兵庫県の北播地域にある総合学科高校 兵庫県立三木東高等学校の公式ホームページです。
カテゴリ:学校行事
始業式・ALT着任式・全校集会
9月1日(火) 残暑厳しい中、教室リモート配信で始業式・ALT着任式・全校集会を実施しました。
始業式では最初に、校長先生から式辞がありました。夏休み中に、職業人インタビュー、インターンシップ、三木総合高校のオープン・ハイスクール、そして「ひょうご・ヒューマンフェスティバル2026inみき」でアコースティックギター部がオープニングアクトを務めたことなど、様々な行事に生徒の皆さんが参加し経験を積み重ねたことをうれしく思うとの話がありました。また、今年度をもって閉校になる三木東高校については、閉校に向けた動画作成のお願いがありました。
ALTの着任式では、Eric先生の紹介がありました。Eric先生はアメリカのカリフォルニア出身で、和太鼓を通して日本語に興味を持ち、独学で日本語を勉強されています。これからのEric先生との学びが楽しみです。
全校集会の表彰式では多くの部活動、個人が表彰されました。表彰された団体は次の通りです。
・第13回兵庫県高等学校ベッドメイキングコンテスト 優秀賞(福祉)
・県教育委員会作品展示 感謝状(美術部)
・第27回高校生国際美術展 美術の部・佳作(美術部)
・第6回アートティーン公募展 審査員特別賞、奨励賞、入選(美術部)
・第80回国民スポーツ大会近畿ブロック大会 ウエイトリフティング 1位・2位(ウエイトリフティング部)
・第73回兵庫県吹奏楽コンクール東播地区大会 高等学校S部門 銀賞(吹奏楽部)
なんと、美術部・辻井さんの作品は、県教育委員会の教育長室に飾られることになったそうです。
生徒会執行部解任式・認証式では、前任の生徒会の大西さんから岡本さんへと生徒会長が引き継がれました。大西さんは生徒会長の仕事を通して多くの経験をしたと笑顔で話しました。新しく生徒会に認証された岡本さんは、学校のため、生徒の皆さんのためにより良い学校生活をおくれるように努力したいと話しました。
まだまだ暑い日が続く中、2学期がスタートしました。体調に気づかいながら日々を過ごしてもらいたいです。
終業式・ALT離任式・全校集会
7月17日(金) 暑さ対策のため、リモート配信で終業式・ALT離任式・全校集会を実施しました。
終業式では最初に、校長先生から式辞がありました。錯覚、錯視の話から始まり、『人は自分をよく見せたい』『内向的になってしまう』など思春期の悩みに触れ、『ありのままの自分を受け入れる』『自分自身を磨く』など、夏休みの過ごし方についての話に生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
次に校歌斉唱では、放送で流れる校歌に合わせて三木東の生徒たちのはつらつとした声が響き、三木総合の生徒たちは歌詞を確かめながらも大きな声で歌っていました。
終業式に続き、ALTのMartin Louisa(マーティン・ルイーザ)先生の離任式が実施しました。Louisa先生は三木東・三木総合高校に2年間、生徒たちに英語の楽しさを教えてくださいました。Louisa先生から、「この学校で優しい生徒のみなさんや先生方に出会うことができました。ここで働くことは非常にラッキーでした。」と流ちょうな日本語でお話があり、生徒会長からのお別れと感謝の言葉を受けると、2人ともに笑顔があふれていました。Louisa先生はイギリスに帰郷した後、大学院に進み勉学に励むそうです。これからのLouisa先生のご活躍を願っています。
