学校生活の様子

スマホ会議(クラス編)

12月20日(火)1、2時間目に1、2年生の生徒を対象にスマホ会議(クラス編)を実施しました。

西高では毎年西高スマホルールを生徒会を中心に作成しています。その作成にあたり、今回のスマホ会議(クラス編)では、各クラスで今年度のスマホルールの反省、次年度に向けて校内での適切なスマホの使用方法について話し合いました。

今回話し合ったことを、2月9日(木)に実施するスマホ会議(全体会)で発表し、次年度のルール作りに活かします。

自衛隊 筋トレ講座

12月19日(月)

自衛隊兵庫地方協力本部 柏原地域事務所から3名にお越しいただき、部活動の希望生徒を対象に、筋トレ講座を開きました。

 今回は、空挺部隊で行っている12種目のトレーニングメニューを教わりました。お手本を見せていただきながら、1種目ずつ丁寧な説明を受け、体を動かしました。日頃の練習に活かすことで、部活動の活性化に繋がると思います。

芦田ふれあいランタンフェス

12月18日(日)

芦田集学校で【芦田ふれあいランタンフェス】が開催されました。

「高校生が創る丹波の未来への架け橋プロジェクト」として、昨年のモンブランプロジェクトに引き続き、市内の高校生が6月頃から準備してきたイベントを含め、地元自治会など4団体による共同開催です。

本校生徒も準備や会場スタッフとして活躍しました。また、太鼓部・吹奏楽部・ダンス部・ギター同好会がステージを盛り上げました。

17時からはランタンを点灯し、幻想的な世界を創り出し、ご来場いただいた皆さんに楽しんでもらうことができました。

NYATOWANS 活動記録

12月8日(木)

 探究Ⅰ「動物の殺処分ゼロ」をめざすNYATOWANSは北小学校で5年生の皆さんを前に「地域と猫」のプレゼンテーションをしました。これまでのスライド、パンフレットに改良を加え、「一年間で殺処分される猫の数は何匹いると思いますか?」(答 約2万匹)「さくらねことはどんな猫のことだと思いますか?」(答 耳を桜の花びらの形にカットした猫)という質問で始めました。プレゼン中「さつしょぶんって何?」という素朴な疑問、「テレビのハローキティで見たことある!」という反応があり、発表後もたくさんの質問、感想が飛んできました。授業が終わっても、Tシャツを手に取って離さなかったり、いつまでも発表者を取り囲んで帰そうとしなかったり、元気な小学生に圧倒されっぱなしでした。

12月25日(日)ゆめタウンで開かれる猫の譲渡会(コミュニティハブ主催)ではTシャツ販売(4,000円)を予定しています。

 

 

 

消しゴムはんこづくり

12月8日(木)

 丹波市社会福祉協議会青垣支所が主催された、消しゴムはんこ教室に1年生の生徒が参加しました。イラストをゴム板に写し、削る部分を丁寧に切り取っていきます。細い線を残すのは一苦労ですが、地域のお年寄りに出す年賀状づくりに使えるよう、集中して作業にあたっていました。受け取った方に喜んでもらえたら嬉しいです。

 

「税」のお話

12月8日(木)

 柏原税務署の出前授業「租税教室」を3年生対象に実施しました。丹波市市島町の税理士、荻野 広 先生を講師にお招きしお話を聞きました。税理士の仕事の説明に始まり、税の流れや自分たちと税の関わり、税金の種類や所得税のしくみについて、詳しく説明していただきました。選挙と政治と税の関係など、主権者教育につながる内容もありました。

 さらに、卒業すると企業で働く人、進学先でアルバイトをする人など、みんなが関係する所得税の話や源泉徴収票の見方など、身近な税の話を丁寧に教えてくださいました。卒業後の生活に大きく関係する税について、正しく学ぶことができました。

3年生「地域ビジネス」 - パンの販売

 

 

 

 

 

