令和8年度 今日のできごと

令和8年度 今日のできごと

第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026 美術・工芸部門 参加

7月27日(月)~7月29日(水)に「第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」が開催され、本校美術部生徒2名が参加しました。
全国高等学校総合文化祭は、全国の高校生が文化芸術活動の成果を発表する大会で、「文化部のインターハイ」ともいわれる全国規模の祭典です。
生徒たちは、昨年度の兵庫県高等学校総合文化祭において、全国高等学校総合文化祭への出品作品に選出されたことから、今回の全国大会への参加が実現しました。
全国から集まった高校生の作品を鑑賞し、さまざまな表現に触れることで、今後の制作活動につながる貴重な経験となりました。

また、8月18日(火)には、教育委員会での生徒の絵画等作品の展示にかかる教育長感謝状贈呈式も行われました。

2年次大学見学会

 8月1日(土)本校2年次生徒31名が、①同志社大学コース、②立命館大学コースの2つに分かれて大学見学会に参加しました。

 同志社大学コースでは、暑い中でしたが、キャンパス内の施設をまわったり、大学生や先生に様々な話を聞くことができました。進路実現ができるよう、どのようなことが大切かを知ることができたと思います。

 

同志社大学  

 

 立命館大学コースでは、各生徒が事前に希望した学部紹介や模擬講義、構内施設の見学および研究室見学ツアーに参加するなど、それぞれ興味や関心をもった講座に参加しました。広々としたキャンパス内を周り、大学生活の体験を少し味わえた1日となりました。

 

立命館大学  

 

 今回持ち帰ったことを、学校生活に活かしていけるようにしましょう。

【保健部】Z世代へのプレコンセプションケア(3年次)

7月15日(水)3限 @講義棟

小さないのちのドア代表理事の永原郁子先生にお越しいただき、性に関する正しい知識と命の大切さや将来を見据えた健康作りについてお話しいただきました。

性に関しての話題はタブー視されていて、なかなか家族間・友人間でも離せないことがあります。今回の講演を通して、命の大切さだけでは無く、人生設計やパートナーを思いやる気持ちを学ぶことが出来たと思います。

生徒の感想より抜粋:

若いうちからこう言うことを聞くと、とても勉強になった。早いうちからこう言う知識をつけることによって、知らないより、知っていて行動に移すほうがいいと思ったから、聞いて良かったです。(女)

将来、男女関係なく可能性があるということを知り、何かあった時のために今からでも準備していきたいです。(男)

これからの人生子供ができるかもしれないので、自分だけ背負うにではなくパートナーと二人で考えていきたいなと思った。(女)

交際をする上で必要なことは、お互いに相手の気持ちを思いやることで、相手の気持ちを考えられない、人を傷つける相手と交際するのはよくないと思いました。(女)

知らなかったことも多くて、今の時期に講演を聞けて良かったです。相手や未来の子供の幸せをしっかり考えられるようになりたいです。(女)

こういう話を大人の方から聞く機会がないので、この講演を聞いて自分を大事にしようと思った。(女)

この高校3年生という時期にこのような話を聞けたのは良かったと思った。今後もこのような話を聞くのは大切だと思った。(男)

異性との関わり方や妊娠・出産することによって生じる責任や命との向き合い方について改めて考えることができました。「生まれた子に自分の一生を捧げる覚悟」という言葉が印象に残りました。小さな命のドアのような活動は、妊娠という大きなことを抱えた若い年代の人の心を支えて、寄り添ってくれるものなのだと感じました。(女)

プレコンセプションケアという言葉を初めて聞きましたが、この講演を聞いて改めて自分を大切にしたいと思いました。これからも、自分のことも考えつつ、これからのパートナーを大切にしていきたいと思いました。(女)

 

 

 

 

3年次就職ガイダンス

 7月21日(火)、就職および公務員志望者を対象とした就職ガイダンスを行いました。株式会社東京リーガルマインドより講師をお招きし、社会に出て働くことや社会人のマナーについて講義をしていただき、模擬面接練習を行いました。参加した生徒は真剣に講義に耳を傾け、活動に取り組んでいました。

終業式・ALT離任式・全校集会

 7月17日(金) 暑さ対策のため、リモート配信で終業式・ALT離任式・全校集会を実施しました。

 終業式では最初に、校長先生から式辞がありました。錯覚、錯視の話から始まり、『人は自分をよく見せたい』『内向的になってしまう』など思春期の悩みに触れ、『ありのままの自分を受け入れる』『自分自身を磨く』など、夏休みの過ごし方についての話に生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

 次に校歌斉唱では、放送で流れる校歌に合わせて三木東の生徒たちのはつらつとした声が響き、三木総合の生徒たちは歌詞を確かめながらも大きな声で歌っていました。

 

 

 

 

 

 

 終業式に続き、ALTのMartin Louisa(マーティン・ルイーザ)先生の離任式が実施しました。Louisa先生は三木東・三木総合高校に2年間、生徒たちに英語の楽しさを教えてくださいました。Louisa先生から、「この学校で優しい生徒のみなさんや先生方に出会うことができました。ここで働くことは非常にラッキーでした。」と流ちょうな日本語でお話があり、生徒会長からのお別れと感謝の言葉を受けると、2人ともに笑顔があふれていました。Louisa先生はイギリスに帰郷した後、大学院に進み勉学に励むそうです。これからのLouisa先生のご活躍を願っています。

 最後は全校集会を実施しました。美術部・剣道部、それぞれ1名の生徒の表彰の後、生徒指導部長の門脇先生から夏休みの過ごし方について話がありました。紙芝居を用いた話に各教室では、生徒が夏休みに向けてのそれぞれ思いを持ちながら聞いていました。「夏休みは、各学年1度しかないかけがえのないものです。色々なことに挑戦し、勉強や部活に打ち込み様々な経験をして元気に9月1日に会いましょう」。この言葉は、可愛らしいイラストの紙芝居で、生徒の心に強く響いたはずです。

 夏休みには楽しいことと共に、色々な危険も潜んでいます。生徒たちはそのことをよく理解し、9月1日に元気な姿を見せてほしいと思います。