからのLouisa先生のご活躍を願っています。
最後は全校集会を実施しました。美術部・剣道部、それぞれ1名の生徒の表彰の後、生徒指導部長の門脇先生から夏休みの過ごし方について話がありました。紙芝居を用いた話に各教室では、生徒が夏休みに向けてのそれぞれ思いを持ちながら聞いていました。「夏休みは、各学年1度しかないかけがえのないものです。色々なことに挑戦し、勉強や部活に打ち込み様々な経験をして元気に9月1日に会いましょう」。この言葉は、可愛らしいイラストの紙芝居で、生徒の心に強く響いたはずです。
夏休みには楽しいことと共に、色々な危険も潜んでいます。生徒たちはそのことをよく理解し、9月1日に元気な姿を見せてほしいと思います。