  「地域ビジネス」でパンを販売しました。

 12月3日(土)、「地域ビジネス」の授業を受けている3年生6名がJR柏原駅でパンを販売しました。地域のパン屋さんのご協力を得て、列車に乗る方や列車から降りてくる方に声をかけ販売しました。購入される方が並んで待つこともあり、盛況でした。

 「販売する」という行為そのものは単純かもしれませんが、そこまでに至る日ごろは見えない部分を学ぶことで、ビジネスに対する意識や考え方が深まりました。

小高連携生き生き授業(体育)

11月30日(水)丹波市北小学校の6年生を対象に体育の授業を行いました。内容はリズムトレーニングでした。内容が難しくなるにつれて雰囲気が盛り上がり、どの児童も積極的に取り組んでくれました。ボランティアとして1年生の2名(北小卒業生)が参加してくれました。

 

 

常瀧寺大イチョウ「YELLOW FOREST FESTIVAL」

今年の4月から、青垣町大名草の常瀧寺にある大イチョウを復興させるプロジェクトに、本校まちづくり部と3年B類型地域ビジネスが関わらせていただいていましたが、ついに11月26日、27日に秋のイベント「YELLOW FOREST FESTIVAL」当日を迎えました。

山の上にある樹齢1300年以上の大イチョウまでは30分の登山、登り慣れていない人には心の折れる試練…なので登山客を励ますため、地ビジのメンバーが案内看板をつくって設置しました。また、途中の休憩場所でクッキーの販売をして登山客と交流しました。

大イチョウの下では特設のカフェが出店し、まちづくり部の生徒はイチョウの黄色に合わせたエプロンを着けてお手伝いをしました。最初は緊張しましたが、コーヒーの淹れ方やメニューの聞き方を教えていただき、だんだん上達しながら店員らしく動けるようになりました。

夏に製作のお手伝いをした木道も完成し、整備の進んだ大イチョウは青垣の新名所になりそうな予感です。登山は少しハードですが、みなさんもぜひ大イチョウに会いに行ってみてください。

 

第10回たんばっ子!学びフェスタ

11月23日(祝)に開催された「第10回たんばっ子!学びフェスタ 丹波地区縦断オンライン チャレンジQ」に、本校1年生の探究班「NYATOWANS」が参加しました。

丹波地区6校の高校生が、各校の授業や特色をクイズ形式で紹介し、丹波市、丹波篠山市の小学生がそれに答えるというイベントで、NYATOWANSは猫の殺処分ゼロを目指す活動を紹介しました。

事前に作成した映像で「日本で1年間に殺処分される猫の数は?」「『さくら猫』とは?」という問題を出題しながら猫を守る活動について語り、NYATOWANSのアドリブの効いたハイテンションな発表で児童たちの反応もよく、「なぜ猫を守る活動をしようと思ったんですか?」「命の大切さに気づきました」「私も何か活動したいと思いました」など、児童たちにたくさんの質問や感想をもらい、そのすべてにうまく回答していました。

NYATOWANSの活動や本校の探究の学びを、小学生にも、他校の高校生にも伝える良い機会となりました。

第65回兵庫県学校ダンス研究発表会

11月17日(木)に開催された「第65回兵庫県学校ダンス研究発表会」に本校ダンス部が出演しました。

県内の幼稚園、中学校、高校が授業や部活動でのダンスを発表する場で、27校がストリートダンスやチアダンス、コンテンポラリーの作品を披露する中、本校ダンス部9名は夏の全国大会予選に挑戦した曲を踊りました。

夏の大会や文化祭での反省点を話し合い、練習を重ねて可能な限り改善し、当日は過去最高のクオリティのパフォーマンスをすることができました。

また、他の学校の様々なジャンルのダンスや表現方法を観て、大きな刺激を受けました。参考になる点をメモしながら観る生徒もおり、今回の経験は今後の活動に活かされそうです。

