国際理解教育 活動報告

日タイ友好親善訪問(4日目)中学生

4日目を迎えました。今日はラチャブリー県の観光を行いました。

 

今日も7時30分に学校へ集合し、学校所有のバンでダムヌン・サドゥアック水上マーケットへ向かいました。

船に乗ってショッピングを楽しみましたが、タイの生徒たちにとっても初めての体験だったようで、貴重な時間となりました。

   

 

その後は、ラチャブリー県にあるロビンソンというデパートで、バディと相談しながら昼食をとるお店を選び、生徒たちだけで昼食を楽しみました。

午後は、カオヒングー石山公園を訪れ、美しい自然に癒されました。

   

公園では軍隊の方々とも出会い、一緒に写真を撮っていただくことができました。

今日も学校へ戻ったのは18時前とハードスケジュールでした。

バンの中では、生徒たちは疲れているのかと思いきや、日に日にバディとの絆が深まり、日本の歌を一緒に歌うなど、終始賑やかな雰囲気でした。

明日はTPN校で、タイ古典舞踊やタイ料理などを体験しながら学習を行います。

日タイ友好親善訪問(3日目)中学生

 

 3日目を迎えました。今日はバンコク市内を観光しました。

今日も7時30分に学校へ集合し、学校所有のバンでワット・プラケオ(エメラルド寺院)へ向かいました。

外国人観光客の多さに圧倒されながら寺院内を見学し、タイの生徒から作法や伝統文化について教わりました。

移動中や待ち時間も常にバディとともに行動し、さまざまな会話を重ねる中で、単なる交流から深い絆へと発展している様子がうかがえました。

 

次に訪れたワット・ポーでは、巨大な涅槃仏を見学するとともに、僧侶から日本語でお言葉をいただきました。

 

昼食はデパートで、バディと相談しながら店を選び、生徒たちだけで食事を楽しみました。

その後はルンピニー公園を訪れ、足漕ぎボートに乗ってバンコクの雰囲気を満喫しました。

この公園にはミズオオトカゲが生息しており、その大きさに生徒たちは一様に驚いていました。

 

最後に記念写真を撮影し終えた直後、スコールが降り始めたため、急いでバンへ戻りました。

幸い、雨による行程変更もなく、無事に学校へ戻ることができました。

しかし、バンコク市内の渋滞の影響で、学校に到着したのは18時を過ぎていました。

今日も大変長い一日となりました。

疲れが見え始めた生徒たちでしたが、移動中のバンではぐっすり眠り、しっかりと体力を回復しているようでした。

明日はラチャブリー県を訪問します。

日タイ友好親善訪問(3日目)高校生

 

午前中は、スクサ高校でバディと一緒に授業を受けました。

広大な校舎には約4,500人の生徒が通っており、校舎ごとに特色ある造りとなっています。

床や天井のデザインなど、工夫を凝らした学習環境にも驚かされました。

 

日本語の授業では、スクサ高校の生徒に日本語を教える場面もありました。

緊張しながらも積極的にコミュニケーションを取り、お互いに学び合う貴重な時間となりました。

また、家政科の授業ではタイ語で行われる授業に参加しました。

バディに教えてもらいながら一緒に学び、日本との授業の違いや文化に触れることができました。

 

午後からはタイダンスを体験しました。

まずは伝統衣装の着方を学び、その後、講師の先生に教えていただきながら何度も振り付けを練習しました。

最初は慣れない動きに苦戦する場面もありましたが、最後には全員で息を合わせて踊り切ることができ、大きな達成感を味わいました。

 

鏡を見ながら手の動きを合わせて練習

ダンス後、みんなでポーズ!

~昼食の風景~

パッタイ(やきそば)、おかわりするくらい美味しい!

   

授業や伝統文化の体験を通して、スクサ高校の生徒との交流をさらに深めるとともに、お互いの文化や価値観への理解を深める充実した一日となりました。