学校生活の様子

編み物教室

7月13日(水)

ふれあいの郷「もくせい」デイサービスセンターで、施設利用者の皆さんと一緒に、幼児向けの編み物作品の制作をしました。編み物は初めての生徒たちですが、丁寧に教わりながら、本日は編み方の基本を学びました。

出来上がった作品は、後日こども園に届ける予定にしています。完成が楽しみです。

後期生徒会選挙

7月7日(金)に後期生徒会選挙が行われました。

立候補者6人と応援演説者6人が学校の今後について熱く語りました。

選挙管理員会のもと、厳正な開票作業が行われ、全員の信任されました。

より良い学校を作ってくれることを期待しています。

 

暑中見舞いはがきボランティア

7月12日(火)

社会福祉協議会にて、「暑中見舞いはがきボランティア」に15名の生徒が参加し、青垣町内の一人暮らしのお年寄りの方へ、暑中見舞いのメッセージを書きました。

この日は「ほっとカフェ」も開かれていて、高校生にケーキやお茶の差し入れをいただきました。みんな一心に文章を書いていて、「写経」のような静かな時間が流れていました。

在来植物を守ろう

7月11日(月)

丹波市環境課と協力し、特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除活動に取り組みました。

オオキンケイギクは法面緑化や観賞用に海外から持ち込まれた植物ですが、繁殖力が強すぎて在来植物の生育場所を奪う危険性があるため、各自治体が駆除を始めています。西高生21名が環境課職員の説明を受けたあと、西芦田の交差点に生えているオオキンケイギクを根から引き抜き、種を落とさないよう袋に入れて駆除しました。身近な環境問題に触れる良い機会となりました。

西高オオムラサキ放蝶会

7月11日(月)13:45~より青垣小学校3年生を招いて、オオムラサキ放蝶会を行いました。

丹波の森公苑で育てたオオムラサキに、本校で育てた数羽を加え、みんなで空に放ちました。

小学生には、本校の生徒がオオムラサキの生態をクイズ形式で披露しました。

丹波の森公苑 職員の説明

本校生徒のクイズとオオムラサキ

オオムラサキクイズ

オオムラサキの配布

小休止のオオムラサキ