千種高等学校ブログ  Vol.Ⅱ

 本日の千種高校

体育の実技テスト【47回生】

 今朝の千種町は7℃(午前7時時点)とよく冷え込みました。三河地区あたりは濃い霧に覆われて視界は200mほどしかなく、この時期ならではの景色が広がっていました。校内のイチョウの葉はまだ青々としていますが、モミジやツツジなどは紅葉が進んでおり、千種の山々が少しずつ色づいてきたことを感じます。また、今日は給食で黒大豆枝豆をいただきました。秋は美味しい食べ物がたくさんありますが、今年初の黒大豆枝豆がお昼から食べられ最高でした。
 さて、今日は3年生の体育の授業にお邪魔しました。2学期はバレーとバスケットに分かれての選択での授業でしたが、今日はこの単元の最終授業ということで、実技テストが行われていました。バスケットはドリブルからレイアップシュートの連続技をスピーディーかつ正確に出来るかを判断します。生徒たちは、何度か練習を繰り返した後、緊張した面持ちで試験に挑んでいました。また、バレーではサーブ、レシーブ、スパイクの3種類の実技テストが行われました。こちらも、体育委員を中心に生徒たちは練習から全力かつ真剣に取組んでいました。テストとなれば緊張して普段通りの力が出せなかった人もいたと思います。それでも、「頑張れーっ」「ナイス!」などお互いに温かい声掛けができたり、拍手を送りあったり…温かな雰囲気でテストが行えており、本校生の相手を思いやる人柄が伝わってきました。素晴らしいです。
 11月からは、マラソン大会に向けて体育は持久走となります。走ることを苦手とする人も多いと思いますが、互いに声を掛け合いながら励まし合って持久走にも挑戦してほしいです。

 
 
 

ルーク先生着任&初授業【47回生】

 本日、ALT(外国語指導助手)としてルーク・ドーソン先生が千種高校に着任されました。アメリカミネソタ州ご出身で2年前には関西学院大学大学院で1年間勉強されたご経験もある、とても紳士的な先生です。本来は、今年1月にALTとして日本に来られる予定でしたがコロナの影響で来日できず、9カ月遅れでの着任になりました。本校としては、待ちに待った待望のALTの着任です。ルーク先生、ようこそ千種高校へ…生徒・教職員あげてルーク先生を歓迎します。
 今日は、朝SHRの時間帯に体育館で着任式を行った後、1限目の3年チャレンジ類型「英語表現Ⅱ」の授業からさっそく授業に入っていただきました。ルーク先生の自己紹介のあと、生徒たちも個々に英語で自己紹介…生徒たちも最初は少し緊張した様子でしたが、徐々に慣れてきて流暢な英語を披露してくれました。ルーク先生から「得意な教科は何ですか?」と質問され、う~ん…と悩んだあげく「英語です」と答える生徒に「オー、ナイス!」と声をかけていただき、笑いが起きました。
 ルーク先生は伊和高校に週3日、本校には火曜日と金曜日にご出勤いただくことが基本となります。まだ、来日されて3週間程度で日本の学校や生徒、そして宍粟市に慣れるまでもう少し時間がかかるかも知れません。でも、慣れていただき、少しずつ千種高校を好きになってくれれば嬉しく思います。そして、生徒たちに生きた英会話を届けてほしいです。ルーク先生、よろしくお願いします。

 
 
 

先輩先生ようこそ!

 今日は朝から一日雨模様…太陽の日差しがないと暗く、寒く、なんとなく気分まで落ち込みますね。2年生は一週間後に迫った修学旅行(北海道方面)に向け事前指導も大詰めとなっています。3年生は就職希望者の選考試験が終了し、これから大学受験を控える生徒がたくさんいます。体調管理に努めながら、来たるべき日に向けてモチベーションを上げていきましょう。
 さて現在、千種中学校で教育実習をされている本校卒業の2名の先生が、21日(木)と本日の1日だけ実習に来てくださいました。養護教諭を目指されている44回生の本多紗南先生と43回生の宮本夏実先生です。1日のみでしたが、21日(木)には、本多先生から2年生を対象に大学生活について語っていただきました。生徒からは、「千種を離れてみて、都会と田舎はどっちがいいですか?」とか「学食は何が食べれますか?」など質問攻撃を受けた本多先生、後輩たちのパワーに圧倒されたのではないでしょうか。また本日、宮本先生からは3年生の女子生徒を対象に生理の貧困についてお話をいただきました。緊張したと思いますが、「顔を上げて一生懸命に話を聞いてくれ嬉しかった」、「千種中学出身の懐かしい後輩の顔を見てホッとしました」と講義後に感想を述べてくれました。
 本校を卒業された先輩先生が、目標に向けて頑張っておられる様子を拝見し、生徒たちもきっと大きな刺激を受けたに違いありません。本多先生、宮本先生、短い時間でしたがありがとうございました。養護教諭となっていつか千種高校に戻ってきてください。

 
 
 

手づくり筏でいざ出発!【49回生】

 昼食後は、完成した筏を海に浮かべていよいよ乗船した1学年の生徒たち…、乗り心地はどうだったでしょうか?水面と筏の床面は20cm程度しかいので、船と違い恐怖心があったのではないでしょうか?また、座る場所も班員でバランスを考えないと傾く可能性もありますよね。今日は、ほぼ波もなく穏やかな海でしたが、波があれば海水が乗り上げてくるでしょう。そんなスリルを感じながら、生徒たちはパドルを漕いで沖の方へと進んでいきました。写真で見る限り、かなり遠くまで行ってる班もあったようですが、全員無事に岸にたどり着くことができたようです。いやぁ~、海の中にいる景色は最高だっただろうなぁ…私も行きたかったです。
 日帰りの野外活動でしたが、日頃の学校生活から解き放たれてかなりリフレッシュできたのではないでしょうか?そして、1学年の生徒たちの絆がより強固なものとなったと思います。学年スローガンである「SMILE」を絶やさない、温かい雰囲気の1学年をこれからも応援していきたいと思います。引率された1学年の先生方もお疲れ様でした。週末はゆっくりと休んでくださいね。

 
 
 
 
 
 

牛窓に到着、筏づくりへ【49回生】

 本日1学年団一行は、野外活動へ向け8時20分に予定通り学校を出発し、約2時間かけて目的地である牛窓に到着しました。天候は快晴!昨日の予報では雲が多い日のようでしたが、素晴らしい天候です。最高ですねぇ…。牛窓港から、キラキラと輝く日本のエーゲ海をチャーター船で約15分揺られて前島に到着した一行は、さっそく班に分かれて「筏づくり」に取り掛かっています。班のメンバーで協力しながら、初めての筏づくりは上手くいってるのでしょうか?いくら天気が良くても、沈没して海に浸かると風邪ひくぞーっ。そうならないように、知恵を出し合いながら頑張って仕上げてください。
 この後、レストランで昼食をとり、午後からは海に筏を浮かべてエーゲ海を回遊します。私事ですが、午後は出張でパソコンから離れますが、夜にはその様子をブログを通してお知らせしますので楽しみにお待ちください。