台湾治平高級中学校との交流

2学年A類型英語表現の授業では、11月9日、16日の授業で治平高級中学校とのオンライン交流を行いました。初日は自己紹介、2回目は「食べ物紹介」「文化祭」「覚えてほしい日本語・中国語」というテーマで、写真や動画を見せながら、お互いの文化や生活について話し合いました。

食べ物では西高側から、ぼたん鍋、ラーメン、おでんなど、治平からはルーローハン、カキオムレツ、豚の血ケーキなどが紹介されました。治平の文化祭ではプロの歌手のようなライブ映像や、アイドルが踊っているようなシーンがあり、それらがすべて生徒だと聞いて驚いていました。

一番盛り上がったのは、ことばの紹介で、関西弁の「あかん」「~やねん」「がち、ええて」「知らんけど」などを紹介すると、治平からも「サーイエン」(ドン引き)「メープ」(ぴえん)など日本の流行り言葉にあたる言葉を教えてもらいました。

 

NYATOWANS 活動記録

11月13日(日)探究Ⅰで「動物の殺処分ゼロ」をめざすNYATOWANSが氷上西高校で保護猫のミニ譲渡会を開きました。

NPO法人たんばコミュニティハブさんが保護猫5匹を連れてきてくださいました。この5匹は10月末にメンバーの3人が保護施設の見学に訪れた際に懐いていて「この子達の里親を探したい」という想いから、譲渡会の開催にこぎつけました。校外から5組(9人)の方に来校いただき、そのうちの2組は小学校での発表を聞いてきてくれた小学生とそのお母さんでした。本校からも職員5名、生徒8名の参加がありました。

 

 

 

足立さん集まれ祭り

11月13日(日)

 旧遠阪小学校で、「全国の足立さん集まれ祭り」が開催されました。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」がきっかけとなり、遠阪地域で時間をかけて準備されたイベントです。

 この地を治めた足立遠政のキャラクターデザインを担当した、本校3年生の足立愛莉さん、ニ森楓歌さんに感謝状の贈呈式がありました。

 佐治川太鼓部や吹奏楽部は、青垣中学校吹奏楽部との合同演奏で会場を盛り上げてくれました。

青春俳句祭

11月5日(土)

 第22回たんば青春俳句祭の公開選句会・表彰式が、青垣住民センターで開催されました。こちらも3年ぶりの開催です。青垣町は俳人 細見綾子の出身の地です。

 今回は、2年生3名が司会進行を務めました。公の場での司会はみんな初めてで緊張しましたが、最後まで立派に務めることができました。

赤い羽根共同募金ボランティア

11月3日(木)にゆめタウン丹波で実施された赤い羽根共同募金のボランティアに本校生徒が参加しました。

来られたお客様にティッシュを配り、募金の呼びかけを行いました。祝日ということもあり、たくさんの方に募金をしていただきました。ご協力いただきありがとうございました。

丹波八宿青垣の秋

10月30日(日)

 八宿祭りが盛大に行われています。噂の昆虫食は、開始から1時間で完売。

広場では吹奏楽部が青垣中学校との合同演奏で盛り上げました。

お子様向けの射的、丹波布のアクセサリー販売など、いろいろな催しでお客様に楽しんで頂きました。

八宿祭り出店準備

10月29日(土)

 明日10月30日(日)~11月3日(木・祝)まで、佐治地域では「丹波八宿青垣の秋」(通称 八宿祭り)が3年ぶりに開催されます。本校生徒も様々な催しを企画したり、吹奏楽部・ダンス部はステージ発表に出演します。

