研修の様子
10月9日(金) ⅢG1201 障害のある子どもをもつ保護者とつながる支援講座
【研修の概要】
講 義 保護者は子どもの障害をどう受け止めていくか
神戸大学大学院 准教授 山根 隆宏
演習・協議 障害のある子どもをもつ保護者との関係づくり
県立総合教育センター 指導主事
【受講者の感想】
・山根先生から教えていただいた「家族を支援するポイント」を参考に実践に生かしながら、保護者が安心して相談できるように対応する力を高めていきたいです。
・保護者は障害を受容するまでに、肯定、否定を繰り返していることや、戸惑い、不安など様々な思いを思いを抱えていることを理解しました。
・家族の強みを見つけようとするという視点は、私の中で足りていなかったと感じました。子を持つ親の立場としても考えることは新鮮で、保護者の視点に立って考えることを大切にしたいと思いました。
・山根先生の講義を受けて、保護者の思いを尊重し、伴走する支援者でありたいと思いました。保護者の思いのすべてを理解し、受け止め、支えることは難しいけれど、分かりたいと強く思いながら、一緒に悩んだり、笑ったり、同じ方向をめざしていける教師になりたいと思いました。