学校ブログ

学校ブログ2026

2学期始業式

   9月1日(火)2学期の始業式を行いました。始業式の前にALTとして新しく来られた Jacob Klavonski(ジェイコブ クラヴォンスキー)先生の着任式があり、校長先生から英語での紹介がありました。ジェイコブ先生には、毎週水曜日に論理表現の授業でお世話になります。

 始業式では校長先生から、出来なかった事が出来るように学びに向かう姿勢を整えようなど、2学期以降に取り組むべきことについてお話がありました。また、翌日に行われる避難訓練に触れ、「災害はいつどこで起きるか分からない。自分で何ができるか考えておくことが大事」と話されました。

    始業式後に行われた表彰式では、初級CAD検定の合格者7名の表彰がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度1学期終業式

    令和8年度1学期終業式を7月17日(金)に行いました。校長先生は式辞で、「知識・技能を身につけ、地域に必要な事を考えて、主体的に行動できる人材を育成する」という本校のスクールミッションについて話をされました。また、夏休みに入るにあたって、「自主的に行動すること」「強い意志を持って行動すること」について話をされました。

    終業式の後、校内生活体験発表会や各種検定合格者の表彰、生徒会役員の認証式、CG(異世代交流)事業宣誓式が続けて行われました。

    最後に生徒指導の先生から、SNSの使い方など、夏季休業中の注意事項について話がありました。

 

 

 

 

 

それぞれの目標に向けて

 1学期期末考査は終わりましたが、相産定時制の1学期はまだまだ終わりません。本日は講演会の後に、生徒会会議や検定の補習が行われていました。

 生徒会は12月にある「ていじ祭」の内容についての具体的な話し合いをしていました。各担当に分かれて、楽しくアイデアを出し合っていました。

 検定はまもなく実施される初級CAD検定や溶接の検定に向けて、教員の手厚い指導の下、合格に向けて熱心に取り組んでいました。この学習の成果が報われて、合格を掴んでほしいです。

 また3年生の三修制や4年生といった卒業学年にとっては、進学、就職に向けて非常に大切な時期を迎えています。進路実現に向けて精一杯自分と向き合っていきましょう。

 

 

 

 

 


 非常に暑い日が続きますが、体調には十分気を付けて、それぞれの目標に向けて頑張りましょう!

サマースクール5日目(AIを使った音楽生成に挑戦)

    サマースクール最終日は、日本工科大学校から講師の先生にお越しいただき、出前授業を実施していただきました。今年はAIを使った歌作りに挑戦しました。歌作りの前にまず、AIの仕組みやAIを使う際の注意点などAIリテラシーについて学習し、その後グループに分かれて「学校の歌」づくりに取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サマースクール4日目(地域ふれあい清掃活動)

   7月13日サマースクール4日目は、全校生徒で学校周辺の清掃活動を行いました。前の週から暑い日が続いており、当日も兵庫県に熱中症警戒アラートが発表されていましたが、こまめな水分補給など体調に気を付けながら活動を行いました。各自レジ袋いっぱいのゴミを学校に持ち帰り、ゴミの分別を行って全員無事に作業を終えました。各クラスの環境委員が他の生徒より早く登校して掃除用具の準備をしたり、最後のゴミの分別処理まで活躍してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

情報モラル講演会

   7月10日サマースクール3日目は、姫路南少年サポートセンター 警部補 大塚 清信 様を講師にお招きして、「情報モラル講演会」を開催しました。今回の講演では、身近なスマートフォンやSNSの便利さの裏に潜む危険性について、具体的な事例を交えながら分かりやすくお話していただきました。また、近年増加している犯罪の低年齢化や闇バイトについても詳しく解説していただきました。

 

 

サマースクール2日目(性教育講演会)

