令和8年度 今日のできごと

【保健部】Z世代へのプレコンセプションケア(3年次)

7月15日(水)3限 @講義棟

小さないのちのドア代表理事の永原郁子先生にお越しいただき、性に関する正しい知識と命の大切さや将来を見据えた健康作りについてお話しいただきました。

性に関しての話題はタブー視されていて、なかなか家族間・友人間でも離せないことがあります。今回の講演を通して、命の大切さだけでは無く、人生設計やパートナーを思いやる気持ちを学ぶことが出来たと思います。

生徒の感想より抜粋:

若いうちからこう言うことを聞くと、とても勉強になった。早いうちからこう言う知識をつけることによって、知らないより、知っていて行動に移すほうがいいと思ったから、聞いて良かったです。(女)

将来、男女関係なく可能性があるということを知り、何かあった時のために今からでも準備していきたいです。(男)

これからの人生子供ができるかもしれないので、自分だけ背負うにではなくパートナーと二人で考えていきたいなと思った。(女)

交際をする上で必要なことは、お互いに相手の気持ちを思いやることで、相手の気持ちを考えられない、人を傷つける相手と交際するのはよくないと思いました。(女)

知らなかったことも多くて、今の時期に講演を聞けて良かったです。相手や未来の子供の幸せをしっかり考えられるようになりたいです。(女)

こういう話を大人の方から聞く機会がないので、この講演を聞いて自分を大事にしようと思った。(女)

この高校3年生という時期にこのような話を聞けたのは良かったと思った。今後もこのような話を聞くのは大切だと思った。(男)

異性との関わり方や妊娠・出産することによって生じる責任や命との向き合い方について改めて考えることができました。「生まれた子に自分の一生を捧げる覚悟」という言葉が印象に残りました。小さな命のドアのような活動は、妊娠という大きなことを抱えた若い年代の人の心を支えて、寄り添ってくれるものなのだと感じました。(女)

プレコンセプションケアという言葉を初めて聞きましたが、この講演を聞いて改めて自分を大切にしたいと思いました。これからも、自分のことも考えつつ、これからのパートナーを大切にしていきたいと思いました。(女)