部活動報告

ギター部活動報告

8月9日(日)にはバンドフェスタ28thが開催されます。ギター部からメインステージに3年生のUnique Unitが、ジュニアステージには2年生のUnknownと2・3年生混成のRevonoiが出演予定です。また、このポスターの原画や本校美術部(3年生)の古本彩乃さんが描きました。

ギター部活動報告

7月11日(土)ギター部は柏原駅構内の「レストラン山の駅」で開催される「ハイスクール 七夕チャリティー ライブ」に出演します。

このコンサートの収益は能登半島の地震で被災された「のと丹波人会」への義援金として送られます。ぜひご来場ください。

OG情報!ボクシング部・田村優奈さんが○○に指定されました

 昨年度、本校を巣立ったOGが、高校3年時の成績や競技での活躍を評価され、今年4月より兵庫県スポーツ協会の「スーパーアスリート」に指定されました。日々の練習に真摯に向き合い、努力を積み重ねてきた姿を思い返すと、このような形で評価をいただけたことを、顧問として本当にうれしく思います。

 在学中から、苦しい場面でも決して背を向けず、前向きに取り組む姿勢が彼女の大きな魅力でした。卒業後もその姿勢は変わらず、さらに成長した姿を見せてくれています。

「スーパーアスリート」指定はゴールではなく、新たなスタートです。これからも競技者として、そして一人の人間として、ますます大きく羽ばたいてくれることを期待しています。OGの今後の活躍を、皆さまもぜひ温かく見守り、応援していただければ幸いです。

第108回全国高校野球選手権大会兵庫大会開幕!!初戦は7/4(土)⚾

 先週、高校野球・夏の兵庫大会の開会式が行われ、夏の大会が開幕しました。 氷上西高校硬式野球部の3年生、足立仁一郎さんは最後の大会です。仁一郎さんが高校1年生の時、硬式野球部は3年生のマネージャー1人だけだった。硬式野球部を継続するために仁一郎さんは入部し、ここまで野球部を守ってきました。仲間がいない日も、黙々とグラウンドに立ち続け、時には心が折れそうになりながらも、前を向いて、練習に励みました。

「もう無理かもしれない」 そう思った瞬間も確かにあったと思います。 しかし、諦めず最後の夏を迎えるために、毎日バットを振り、声を出し、走り続けました。

今は2年生が1人、仲間として加わり、2人で力を合わせながら、篠山鳳鳴高校の皆さんに合同チームを組んでいただき、 大会に臨むことができています。 支えてくださった篠山鳳鳴高校の皆さまには、心より感謝申し上げます。

仁一郎さんには、 「1日でも長い夏にしてほしい」 「悔いなく大会を楽しんでほしい」 そんな思いがあります。 そして私自身も、彼がこれまで積み重ねてきた努力が報われ、 これからの人生においても“良き思い出だった”と胸を張れるような試合になることを願っています。試合に出場した際の仁一郎さんの活躍を期待しています。

読者の皆さま、どうか温かい応援をよろしくお願いいたします。

試合情報=   7/4(土)  10:00開始 

対戦相手: 北条高校 

会場: ベイコム野球場(尼崎市記念公園野球場)

ライフル射撃部 近畿総体報告

6月14日(日)に能勢町ライフル射撃場(大阪)にて、近畿高等学校春季ライフル射撃選手権(近畿総体)が開かれ、本校からは西田桃葉選手(ピストル競技)、足立紗也花選手(ライフル競技)の2名が出場しました。

足立紗也花選手は第3射群に出場。612.2点をマークするも女子ライフル射撃全体では12位/30人中となり、上位8人が進めるファイナル出場とはなりませんでした。

西田桃葉選手は、第1射群に出場し537点をマーク。女子ピストル種目全体で1位/14人でファイナル出場を決めました。

ファイナルは8人全員が序盤の5発×2セット撃ち、以降は2発ごとに最下位が脱落し、最後に残った2名で優勝を争います。(最大24発)

西田選手は11発目で1位に立つと、安定した力を発揮し、1位を維持していましたが、23発目で2位の選手に並ばれ、最後は準優勝という結果になりました。ここまで実力が拮抗しファイナルは初めてで、本人には良い経験になったと思います。

 

両者とも8月には全国インターハイの出場を予定しています。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

