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卒業生を送る会が行われた25日(水)、卒業生表彰式が行われました。 そこで授与された「丹波狭路賞(たにわさじしょう)」は、本校の教育・文化・体育活動において、顕著な功績を収めた生徒に贈られる最高の賞です。「丹波狭路」という言葉は校歌の歌詞にもあり、かつて丹波と但馬を結んだ険しい峠道を指しています。この賞には、厳しい環境を一歩ずつ切り拓く「不屈の精神」への敬意が込められています。 今年度の受賞者は、ボクシング部の田村優奈さんです。地元に練習相手がいないという過酷な環境下でも、「地域でもできる」という強い信念のもと卒業生であるお父さんと研鑽を積み、多くの実績を上げました。高校最後の大会では強豪ひしめく階級で見事全国3位に輝き、本来のピン級では現在全国ランキング1位を保持しています。彼女のさらなる飛躍を、心から応援しています!
卒業式前日の25日(水)、生徒会主催「卒業生を送る会」が開かれました。思い出ビデオや転任された先生からの温かなメッセージ、ギター部の優しい演奏が続き、会場はやわらかな笑顔に包まれました。演奏のあとには、文化祭でいつも盛り上げてくれた山下君がサプライズ登場!会場は大爆笑に包まれました。山下君有り難う!3年生からの卒業記念品は無線LAN時計。これからの日々をきっと静かに、そして確かに刻んでくれる大切な贈り物です。在校生にとっても、忘れられない「卒業生を送る会」となりました。
2月26日(木)第50回卒業式が、穏やかな春の気配の中で執り行われました。西高ならではの、一人一人に卒業証書を手渡す伝統は、今年も変わらず温かな空気を生み、名前を呼ばれるたびに会場には静かな緊張と誇らしさが広がりました。今年の式では、特に心に残る場面がありました。答辞を務めたのは、双子の芦田君。二人が息を合わせて語った三年間の思い出や、支えてくれた人への感謝の言葉は、会場の多くの人の胸を打ちました。  校長先生の式辞では、「ふるさと丹波で育まれたまごころと、母校氷上西高校で培った誇りを胸に、それぞれの場所で“輝く地域の星”となり、これからも皆さん一人一人が主人公として、自分の人生を堂々と歩んでください。私たちはいつまでも応援しています。」という力強い言葉が贈られました。卒業生の背中をそっと押すような、温かく希望に満ちたメッセージでした。 笑顔と涙が交わり、拍手が響く中で迎えた門出の瞬間。38名の卒業生が、この場所で育んだ絆と誇りを胸に、それぞれの未来へと歩み出しました。    
制服事前採寸のご案内 日 時 令和8年2月28日(土) 13時30分~15時30分 場 所 青垣住民センター 2階和室 問い合わせ にしがき 0795-87-0118       昭和堂  0795-87-0017 合格者制服採寸案内.pdf
道の駅あおがきに向かうバスの中で解団式を行いました。 修学旅行中、体調不良者なしで38名全員で行って帰ってこれました。 来週から普通に授業が始まりますが、修学旅行で学んだことを学校生活でも活かしていきます。
小樽市内班別研修が終わり、新千歳空港へ到着しました。 新千歳空港では4日間お世話になった看護師さんとお別れをしました。38名全員が怪我や体調不良なく、新千歳空港まで帰ってくることができ、感謝の言葉を伝えました。
小樽市内班別研修を行いました。 各班、小樽市内を散策し、小樽運河のクルーズに行ったり、海鮮丼を食べたりしました。
修学旅行最終日です。 今日は小樽市内の班別研修があります。 みんな元気に朝食を食べ、小樽に出発します。