ブログ

2026年10月の記事一覧

10月22日(木)ⅢF1403 「情報と上手く向き合うために」講座

 
〔研修の概要〕

講義・演習 情報と上手く向き合うために
       ・各メディアの特長と利用上の注意点
       ・文章力や表現力を磨く
       神戸新聞社経営企画局情報リテラシー支援部 次長 網 麻子

演習・協議 受け手としての情報・送り手としての情報

演習・協議 児童生徒のメディア・リテラシーの育成をめざした授業づくり

〔受講者の感想〕

  • 児童生徒がメディアと関わる機会が多くなり、また、低年齢化も進んでいます。フェイクニュースが発信されたり、人を傷つけるような投稿がされたりする現代において、メディア・リテラシーを育成していく必要があります。情報担当として、児童生徒にそして他の教職員に啓発、広めていくためにも、まずは自分自身が実践していきたいと思いました。
  • 情報の吟味や批判を行うというメディア・リテラシーの考え方は、総合的な探究の時間における「学びのサイクル」である「課題の設定」「情報の収集」「整理・分析」「まとめ・表現」のプロセスの中で、強く意識しておくべきことだと感じました。探究学習の企画者として、今日学んだことを念頭に置いて活動を計画したいと思います。
  • 新聞記者の方の「新聞ができるまで」のお話を聞くことで、SNSの信憑性の無さに改めて気づくことができました。情報が溢れた世の中で、子どもたちが正しく情報を選ぶことができるよう、メディア・リテラシーの育成に向けた授業を実施しようと思います。情報を鵜呑みにせず、一旦立ち止まって考え、情報を選ぶ力を子どもに身につけさせたいです。