   7月9日サマースクール2日目は、東京女子医科大学看護学部助教 保健学博士 近藤 千惠 様に「いのちの始まり」という演題で講演をしていただきました。今回は東京の先生と学校をビデオ通話アプリでつないで、講演と質疑応答を行い、そのあとグループに分かれて討議を行いました。受精の奇跡やおなかの中での成長の様子など、たくさんの資料と動画をまじえながら、わかりやすい言葉で丁寧にお話してくださいました。グループ討議ではどのグループも真剣に話し合う様子が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サマースクール1日目(校内生活体験発表会)

   7月8日からサマースクールが始まりました。サマースクール1日目は、校内生活体験発表会を行いました。定時制に通う生徒たちは、一人ひとりが異なる背景や、さまざまな経験を持っています。今回の発表会は、そんな生徒たちが「これまでの自分」と真正面から向き合い、苦しかったこと、乗り越えたこと、そしてこれからの未来を語る、とても温かい時間となりました。

   今回、最優秀賞と優秀賞に選ばれた2人は、9月に行われる西播磨但馬地区大会に本校の代表として出場します。頑張ってください。

 

 

 

 

 

感情のコントロールとストレスマネジメント

   6月22日に、高校生心のサポートシステム事業として、いじめ未然防止プログラム第1回「感情のコントロールとストレスマネジメント」を実施しました。4月のインプロワークショップに引き続き、本校キャンパスカウンセラーの稲松先生のご指導の下、定時制集会室で心と体をじっくりとほぐしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会会議

 とある日の放課後、生徒会会議にお邪魔しました。本校では新入生歓迎行事や定時制課程の文化祭である「ていじ祭」などの行事を生徒会が運営しています。

 この日の会議では、生徒会の役員が集まり、「ていじ祭」での出し物について話し合っていました。全員が積極的に意見を出している姿が印象的でした。開催は12月であり、まだ半年先ですが、この準備がきっと成功に繋がるはずです。生徒会のみなさん、早くからの準備ありがとうございます!

業界説明会

 本校では、キャリアプランニング能力を身につけ、進路実現を図るための学校設定科目として「キャリア基礎Ⅱ」を設けています。

 6/19(金)の授業では、株式会社上組様と日鉄テックスエンジ株式会社様にお越し頂いて、業界説明会を行いました。各企業様の説明に加えて、業界の説明もして頂きました。生徒達は疑問に思った点を積極的に質問し、意欲的な姿が見られました。

株式会社上組様による説明

株式会社上組様による説明

日鉄テックスエンジ株式会社様による説明

日鉄テックスエンジ株式会社様による説明

トレーニング部活動

 今回は、トレーニング部の部活動の様子をお伝えします。

 トレーニング部は昨年発足し、今年度より正式に部活動として認められるようになりました。部員は全員で8人です。身体を鍛えたい生徒が集まって様々なトレーニングに励んでいます。活動は週2回、火曜日と木曜日で、授業終了後の午後9時から約30分程度活動しています。

 この日は柔道場で、体幹トレーニングを行っていました。普段はマシンでのトレーニングが多く、体幹トレーニングに不慣れな生徒もいましたが、顧問の先生の指導の下、全員が一生懸命に取り組んでいました。  

生徒総会を行いました

    5月29日に令和8年度前期生徒総会を行いました。本総会は生徒会の活動方針や各委員会の取り組みについて全校生徒で共有し、より良い学校生活を築くことを目的に実施されています。総会では、生徒会役員より生徒会関連の年間行事計画や生徒会予算などについて説明がありました。各議案について分かりやすく丁寧な説明が行われ、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防災避難訓練を行いました

 5月1日に防災避難訓練を実施しました。この訓練は、防災に対する意識の高揚と防災の役割及び避難経路の確認のために、年に2回実施しているものです。今回は化学教室から火災が発生したと想定して、全校生徒がホームルーム教室から校舎外に避難しました。避難場所に集合した後、相生消防署の方に初期消火の指導をしていただき、火に見立てた的に向けて水消火器を噴射させる消火訓練を行いました。

  

 

 

 

 

新入生歓迎行事

    4月28日にラウンドワン姫路飾磨店で、新入生歓迎ボウリング大会を行いました。1年生は姫路駅に集合して生徒会のメンバーがシャトルバスでボウリング場まで案内してくれました。2年生以上の生徒は、各自で現地に集合して、時間通りにボウリング大会を開始しました。 