 新聞にも掲載された「昆虫食」や「丹波布アクセサリー」の販売、遊び・物販の屋台では「射的」もやっています。お時間がありましたら、是非、足を運んでみてください。

NYATOWANS 活動記録

10月27日(木)「動物の殺処分ゼロ」をめざすNYATOWANSは東小学校で、6年生の皆さんを前にプレゼンテーションをしました。

今回は東小学校出身の荻野翔也さんが中心となってスライドをまとめました。母校での発表ということで、とても緊張していたようですが、小学生からも「丹波市内に野良猫、保護猫はどれくらいいるのですか?」という質問や「自分の家でも猫を飼っているけれど、もっと猫について知ることができました」という感想をもらい、有意義な時間を過ごせました。

懐かしい小学校時代の先生方との再会もあり、6年生の東小鼓笛隊の素晴らしい演奏を聴きながら帰途につきました。

 

ゴミに関する諸問題を考える

10月27日(木)

 1年生探究Ⅰの環境問題を考えるグループ「環境守り隊」は、三田市議の井上先生からゴミ問題のお話を伺いました。今なぜこの問題を解決する必要があるのか、目的を教えていただき、環境守り隊一同改めてやる気になりました。ありがとうございました。

職員救急法研修会

10月25日(火)

 教職員対象の「救急法研修会」を行いました。丹波市消防本部の方にお越しいただき、胸骨圧迫やAEDの使用方法などについて学びました。氷上西高校では、緊急時に適切な対応ができるように、年に一度は必ず研修会を実施しています。

GO GOフェスタ ボランティア参加

10月23日(日)

氷上西高校・柏原高校と合同でGO GOフェスタにボランティアスタッフとして参加してきました。

それぞれ、ミニ四駆作成ブース、モッツァレラチーズ作成体験、木工体験、だし巻きサンド販売にてお手伝いをさせていただきました。

 

2年生インターンシップ最終日

本日2年生のインターンシップが最終日を迎えました。

生徒たちは各事業所で最後まで一生懸命頑張っていました。3日間という短い期間でしたが、働くことの喜びと厳しさ、卒業後の社会人としての心構えを学ぶことができました。

地域の産業を理解し、地域社会で生きることについて考える機会にもなりました。

NYATOWANS 活動記録

 NYATOWANS(「動物の殺処分ゼロ」をめざす1年生の探究班)は、青垣小学校の6年生の前で、「地域と猫」と題してプレゼンテーションをしました。「捨て猫を見たらどうしたらよい?」という問いかけに始まり、「仔猫を増やさないためには手術が必要」「野良猫を放っておくのではなく、地域猫をみんなで育てよう」と訴えました。

 丹波市の作っている「地域猫活動の手引き」から要点を抜粋して描いたオリジナルのマンガを配布し「中学生の時に拾ってきた猫を家では飼えなくて、里親を探す団体に相談して、引き取ってもらった」「捨て猫を見て拾えず、次に見に行くといなかった…無事で生きていてくれることを祈っている」と自らの経験談も語りました。小学生からも「猫を飼いたいけど、家の人は反対」「猫の譲渡会は知っている。西高の譲渡会にも行きたい」「(NYATOWANSの)Tシャツが欲しい」と様々な反応をもらえて、良い体験になりました。来週は東小学校、11月上旬に北小学校でも発表の機会をいただくことになっています。

      マンガパンフレット「猫と地域~猫の幸せ~」

小中高連携クリーンアップ大作戦

10月20日(木)

青垣小学校、青垣中学校、氷上西高校の3校で、例年行っています青垣クリーンアップ大作戦を実施しました。

今年は、周辺の3施設(社会福祉協議会、青垣小学校、氷上西高校)での奉仕活動として、窓拭きや草引き、落ち葉集めなどです。

小学校は3年生、中学校は2年生、高校は1・3年生(2年生はインターンシップ中)が参加し、学校種を超えてみんなで協力して作業を行いました。

【この事業は、丹波市社会福祉協議会の「福祉教育助成事業」の助成を受け、実施しました。】

NYATOWANS 活動記録

10月13日(木)探究Ⅰ「動物の殺処分ゼロ」をめざすNYATOWANSの足立花穂さん、吉田桃芽さん、若林伶奈さんは、柏原町下小倉のNPO法人たんばコミュニティハブさんを訪問しました。保護猫数十匹を飼育されていて、毎月譲渡会を開催されています。「西高で猫の譲渡会を開きたい」という想いを伝え、協力していただけることになりました。短い時間でしたが、猫10匹ほどがすぐに彼女たちに懐いてそばを離れようとせず、後ろ髪をひかれる思いで帰ってきました。

