兵庫県の北播地域にある総合学科高校 兵庫県立三木東高等学校の公式ホームページです。
カテゴリ:授業の様子
アントレプレナー 起業家から講義
実際に三木市周辺で起業されている方から、起業と会社経営で大事なことを講義いただきました。
特に企業理念の大切さを教えていただきました。
授業後、生徒の感想には「今できることを頑張っていきたい」などがありました。
この授業の選択者は実際の企業で「起業」を模擬的に行い、j自社のやりたいことを実現するべく取り組んでいます。
現在生徒たちは三木市周辺で行われるイベントに地元を感じるアイディアを考え、出店を計画しています。
改めて理念を明確にして、事業に取り組んでほしいと思います。
アントレプレナー活動中
2学期に「自分たちのやりたい事業」実現に向け夏休みにも活動しています。
2社が三木にちなんだ「クッキー」と「ぶどう」を使ったスイーツを考えて調理実習室を借りて試作を行いました。
家庭科の先生の助言をいただきながら工夫を重ねました。
「金物まつり」や三木市多世代交流施設「HITOTOKIMIKI」での販売を目指し頑張っています。
キャリア探究sⅡ 第10回
9月10日(木)、2年次で「キャリア探究sⅡ」の授業が行われました。
今回は、すべてのゼミが講義棟に集まり、成果報告会を行いました。前回のゼミ別発表会で代表に選ばれた11名が、これまで取り組んできた研究内容について全体発表を行いました。司会・運営もキャリアスタッフが担当し、生徒主体で会が進行しました。
大勢の生徒や先生が見守る中での発表となりましたが、11名は緊張しながらも、自分たちが研究してきた内容や、研究を通して分かったこと・考えたことを一生懸命に伝えました。どの発表者も、研究の成果を堂々と発表することができ、充実した成果報告会となりました。
今回の全体発表では、進学コースと就職コースからそれぞれ1名ずつ、最優秀賞が選ばれました。選ばれた2名には、来年1月30日(土)に行われる総合学科発表会で、「キャリア探究sⅡ」の代表生徒として発表してもらいます。
次回の授業からは新しいゼミとなり、いよいよ「課題研究」に取り組んでいきます。これまでの「キャリア探究」で身に付けた経験や学びを生かし、それぞれの興味・関心のあるテーマについて探究が深まっていくことを期待しています。
【介護実習】特別非常勤講師 ガリバーさん
9月4日(金)、特別非常勤講師活用講座として、高砂市レクリエーション協会会長 梶原 好博 様(ガリバーさん)をお招きし、レクリエーションについて教えていただきました。
講座では、実際に体験しながら多くのことを学びました。「同時動作・同時発声」が笑顔を引き出すことや、挨拶・ホスピタリティの大切さについて理解を深めることができました。また、レクリエーションは全員が参加する必要はなく、「見ることも参加の一つである」というお話が特に印象に残りました。
ハンカチ拍手やドッジビー作り、レクダンスなどを体験し、その中でも「新聞ジャンケンお金持ち」は大いに盛り上がりました。チームで協力してお金を集め、優勝チームには表彰状も授与されました。
楽しみながらレクリエーションについて学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。今回学んだことを、今後の介護実習や現場での支援に生かしていきたいと思います。
キャリア探究sⅡ 第9回
9月3日(木)、2年次では夏休み明け最初の「キャリア探究sⅡ」の授業が行われました。
今回は、進学コース・就職コースともに、夏休みに作成した進学研究報告書・インターンシップ報告書をもとに、ゼミ別発表を行いました。生徒たちは、夏休み中に参加したオープンキャンパスやインターンシップで得た学びや気付きを報告書にまとめ、各ゼミで堂々と発表しました。
今回のゼミ別発表では、各ゼミの代表者が選出されました。次回の授業では、代表者による全体発表を行う予定です。それぞれの発表を通して、他の生徒の学びや気づきにも触れ、自分自身の進路についてさらに考えを深める機会となることを期待しています。
キャリア探究sⅡ 第8回