ソフトテニス部 県総体報告

5月31日(日)に行われた、兵庫県高校総体の県大会に本校の

ソフトテニス部 田村・林ペアが出場しました。

1回戦は芦屋学園のペアと対戦し、ファイナルゲームまで

持ち込み、4-3で勝利しました。

2回戦は神戸国際大付属のペアと対戦し、

0-4で敗戦となりました。

3年生の田村君はこの試合で引退となりましたが、

最後まで笑顔を忘れずゲームを楽しみながら全力を尽くしました。

ライフル射撃部 県総体報告

5月24日(日)、明石西高校にて、令和8年度兵庫県高等学校総合体育大会ライフル射撃競技大会が開催され、氷上西高校からは2年生が4人、3年生が2人出場しました。

特に優勝が期待されていた、ライフル種目の足立紗也花選手は、自己ベストを4点も上回る620点をマーク。2位を10点も引き離し、堂々の優勝となりました。

ピストル種目の西田桃葉選手は536点をマーク。前日に自己ベストを更新していたため、本人としては納得のいく点数ではありませんでしたが、2年連続の優勝となり、氷上西初の県総体2種目制覇となりました。

2年生の選手の中にも、試合本番で自己ベストを更新できた選手もおり、実際の試合を通じて自分の課題が明確にできたはずです。

今後は、6月の近畿総体、7月の国スポ近畿ブロック予選、8月のインターハイに出場予定です。応援よろしくお願いします。

ライフル射撃部 令和8年度高校総体・兵庫県予選大会に向けて 告知

 来週の5月23日(土)・24日(日)に明石西高校で高校総体・県予選が行われます。3年生の部員2人は最後の高校総体です。調子の良い時、悪い時がこの3年間あったと思いますが、悔いが残らないよう全力で楽しんで的を射抜いて欲しいと思っています。2年生・1年生は今できる自分の精一杯の力を存分に発揮して欲しいと思います。

 3年生は最後の高校総体ということで、2人の昨年の軌跡を紹介したいと思います。

 部長の足立紗也花さんは、昨年は県予選1位、近畿ブロック7位、今年の3月に全国大会に出場しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 副部長の西田桃葉さんは、昨年は県予選2位、近畿ブロック1位、今年の3月の全国大会、準優勝。昨年9月の国スポの近畿ブロック2位、10月の国スポに出場しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に、3年生の2人は共に全国に出場した経験があるので大いに期待していますが、この県予選では足元がすくわれないよう、楽しみつつ用心深く望んでもらいたいです。(筆者自身、最後の大会で早々に敗退した経験があるので)

 良い結果の報告を楽しみに待ちたいと思います。

第45回全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会 3日目

22日(日)は大会3日目、女子ライフル種目が行われ、2年生の足立紗也花が出場しました。

初出場となる全国の舞台でも気負いすぎず、比較的早いペースで射撃続け、607.1点をマーク

第2射群で11位、全体で20位とファイナル進出はできませんでした。

本人曰く、「ベストを更新はできなかったが、いつもとは異なり、人が多くプレッシャーも多い環境で、練習のときぐらいの記録は出せた。」とのこと。

ファイナル進出者は8位で627.4点をマークしており、全国のレベルの高さ、全国での自分の立ち位置や課題を実感できた試合にもなりました。

 

西田桃葉、足立紗也花にたくさんの応援ありがとうございました。

来年度は高校生活最後のライフル射撃になります。

インターハイや国民スポーツ大会を目指して頑張って参ります。

引き続き応援よろしくお願いします。

 

第45回全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会 

3月20日(金)から22日(日)まで、高知県立春野総合運動公園(高知市)にて、第45回全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会が行われています。

氷上西高校ライフル射撃部からは、2年生がピストルとライフル競技で1名ずつ出場しています。

 

1日目の本日はピストル競技の開催日となっており、近畿大会にて大会記録を更新し優勝した西田桃葉選手が出場しました。

予選では、本人曰く「期待していた記録が出せなかった」といいつつも、後半での立て直しもあり第1射群で3位、全体で5位の記録を出し、無事ファイナル(決勝)に進出しました。

西田選手にとって全国の舞台で初のファイナル進出であり、ピストル競技では男女合わせて唯一の近畿勢進出となりました。

ファイナルは8人全員が序盤の5発×2回撃ち、以降は2発(または1発)ごとに最下位が脱落し、最後に残った2名で金メダルを争います。

西田選手は最初8人中4〜5位でスタートするも、周囲が中々実力を出し切れない中、落ち着いて競技に挑んで順位を上げていき、脱落することなく見事準優勝を勝ち取りました!

西田選手が積極的に他校や協会での練習試合、合宿に参加し、真摯に競技に向き合った成果が全国の舞台でついに実りました。

全国大会準優勝は、氷上西高校ライフル射撃部創部以来初の快挙です。

おめでとうございます!

 

 

22日にはライフル競技で足立紗也花選手が出場します。

応援宜しくお願いします。