NYATOWANSは、丹波市の生活環境部環境課作成の「地域猫活動の手引き」を子供達にもわかりやすい易しい文章に書き換える作業をしており、10月20日(木)青垣小学校,、27日(木)東小学校で地域猫活動について発表する予定です。

全国の足立さん集まれ祭り

本校 美術部 3年生 生徒の、足立愛莉さんが、

「足立さん集まれ祭り」のキャラクター(足立遠政くん)をデザインしました!!

 

立て看板や、のぼり、缶バッジなどに活用していただいています。

パネル写真展

本日10月5日(水)〜10月12日(水)まで、青垣中学校にて本校のパネル写真展を実施しております。

中学生や中学生の保護者の方などに氷上西高校のことを知っていただけたらと思い、今年度から連携中学校でのパネル写真展をスタートしました。

期間中に青垣中学校で学校の様子をご覧いただけます。よろしくお願いいたします。

 

青垣文化祭

10月1日(土)~10月2日(日)の2日間、青垣住民センターで「青垣文化祭」が開催されました。本校からは、2日目の舞台発表で、吹奏楽部とダンス部が出演しました。 

吹奏楽部は、青垣中学校との合同演奏でオープニングを飾りました。大河ドラマのメインテーマをはじめ、聞き馴染みのある曲で会場を盛り上げました。

ダンス部は舞台の司会進行や運営、そしてステージのフィナーレを任され、文化祭全体を締めくくりました。

地域の皆さんに日頃の活動の成果を披露し、生徒の元気な姿を見ていただく良い機会になりました。

第37回兵庫県高校生英語スピーチコンテスト丹有地区大会

10月1日(土)に第37回兵庫県高校生英語スピーチコンテスト丹有地区大会が県立有馬高校で開催されました。
本校からは2年生の宮垣茜里さんがスピーチの部で出場しました。惜しくも入賞とはなりませんでしたが、堂々としたスピーチを披露してくれました。

 

交通安全啓発活動

9月30日(金)  道の駅あおがきにて交通安全啓発活動を実施しました。

ドライバーの方に西高生が作った交通安全のお守りを配布しました。兵庫県は全国で3番目に死亡事故が多い県だそうです。少しでも事故が減るように、安全運転を呼びかけました。

2年生 ちいき清掃ボランティア

9月8日(木)

 2年生生徒による、ちいき清掃ボランティアを実施しました。丹波市役所青垣支所・青垣住民センター、道の駅あおがき・丹波布伝承館、認定こども園あおがき、の3か所に分かれてゴミ拾いや清掃活動で汗を流しました。 

 氷上西高では各学期ごとにこの活動を行っています。6月には3年生が近隣施設に出向いて取り組み、来年1月には1年生が実施予定です。

防災避難訓練

9月1日(木)

 本日(9月1日)は「防災の日」です。地震・台風・豪雨・河川の氾濫・土砂崩れ・落雷など、自然災害の多発する近年、自分の命を自分で守ることをしっかりと考えてもらう意味も込めて、防災避難訓練を実施しました。全校生対象に、火災発生を想定した訓練として、避難ルートを確認したうえで、速やかな避難・集合・点呼・報告の訓練を行いました。

 その後、各学年に分かれて、体験を交えた訓練を実施しました。1年生はビデオ視聴による防災学習と煙体験、2年生は応急処置の学習とAEDを使った心肺蘇生法、3年生は放水訓練と消火器訓練でした。

緊急時の対応と、いざというときに活用するための良い訓練になりました。

巨大迷路を楽しもう!