6月25日(木)、2年次は「キャリア探究sⅡ」第8回 の授業がありました。今回は進学コースと就職コースに分かれての活動でした。
進学コースの生徒は講義棟に集まり、オープンキャンパスの予約を行いました。一人ひとりが2校以上の学校を予約し、夏休みに参加する予定です。オープンキャンパス参加後は、その経験をもとに進学研究を進め、自身の進路について理解を深めていきます。
就職コースの生徒は、夏休みに実施するインターンシップに向けて、受け入れ先企業への事前訪問のアポイントメントを取るため、各自で電話をかけました。緊張しながらも丁寧に対応し、インターンシップに向けた準備を進めることができました。
どちらのコースの生徒にとっても、夏休みが自分の進路について理解を深め、将来を考える貴重な機会となることを期待しています。
【生活支援技術】出前授業「介護サービス利用者の理解と自立支援」
6月18日(木)、出前授業として高住協兵庫支部 支部長 藤原 雅美 様をお招きし、介護サービス利用者の理解と自立支援について講義をしていただきました。
はじめに、高齢者の住まいにはどのような種類があるのかについて学び、老人ホームの種類や施設利用者数の推移などについて教えていただきました。
また、写真を見ながら利用者さんがどのような方なのかを考える演習にも取り組みました。玄関やベッド周辺に置かれている物などから、その方の身体状況や生活の様子、家族との関係、性格などを推測できることを学びました。さらに、利用者さんを理解するためには、さまざまな視点から観察することが大切であることを知ることができました。
【社会福祉基礎】【生活支援技術】高大連携事業「出張オープンキャンパス」
6月24日(水)、高大連携事業の一環として、神戸国際大学による「出張オープンキャンパス」を実施しました。
当日は、神戸国際大学リハビリテーション学部の小谷先生、坪倉先生、吉田先生をはじめ、大学生3名に体験授業をしていただきました。
まずは理学療法士についての講義を受けた後、①上肢筋力、②下肢筋力、③筋持久力、④可動域、⑤バランス、⑥下肢パワーの6項目について、各ブースに分かれて器具などを用いた測定体験を行いました。
また、専門の機器を使用した呼吸機能検査も実施しました。
大学生の皆さんから、測定方法や測定値の見方について丁寧に説明を受け、生徒たちの興味・関心は一層高まっていました。
今回の体験を通して、自分自身の体の状態や機能について理解を深めるとともに、理学療法士の仕事や学びの内容についても知ることができました。
この貴重な学びを、今後の進路選択に役立ててほしいと思います。
キャリア探究sⅡ 科目選択ガイダンス
6月18日(木)、2年次「キャリア探究sⅡ」の授業で「科目選択ガイダンス」が講義棟にて行われました。
3年次で履修する科目を選択する上でのルールや考え方を確認しました。理想の進路を実現するために、自分は何を学ぶ必要があるのか、今一度見つめなおす良い機会となりました。実際に科目選択を考える時間では、教員に積極的に質問する生徒の姿が多くみられました。
期末テスト明けには、「教科別科目選択ガイダンス」が行われます。一人ひとりが「何を学び、身に付けたいのか」を真剣に考え、より良い科目選択を実践してほしいと思います。
キャリア探究sⅠ科目選択ガイダンス
6月15日(月)、1年次「キャリア探究SⅠ」の授業「科目選択ガイダンス」が講義棟で行われました。
はじめに教務部の教員から、2年次以降の科目選択の概要や選択時のルールについて説明がありました。続いて、生徒たちは実際に科目選択の練習に取り組みました。将来の進路や自分の興味・関心を踏まえ、「自分にとって必要な学びは何か」を考えながら、主体的に科目を選択する姿が見られました。
1年次のこの時期から将来のことを考えて科目を選択することは決して簡単なことではありません。それでも、自分なりに将来を見据え、積極的に考えようとする姿がとても印象的で、頼もしく感じられました。
今後も、自分がどのような人になりたいのか、どのような将来を思い描くのかを大切にしながら、その実現に向けた学びを一つひとつ選んでいってほしいと思います。