    学年混合でレーンごとにチームを作り、生徒会役員が作成したビンゴなどのルールで順位を競いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インプロワークショップ体験

   4月27日にインプロワークショップ体験を行いました。

    今回は本校キャンパスカウンセラーの稲松先生のご指導の下、心のサポート推進事業としてインプロワークショップを実施しました。まず、椅子に座り目を閉じて、リラックスした状態を作ることからワークショップがスタートしました。そのあとは、多くの人にサインをもらうなどの体を動かす簡単なゲームで生徒や職員間の交流を図りました。

 

 

 

 

 

 

令和8年度 離任式

    4月22日に今年度転勤された先生方の離任式が行われました。 

    校長先生から転勤された先生方の紹介の後、出席された2人の先生からお別れの挨拶がありました。最後に生徒会の代表から離任された先生方に感謝の言葉と共に花束を贈呈し、生徒全員の拍手でお世話になった先生方をお送りしました。

 

 

 

 

 

交通安全教室を実施しました

  4月21日に相生警察署交通課より警部補の早見様にお越しいただき、交通安全教室を実施しました。4月から自転車運転中スマホで通話したり、画面を注視したりする「ながらスマホ」等の罰則が強化されました。また、自転車の交通違反に対して反則金を納付させる、いわゆる「青切符」による取り締まりが始まりました。自転車の整備不良や通行区分違反も「危険行為」となります。これらの交通規則を理解し、交通安全に注意して生活して欲しいと、終始優しい口調で生徒に話しかけてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行結団式を行いました

   4月14日、翌日からの修学旅行に向けて結団式を行いました。
 今年度の修学旅行は、3年生7人が3泊4日の日程で新潟・東京方面を訪れます。 結団式では、校長先生や生徒指導の先生から、修学旅行に向けての心構えについてお話がありました。

    安全面や体調管理に十分注意しながら、感謝の気持ちと集団行動の意識を忘れず、充実した修学旅行にしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新入生との出会いを大切に――対面式を行いました

    前日に入学式を終えた1年生15名と、上級生21名が初めて顔を合わせる「対面式」を4月9日に行いました。全校生徒36名の小さな学校だからこそ、一人ひとりの存在が身近に感じられる、和やかな式となりました。

 式では、生徒会役員が中心となり、動画を交えながら学校行事や日常生活について紹介しました。最初に生徒会長から新入生に向けて挨拶があり、「あきらめなければ何とかなる。一緒に楽しい高校生活を送りましょう。」と力強く語りかけました。その言葉に、新入生たちも真剣な表情で耳を傾けていました。文化祭などの学校行事、実習の様子などが映像で紹介され、新入生たちは少し緊張しながらも、これから始まる学校生活に期待をふくらませている様子でした。

 新入生と在校生が一歩近づく、あたたかな対面式となりました。これから始まる学校生活が、実り多いものになることを願っています。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度 入学式 15名の新しい仲間を迎えました!

   4月8日水曜日、春の穏やかな光が差し込むなか、令和8年度の入学式を挙行しました。

  今年度の定時制課程には、男子14名、女子1名の合計15名が入学を許可されました。

 定時制での生活は、仕事との両立や新しい環境など、慣れるまでは大変なこともあるかもしれません。しかし、ここには共に支え合う仲間と、全力でバックアップする先生がいます。15人全員が自分らしく、一歩ずつ歩んでいけるよう応援しています。
 これからの高校生活、一緒に頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3学期終業式を行いました

 3月23日に3学期の終業式を行いました。校長先生からは、「目標に向かって挑戦すること」「謙虚な姿勢を持つこと」について話がありました。また、新年度から自覚と誇りを持って、どのように努力するのかを考えて行動してほしい、と付け加えられました。