最後は全校集会を実施しました。美術部・剣道部、それぞれ1名の生徒の表彰の後、生徒指導部長の門脇先生から夏休みの過ごし方について話がありました。紙芝居を用いた話に各教室では、生徒が夏休みに向けてのそれぞれ思いを持ちながら聞いていました。「夏休みは、各学年1度しかないかけがえのないものです。色々なことに挑戦し、勉強や部活に打ち込み様々な経験をして元気に9月1日に会いましょう」。この言葉は、可愛らしいイラストの紙芝居で、生徒の心に強く響いたはずです。
夏休みには楽しいことと共に、色々な危険も潜んでいます。生徒たちはそのことをよく理解し、9月1日に元気な姿を見せてほしいと思います。
防災訓練
7月16日木曜日
化学第2教室からの出火を想定して、昨年とは違った避難ルートで防災避難訓練を実施しました。暑い中でしたが、生徒たちは私語もなく真剣に落ち着いてグラウンドへ避難していました。
その後、教室に戻り「消火器の使い方」「モバイルバッテリーの発火実験映像」「身近な危険物の火災」の動画を鑑賞し、火災の際にどのように行動すべきなのか理解を深めました。
『速く避難する』事よりも『いかに自分の命を守るか』を意識して取り組んでほしい。教員からの言葉は生徒たちの心に響いたことでしょう。生徒一人一人が「自分の命を守るために何をすべきか」を意識することで、他の人たちを助ける行動にも繋がるでしょう。
この訓練で防災について考え、有事の時に活かせるようにしていきましょう。
通学路清掃・2年次
6月18日木曜日、放課後に2年次の整備委員が校外清掃をしました。場所は本校校門から広野小学校前の路地でした。梅雨の中休みの暑い西日の中、2年次の生徒は路地の溝を熱心に清掃していました。
茂みの奥にはタバコの吸い殻があり、一つ一つ拾っていました。そのさらに奥の溝には、空き缶やビニールごみ、ガラスの破片など色々な物が捨ててありました。2年次の生徒はその一つ一つを分別しながら拾い、汗をぬぐいつつ、爽やかな笑顔を見せていました。
このような機会をきっかけに、生徒一人ひとりが校外環境美化について考えを深めてほしいと思います。
第52回 武塚祭 文化の部
6月5日(金)、6日(土)に武塚祭 文化の部が行われました。
今年度の武塚祭のテーマは「輝け、挑め、舞い上がれ ~ Life Best Moment ~ 」です。これまで挑戦したことのないことに取り組み、人生最高の瞬間をみんなでつかもうという思いが込められています。
1日目は「ステージの部」が行われました。
吹奏楽部や演劇部、アコースティックギター(軽音楽)部が、日頃の練習の成果を発揮する素晴らしい演奏や演技を披露しました。
また、授業の発表として音楽Ⅰ、音楽Ⅲ、声楽の授業選択者が合唱を披露しました。約80名による音楽Ⅰの合唱は、圧倒的な歌声で観客を魅了し、大きな感動を与えてくれました。
そのほかにも、有志生徒や有志教員によるバンド演奏、各クラスの15秒CMなど、多彩なプログラムで会場は大いに盛り上がりました。
2日目は「模擬店・展示の部」が行われました。
展示では、三木総合高校1年次、環境科学部、美術部、書道部などが工夫を凝らした作品を展示し、教室や校内の廊下、階段は見どころ満載となりました。フォトスポットでは、来場者が展示とともに楽しそうに写真撮影をする姿も多く見られました。
特別棟の教室では、もぐらたたきやボーリングなど、子どもから大人まで楽しめる体験型模擬店が実施され、校内には笑い声があふれました。また、「チャッキーパレード」では、教室の中から響く悲鳴に誘われて長い行列ができるなど、大きな盛り上がりを見せていました。
中庭では、フランクフルト、タコス、焼きとり、燻製焼きベーコンなどの飲食模擬店が並びました。3年次の生徒たちは、暑さの中で調理や呼び込みに一生懸命取り組み、売り切れて追加の買い出しに行くクラスもあるなど、大盛況となりました。
さらに、茶道部によるお茶席や、家庭科部によるアメリカンドッグ、クッキーの販売も行われ、学校全体が活気にあふれる一日となりました。
たくさんの写真とともに、当日の雰囲気をぜひお楽しみください。