8月20日(土)

 2年生の「探究Ⅱ」では、旧遠阪小学校の体育館をお借りして、小さなお子様向けの巨大迷路イベントを開催しました。迷路内のクイズを解きながら、ゴールを目指してもらいます。

 夏休みも終わりが近い蒸し暑い日でしたが、近隣の小学生を始め、お子様連れのお客さんに多数ご来場いただき、無事に実施することができました。

令和4年度 第1回オープン・ハイスクール

8月19日(金)

 夏季オープン・ハイスクールを実施しました。市内の各中学校より、70名を超える中学生にご参加いただき、西高の説明を聞いてもらったり、授業の体験をしてもらいました。

 本校生徒と中学生の座談会も行い、質疑応答の形で学校生活の様子などをご理解いただきました。部活動の体験や見学も行い、より西高を知っていただく機会になったと思います。

生徒会役員による学校紹介

各授業の様子です

座談会の様子

 ご参加くださった中学生の皆さま、ありがとうございました。来年4月に本校生としてお会いできることを楽しみにしています。

SPLASH!!丹波‼2022

8月7日(日)

新型コロナの影響で実施できていなかった、「SPLASH!!丹波‼」が2年ぶりに復活しました。西高からも運営スタッフをはじめ、学校ブースやアトラクション、ステージ発表と約40名の生徒が参加しました。色々な趣向を凝らして、来場された方に喜んでいただけたと思います。

炎天下の非常に暑い中でしたが、大人も子どもも一緒になって盛り上がる丹波最大の水のお祭りは大成功でした。

アマゴつかみ取りイベント

8月7日(日)

2年生探究の取組で、青垣町稲土の清流館をお借りして、小学生対象のアマゴつかみ取りイベントを開催しました。

毎年夏にはホタルの飛び交う自然豊かな景観の中で、子どもたちも大はしゃぎでアマゴを追いかけていました。高校生のお兄さんたちはサポート役として頑張っていました。

最後はやっぱり塩焼きです!

たんば子ども塾

7月29日(金)

先生は高校生!生徒は小学生!

丹波青少年本部主催の、「たんば子ども塾」のプログラミング講座を、今年も本校で行いました。

小学生13名にご参加いただき、コンピュータ部部員7名が先生役を務めました。ゲーム感覚でプログラミングを体験してもらいながら、論理的な思考を育みます。困っている小学生には、答えを教えるのではなく、ヒントを出すことで解決策を考えてもらいました。自分たちの学びにもなる素晴らしい取り組みになりました。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

道の駅の夕べ

7月23日(土)

「あおがき道の駅の夕べ2022」が開催されました。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催です。

 吹奏楽部は青垣中学校吹奏楽部と合同演奏、ダンス部も出演してオープニングイベントを盛り上げました。また、会場の飾り付けや行燈づくりと設置・点灯に多数の生徒がボランティアとしてかかわってくれました。

性教育講演会

7月15日(金)

 小さないのちのドア・いのち語り隊から助産師の四ッ谷様をお迎えして、「あなたのいのちが輝くために~性について正しく知ろう~」というテーマでご講演していただきました。

 

 

 「生命の誕生」では、赤ちゃんが生まれるときの映像を見たり、赤ちゃん抱っこ体験や妊婦体験をしたりしました。生命の神秘とたくさんの人の愛情と支えのもと、自分たちは生まれてきていることを感じました。

 「望まない妊娠や性感染症の予防」についても学びました。自分とパートナーの体、心、将来を守るために必要な知識を習得しました。

 これから夏季休業に入りますが、自分や他者の命を大切に過ごしてほしいと思います。

 

 

 

PTA奉仕作業

7月16日(土)