 終業式後には、3学期に取得した資格検定の表彰伝達があり、多くの生徒が表彰されました。生徒指導の先生はプリントを配布して、4月からの道路交通法の変更点や春休み中の心得について話をされました。

 令和8年度は4月8日水曜日から始まります。元気な姿で登校してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西相生駅の美化活動を行いました

 生徒達が毎日通学で使う最寄り駅の美化活動を行いました。道行く方々の癒しになればと、JRにお願いして西相生駅前に花台を置かせていただきました。この花台は今年卒業した4年生が「県立高校ふるさと共創プロジェクト」の予算を使って製作したもので、ビオラのプランターを載せました。花台は3月19日には回収して、その後は校内に置く予定です。

 

 

 

 

 

 

 

インターンシップ単位認定

   2年次三修制の生徒が西播産業株式会社でのインターンシップに参加して、1単位の取得が認められました。 

参加生徒の感想

    普段できないことをして、将来のことを考えることができました。インターンシップでいろいろなことを学べて体験できて嬉しかったです。

   車を安全に走らせるために整備する人などとてもたくさんの人の活躍により道路で車が走っているんだな、一台一台の車に関わっている人がいるんだな、と深く車について考えるきっかけになり、とてもいい経験でした。

    この経験を忘れず自分の将来に活かしていき、社会に出たとき視野を広くして自発的に取り組んで貢献していきます。

 

 

 

 

 

 

卒業証書授与式を行いました

 2月25日(火)、相生産業高等学校 定時制課程の令和7年度 卒業証書授与式を挙行しました。本年度の卒業生は5名でした。小規模ではありますが、その分、一人ひとりの学びと歩みに寄り添いながら、温かな雰囲気の中で式を執り行いました。

 校長先生の式辞では、「謙虚な気持ちを持ち、卒業しても学び続けて欲しい」という温かいエールが送られました。

 卒業生の進路は、就職、継続した勤務、新たな学びへの挑戦などさまざまです。相生産業定時制課程で過ごした時間は短いようでいて、深い経験と成長がぎゅっと詰まっています。これまでの努力は必ず皆さんの力になります。これからも自分を信じて歩んでください。在校生、教職員一同、5名の門出を心より祝福いたします。
 ご卒業、本当におめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表彰式・卒業式予行を行いました

 2月24日に表彰式と卒業式の予行を行いました。

 表彰式では、卒業する生徒たちに産業教育振興中央会表彰をはじめ、定時制通信制教育振興会や機械教育研究会など多くの表彰を伝達しました。また、全国工業高等学校長協会のジュニアマイスター顕彰や4年間の精勤賞などの表彰も行われました。表彰式の後、卒業式の式歌の練習などを行い、翌日の卒業式に備えました。

 

 

 

 

 

生徒会役員認証式

 1月29日の生徒会選挙を経て、2月19日に新生徒会役員の認証式を執り行いました。校長先生から認証状を手渡された役員たちは、緊張感の中にも「自分たちが学校を引っ張っていくんだ」という強い決意が感じられる表情をしていました。旧役員からのバトンをしっかりと引き継ぎ、より良い学校づくりに向けて、生徒のリーダーとして活躍してくれることを期待しています。

 

生徒会選挙を実施しました

 1月29日、令和8年の生徒会役員を決める「生徒会選挙」を実施しました。立候補した生徒のみなさんは、自分の言葉で学校生活への思いを語り、よりよい学校をつくるための公約を堂々と発表してくれました。

 また、選挙管理委員の生徒たちは、進行など責任をもって担当し、公正でスムーズな選挙を支えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

課題研究成果発表会

 1月20日火曜日、令和7年度課題研究成果発表会を行いました。各グループが一年間取り組んできたテーマについて、堂々とした態度で発表する姿がとても印象的でした。

 今回は、「交通安全標識製作班」、「地域貢献活動班」、「3級技能検定旋盤部門班」の3つのグループが順番に登壇し、試行錯誤を重ねて完成させた成果物や取り組みについて、スライドを使って丁寧に説明してくれました。

