千種高等学校ブログ  Vol.Ⅱ

 本日の千種高校

今日の給食(2026.10.13)

 皆さんは卵料理、好きですか?というよりも、1日に食べる物で卵を使った料理を食べない日はないかもしれないですね。
では、質問を変えて、兵庫県が発祥の有名な卵料理はどれでしょう?
1.明石焼き
2.とん平焼き
3.オムライス

 はい。簡単ですね、1.の明石焼きでした!大好物の方も多いんじゃないでしょうか?
 3.のオムライスは「オムレツ」と「ケチャップライス」を合わせた東京発祥の料理です。本日の給食は、そのオムライスでした!黄色い卵と赤いケチャップの組み合わせがかわいい人気メニューです。

 連休明けで少しブルーな気分の方も、美味しいオムライスを食べて、今週も元気に乗り切りましょう!ちくさ学校給食センターさんに今日も感謝です!

イチゴハウス完成しました!

 3日前まで更地だった場所にアーチパイプを立ち上げ、水平をとりサイドパイプ等を通してハウスの骨組みを作り上げました。石の多い硬い地盤に悪戦苦闘しながら、生徒たちはホントによく動いてくれました。

 2日目は朝8時30分から日没の18時頃まで暑さの中、ほとんど休みなしで防草シートや高設栽培台の設置にも挑戦しました。

 私もクタクタになりましたが、生徒たちはもっと疲れていたと思います。それでも「楽しいです!」と保護者の協力を得ながら3日間通し参加してくれた生徒も沢山いました。中間考査前にも関わらず、その心意気が嬉しかったです。

そして本日14時30分頃、イチゴハウス&高設栽培台はなんとか形になりました。もちろん、完璧なものではありません。しかし、生徒たちの心がこもった世界に一つのイチゴハウスです。

 涙が出そうなほど嬉しい瞬間を生徒たちと共有でき、最高の気持ちです。4人の長野県の匠、参加してくれた生徒の皆さん、そして先生方、3日間、本当にありがとうございました!

イチゴハウス設営3日目!

 長野県からの匠たちを迎えてのイチゴハウス設営3日目となりました。今日も素晴らしい秋晴れで暑さを感じますが、そんな事は言ってられません。

 今日のお昼をメドにハウスを完成させなければ匠たちは長野に帰ってしまうので、私も気持ちだけは焦っていました。そんな中、今日も最後までやり切りたいと多くの生徒や教職員が集結し朝から昨日の続きの作業が行なわれました。

 今日はビニールハウスの各所のビニール張りや高設栽培台の補強、チューブによる灌水装置の準備など多くの作業がありましたが、匠たちの指示により意欲的な生徒たちの姿かありました。

 いやぁ、生徒たちがホントによく動く!私は疲れているだろうに楽しんで様々な作業に挑戦する生徒たちにずっと感心しっぱなしです。
完成まであと少し、生徒たちのアクティブな活動が続きます。

全力尽くすも完成まであと少し

 今日も13名の生徒、9名の教職員、そして長野県からの匠たち4人によるイチゴハウス設営が早朝より行なわれました!

 ビニールハウス設営の続きをしながらもハウス内の高設台設置が加わって休憩時間も忘れるほど、みんな必死で完成のゴールを目指し頑張ってくれました。

 苦労して打ち込んだパイプがズレて打ち直したり、金具がなかなか取り付けれなかったり、水平が取れなかったりとハプニングの連続でしたが、生徒たちは下を向くことなく果敢に取り組んでくれました。

 夕刻になると時間との戦いになり「こんなに夢中になってる姿を見ることないんじゃないか!?」と思うほど頑張ってくれましたがタイムオーバー…、続きは明日に持ち越しとなりました。

 明日も朝からハウス設営は続きます。生徒たちと共に最後まで頑張って作り上げたいと思います。

 

イチゴハウス設営2日目

 今日も快晴の千種町、気温がグングン上昇して汗ばむ陽気となりました。そんな中、生徒が13人も参加してくれ昨日の続きのハウス設営作業をしてくれました。

 昨日で少し要領を得ていることもあり、生徒も教職員もすごく積極的にどんどん動いていて、長野県の匠たちからすべての指示がなくとも動い手いきます。

 ハウスの設営と同時にハウス内の高設台の作業もスタートし、打ち込み作業と金具の取付作業が入ってきました。細やかな指示かなくとも生徒たちが状況を見ながら動いていてホントに素晴らしかったです。

 大学の同級生である林からも「この校長にしてこの生徒がいる千種高校は素晴らしい!」と辛口のコメントを受けましたが、みるみるハウスが形作られていきました。