 毎年夏休み前に行っていますPTA奉仕作業を、今年も実施しました。グラウンドの草引き、周辺の草刈り、側溝の泥上げなど、保護者の皆さま・生徒・職員で協力しての作業です。

 短い時間でしたが、多くの方にご参加いただき、見違えるようにきれいになりました。安心安全な教育活動のため、美しい環境維持のため、ご協力ありがとうございました。 

 

NYATOWANS 活動記録

7月14日(木)探究Ⅰで「動物の殺処分ゼロ」を目指すNYATOWANSは、インターネットを活用して猫の里親探しをされている「ねこねこ丹波」の方々とミーティングを持ちました。

「猫を拾ったけど、保護施設が引き取ってくれなかったらどうする?」というねこねこ丹波のメンバーからの問いかけに、「まずは身近な人に相談する」「知り合いの保護施設に相談する」「掲示板などを使って飼ってもらえる人を探す」とそれぞれの意見を述べました。保護施設では対応しきれない数の猫が里親を待っている現状や、「地域猫活動」についても説明してもらいました。

「西高で猫の譲渡会を開きたい」という自分たちの希望に対して「本気で取り組めば、必ず応援してくれる大人がいるから」と力強い言葉をいただいてミーティングを終えています。

1学期 進路ガイダンス

全学年で、進路ガイダンスを実施しました。

全体会として、ハローワークの方より、地元就職と高卒求人についてのお話をしていただきました。

分科会として、3年就職希望者は地元企業から働くことの意義について学びました。

3年進学希望者・2年は様々な職業について3つ選択し進路について学びました。

1年はライフプランについてのワークショップに参加しました。

各講座で、進路についてしっかりと考えることができました。

中学生へのプレゼンテーション

7月14日(木)と7月19日(火)の2日間に分けて、「令和4年度ふるさとへの誇りと愛着を育む教育に係る丹波市中高連携事業」が実施されています。

市内7つの中学校へ、市内3校の県立高校生が出向き、中学2年生に対して自校の探究の取組や学校紹介などを行います。本校からも3年生が6名参加し、自分たちがこれまでやってきた学びや、特色ある取組、学校行事・部活動などを紹介しました。

本日は氷上中学校を訪問し、丁寧な説明ができたと思います。会の後半は中学生からの質問に高校生が答える形の意見交換会が実施されました。

編み物教室

7月13日(水)

ふれあいの郷「もくせい」デイサービスセンターで、施設利用者の皆さんと一緒に、幼児向けの編み物作品の制作をしました。編み物は初めての生徒たちですが、丁寧に教わりながら、本日は編み方の基本を学びました。

出来上がった作品は、後日こども園に届ける予定にしています。完成が楽しみです。

後期生徒会選挙

7月7日(金)に後期生徒会選挙が行われました。

立候補者6人と応援演説者6人が学校の今後について熱く語りました。

選挙管理員会のもと、厳正な開票作業が行われ、全員の信任されました。

より良い学校を作ってくれることを期待しています。

 

暑中見舞いはがきボランティア

7月12日(火)

社会福祉協議会にて、「暑中見舞いはがきボランティア」に15名の生徒が参加し、青垣町内の一人暮らしのお年寄りの方へ、暑中見舞いのメッセージを書きました。

この日は「ほっとカフェ」も開かれていて、高校生にケーキやお茶の差し入れをいただきました。みんな一心に文章を書いていて、「写経」のような静かな時間が流れていました。

在来植物を守ろう

7月11日(月)

丹波市環境課と協力し、特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除活動に取り組みました。

オオキンケイギクは法面緑化や観賞用に海外から持ち込まれた植物ですが、繁殖力が強すぎて在来植物の生育場所を奪う危険性があるため、各自治体が駆除を始めています。西高生21名が環境課職員の説明を受けたあと、西芦田の交差点に生えているオオキンケイギクを根から引き抜き、種を落とさないよう袋に入れて駆除しました。身近な環境問題に触れる良い機会となりました。