 また、発表会には PTA会長や保護者の方々にもお越しいただき、生徒たちの真剣な姿に温かいエールを送ってくださいました。

 ご参加いただいた皆さま、そして一年間努力を続けた生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

地域貢献清掃活動

   1月14日に1.17追悼行事と地域貢献清掃活動を行いました。

   普段より早い時間に登校して、全校生徒が生徒集会室に集まり、阪神淡路大震災で犠牲になられた方々に哀悼の意を表し、黙とうを捧げました。

   その後、地域への感謝を込めて「清掃活動」を実施しました。生徒たちはレジ袋と金ばさみを手に、市内の歩道を中心にたばこの吸い殻や空き缶などのごみを丁寧に拾いました。寒空の下でしたが、笑顔で協力しながら取り組む姿がとても印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度 3学期始業式

 1月8日、3学期の始業式を行いました。式では、校長先生から新年の干支「午(うま)」にちなんだお話がありました。「午は粘り強く長い距離を駆け抜ける姿が印象的ですが、今年はその午のように、一人ひとりが自分の目標に向かって大きく飛躍してほしい」との言葉に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

 3学期は、1年間の締めくくりとなる大切な学期です。卒業を控えた4年生にとっては、学びの集大成を迎える時期であり、在校生にとっても進級や進路に向けて準備を進める重要な時間です。一日一日を大切にし、仲間とともに充実した学校生活を送ってほしいと思います。式の最後には、全員で校歌を斉唱し、気持ちを新たにしました。

 始業式の後に表彰式が行われ、12月に行われた日本語ワープロ検定の合格者5人の披露と表彰がありました。

 生徒指導部からは、学習と生活の両面でしっかり取り組むよう呼びかけられました。

 

 

 

 

 

令和7年度 2学期終業式

 12月24日に2学期終業式を行いました。校長先生からは、2学期の学習や行事を振り返りながら、努力を継続する大切さについて話がありました。式の最後には、全員で校歌を斉唱し、2学期を締めくくりました。
 終業式後には、資格検定の合格者披露と各種表彰が行われ、努力の成果を称える拍手が生徒集会室に響きました。合格や受賞を果たした生徒の姿は、今後の学びへの大きな励みとなることでしょう。続いて生徒指導部から安全で健康な冬休みの過ごし方についての話があり、特に飲酒や喫煙については気を付けるよう注意がありました。

 3学期の始業式は1月8日です。新しい年を迎え、さらに充実した学校生活を送れるよう、冬休みを有意義に過ごしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心のサポート講演会

心に響く「歌とお話の会」

       ー小西達也さん講演会ー

 12月17日に心の支えや前向きな生き方について考える機会として、心のサポート講演会を開催しました。今回は、車いすで全国を巡りながら歌と語りを届けているシンガーソングライターの小西達也さんをお招きし、「歌とお話の会」と題してご講演いただきました。

 講演会では、小西さんのこれまでの歩みや、困難を乗り越えてきた経験を、温かい言葉とともに語ってくださいました。さらに、心に響く歌声で会場を包み込み、参加者一人ひとりに勇気と感動を届けてくださいました。

 お話の中で印象的だったのは、「どんな状況でも、自分らしく生きることの大切さ」というメッセージです。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、時折うなずきながら、その言葉を心に刻んでいました。

 今回の講演会は、歌と語りを通じて「生きる力」を感じる貴重な時間となりました。

 小西達也さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度ていじ祭

   12月15日・16日の二日間にわたり、定時制課程の文化祭「ていじ祭」を開催しました。ていじ祭初日は、翌日の模擬店準備の後、生徒集会室でのステージ発表。生徒会のメンバーが工夫を凝らして動画や班別対抗クイズ大会、有志による漫才を行い、最後はビンゴ大会で盛り上がりました。

    二日目は保護者や卒業生、地域の自治体から子供たちにもお越しいただき、ポテトやからあげ、チュロスなどの模擬店で交流しました。生徒たちはこの日のために準備を重ね、来場者の皆様に楽しんでいただけるよう工夫を凝らしました。

