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2月27日(火)第48回卒業証書授与式を挙行しました。48回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。保護者の皆様、お子様のご卒業を心よりお喜び申し上げます。丹波市長様、PTA会長様をはじめ、多くのご来賓の皆様にもご臨席賜りました。深く感謝申し上げます。 卒業式における卒業生・在校生の皆さんの立ち居振る舞いは、とても立派でした。皆さんが「輝く地域の星」として更なる飛躍を遂げ、「幸せになる」ことを心より願っています。2年生は最上級生、1年生は中堅学年として、先輩の意思をしっかり引き継いでください。 卒業生の教室には、美術部と2年生有志が描いたという黒板アートがありました。力作だったので、写真を撮らせてもらいました。 体育館の舞台上にあったお花は、玄関に移動して飾られています。玄関が一層豪華になりました。 最後に、式辞で紹介した詩を掲載しておきます。田口久人さんの作品です。当たり前の何気ない日々を大切にしていきましょう。 「幸せになる」一瞬でも幸せになりたいなら好きなものを食べなさい1時間幸せになりたいなら仲のいい人と話しなさい1日幸せになりたいなら大好きな人と出かけなさい毎日幸せになりたい...
2月29日(木) 令和6年度 前期生徒会役員選挙を行いました。今回は立候補者が多く、信任投票以外に当落選のある選挙にもなりました。立候補者全員が各々の想いをしっかりと演説し、推薦者は、立候補者のために暖かい応援演説を行いました。 さて、新生徒会はどのような活躍をしてくれるでしょうか。非常に楽しみですね^^   
2月27日(火)第48回卒業証書授与式が挙行され、37名の卒業生が巣立っていきました。雪の舞う寒い日でしたが、保護者席には60人を超える保護者、家族の皆さんが祝福にかけつけてくださり温かい式となりました。
2月26日(月) 生徒会主催『3年生を送る会』を、卒業を明日に控えた3年生のために開催しました。吹奏楽部、ギター部、ダンス部のパフォーマンスをはじめ、生徒会は「イントロクイズ」を実施し、在校生と卒業生が楽しめる最後のひと時を演出しました。ダンス部では、在校生のパフォーマンス後に3年生が登場しサプライズダンスが実施され、イントロクイズでは、教職員も参加して、盛り上がりました。 現在の生徒会役員は、明日の卒業式での仕事が最後になります。 最後まで気を引き締め、みんなで最高の卒業式にしたいと思います。  
20日(火)連携型入学者選抜の合格者発表を行いました。西高の連携型入試は、5年連続で定員を超過しています。それはとてもありがたいことですが、不合格者が出るのは心苦しい。3月入試で再挑戦してくれることを願っています。 一方、体育館では卒業式へ向けて、シート敷きと椅子並べが行われていました。卒業生を送り出す準備が着々と進んでいます。1月10日から始まった「校歌をしっかり歌おうキャンペーン!」が、20日に終わりました。放課後、教室から高らかな歌声が聞こえてきました。27日(火)卒業式での校歌斉唱が楽しみです。 校長室前には、美術の新しい作品が展示されました。スマホスタンド、シーサー、そして土偶(?)だそうです。力作揃いで、一気に華やかになりました。
2月20日(火) 丹波市では、令和7年度から「第3次教育振興基本計画」がスタートします。今日は、新しい教育振興基本計画の策定にあたり、基本計画の審議会の委員の方と、日頃から様々な活動で交流のある佐治倶楽部の方にお越しいただき、意見交流を行いました。 市内の高校生が自分たちの将来について、どのような思いや意見を持っているのかといった意見を聞き、計画策定に向けて、意見を反映させられるかを検討されるそうです。 放課後を使い、1・2年生の6名の生徒が参加し、自身が将来やってみたい仕事、今取り組んでいることや興味があることなどを話しました。丹波市への要望や、探究活動の取組についても意見を述べ、逆に今後の活動へのヒントをもらえたりと 充実した時間になったようです。   
たんばっ子!学びフェスタのチャレンジQで、丹波地域の小学2年生から6年生が、各学年ごとに作成された筆記問題に挑戦しました。このたび、氷上西高校の1・2年生が、応募者へのメッセージを書きました。 問題に取り組んだ小学生たちが、高校生からのメッセージを受けて、励みにしてくれれば嬉しいです。ちなみに、小学2年生の問題を見てみると、大人でも少し悩むような骨のある良問でした。小学生たちが懸命に問題に取り組んでいる姿を想像すると、微笑ましい気持ちになりました。 8日(木)は、am*amさんのキッチンカーが今年度最後の来校でした。今回は、下の写真のようなバレンタイン用クッキーの販売もありました。レーザーで加工したというチャームつきです。1年間お世話になりました。来年度もよろしくお願いします。
多可町が開催しています、第29回杉原紙年賀状全国コンクールの作品が、「杉原紙の里・展示体験工房」で展示されています。1000年以上の歴史があるとされている北播の手すき和紙「杉原紙」を使った年賀状の作品展です。 本校1年生の美術選択者17名も、今回このコンクールに作品を応募しました。 その中で、足立愛理さん(青垣中出身)の作品が一般の部で【銅賞】をいただきました。 小さいお子様から大人まで、全国から集まった個性あふれる生き生きとした年賀状がたくさん展示されています。皆様もぜひ、足を運んでご覧になってはいかがでしょうか。ちなみに西高からは、車で15分で行けますよ。   展示期間・場所  令和6年2月3日(土)~令和6年3月24日(日)  兵庫県多可郡多可町加美区鳥羽768-46  杉原紙の里・展示体験工房 10時~16時(水曜日は休館です)