    2日間を通じて、生徒一人ひとりが協力し、達成感を味わうことができたように思います。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第41回体育大会

   12月12日(金)、第41回体育大会を開催しました。今年の競技は体育館でのバドミントン。インフルエンザで欠席した生徒もありましたが、全校生徒が集まり、熱気あふれる試合が繰り広げられました。
 「シャトルに想いを乗せて、勝利へスマッシュ!」のスローガンの下、ペアで協力しながらシャトルを追いかける姿や、ラリーが続くたびに歓声が上がる様子は、まさにスポーツの楽しさを感じさせる瞬間でした。普段は話をすることの少ない仲間とも、競技を通じて自然と笑顔が広がり、学年を超えた交流が深まった一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報モラル講演会

 12月11日(木曜日)に、姫路南サポートセンターより警部補の大塚清信様を講師にお迎えし、情報モラル講演会を開催しました。

 講演では、インターネットやSNSの利用における危険性や、個人情報の取り扱いについて、動画や具体的な事例を交えながらお話しいただきました。特に、安易な情報発信がトラブルや犯罪につながる可能性があること、そして「一度ネットに載った情報は消えない」という点について、改めて考える機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度陶芸教室

 11月10日と11日に県立高校ふるさと共創プロジェクト事業の一環として、備前焼陶芸家の山崎尚彦先生を講師にお招きして、陶芸教室を実施しました。この陶芸教室は、地域の文化に触れ、地域の方々と交流することで地域の文化を理解し、地域を愛する気持ちを育てることを目標に毎年行っているものです。

 講師の先生の丁寧なご指導の下、本校の2年生7人と地元千尋町の方6人が一緒になって作品作りに取り組みました。

 今回作った作品は山崎先生に窯で焼いていただいて完成します。12月の出来上がりが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羅漢の里もみじまつり工作教室

 11月9日(日)羅漢の里もみじまつりで工作教室を実施しました。もみじまつりでの工作教室は今回で4回目ですが、当日は朝から雨が強くて来場者も例年に比べて少なかったように思います。課題研究の地域貢献活動班の3人が4月から準備した「カタカタ人形」を来場した子供たちに作って帰ってもらいました。雨が小降りになった午後には、「相生みなとの女王」にも工作体験をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

金融教育講演会

 生徒の金融リテラシーの向上と社会的責任、経済理解の促進を図ることを目的に金融教育講演会を10月31日に実施しました。金融経済推進機構の秋山 知成 様に「大人になる前に知っておきたいお金の話」という演題で、金融に関するお話をしていただきました。

 講演の中では、次のような大切な言葉がありました。

 ・お金の管理の基本は「欲しいものを買うこと」ではなく「必要なものを買うこと」

 ・支出は収入の範囲内に収めること。

 ・ローンは借金である。

 ・「絶対儲かる、楽して稼げる」ものはないので、投資詐欺や情報商材のトラブルに気を付けよう。

 ・闇バイトに注意

 最後に消費者トラブルにあったときの連絡先を紹介していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行結団式

 翌日に出発を控えた10月20日に修学旅行の結団式を行いました。

 結団式では、教頭先生と生徒指導の先生から旅行に関する注意がありました。生徒代表からは、時間とルールを守って有意義な修学旅行にするという宣誓があり、養護の先生からは、健康上の注意がありました。3年生4人の沖縄3泊4日の修学旅行です。一人ひとりが他の人を思いやり、思い出に残る楽しい修学旅行にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「震災を知る、震災に触れる」体験学習

 10月1日(水)三木市にある兵庫県立広域防災センターに全校生徒で体験学習に伺いました。視聴覚室でのアニメによる震災学習の後、2班に分かれて地震と煙避難の体験を行いました。

 地震体験では、4人ずつ起震車に乗って阪神・淡路大震災などの過去に発生した大地震と同じ揺れを体験しました。煙避難体験では模擬煙(水蒸気)が充満した迷路室での避難体験を行いました。

 最後に防災センター北側の陸上競技場のバックスタンド下にある備蓄物質と資機材倉庫を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消費者教育講演会

 9月26日(金)に全国消費生活相談員協会関西支部より吉岡 牧 様にお越しいただき「あま~い誘いにご用心! ~目指すは自立した消費者~」というテーマで講演会を実施しました。講演の中では未成年者取り消し権のことや、インターネット取引のトラブル、キャッシュレス決済の注意点など、生徒の消費者力強化のために様々なお話をしていただきました。

 消費者トラブルに遭わないために、次の4点の話が最後にありました。

 ・うまい話、儲け話に要注意

 ・契約は慎重に

 ・断る勇気を持とう

 ・困ったときはすぐ相談

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交通安全教室

 9月8日月曜日に相生警察署交通課より警部補の早見様にお越しいただき、交通安全教室を実施しました。道路交通法が改正され、自転車運転中スマホで通話したり、画面を注視したりする「ながらスマホ」等の罰則が強化されました。また、2026年4月からは自転車の交通違反に対して反則金を納付させる、いわゆる「青切符」による取り締まりの導入が規定されました。自転車の整備不良や通行区分違反も「危険行為」となります。これらの交通規則を理解し、交通安全に注意して生活して欲しいと、終始優しい口調で生徒に話しかけてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬物乱用防止教室

    9月4日木曜日に赤穂健康福祉事務所より西山敦彦様にお越しいただき、薬物乱用防止教室を実施しました。

 「薬物乱用とはどういう事なのか」という話から始まり、覚せい剤や大麻などの違法薬物の種類、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)も薬物乱用であるとの説明がありました。また、先輩や友達に違法薬物に誘われた時、断り方を前もって考えておくことが大切であるとの事でした。誘われた時には、「きっぱり断る」「話題を変える」「先送りにする」「親戚に警察官がいると嘘をつく」など、いくつかの断り方も教えていただきました。

 誰にでも悩みはあるので、オーバードーズの衝動に駆られても「すこしの我慢で衝動は治まっていく」ものです。解決には少し時間がかかるかも知れませんが、身近な人に相談して下さい、とのお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防災避難訓練・防災教室

 9月2日(火)に西はりま消防組合、西播磨県民局と赤穂防災士の会の協力の下、浸水・土砂災害を想定した避難訓練と防災教室を行いました。

 避難訓練では千尋町連合自治会の方々にも参加いただき、避難放送の後、生徒と一緒に校舎内の廊下に避難しました。引き続き行われた防災教室では、「山の防災(山地の保全)」の防災講演を西播磨県民局の方にしていただき、防災減災ゲーム「クロスロード」を赤穂防災士の会の方々の指導で行いました。グループに分かれたゲームでは、「避難所にペットの犬を連れて行くこと」など避難所で起こるジレンマについてグループで話し合いました。

 

 

 

 

 

2学期始業式

 9月1日(月)2学期の始業式が行われました。                        

 始業式の前に、生徒指導部の先生より「挨拶と姿勢」の指導がありました。普段の挨拶の仕方や椅子に座る姿勢など、「挨拶と姿勢」を常に意識していこうという内容でした。

 始業式では校長先生から、1年生は資格取得にしっかり取り組もうなど、学年ごとに目指すべき目標を示されました。

 始業式後に行われた表彰式では、初級CAD検定の合格者4名の表彰とアーク溶接特別講習修了者8人の紹介がありました。

 最後に生徒指導部長から校内の規則の再確認があり、常に「誰かのため」を思う行動をとって欲しいという話がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1学期終業式

 令和7年度1学期終業式が7月18日(金)に行われました。校長先生は式辞で、「誠実」「創造」「努力」の本校の校訓について話をされました。また、夏期休業中の注意事項として「自主的に行動する」「自分の命を大切にする」という話や、命に関する事故の無いよう熱中症に注意して生活して欲しいとの話がありました。

 終業式の後、校内生活体験発表会や各種検定合格者の表彰、生徒会役員の認証式、CG(異世代交流)事業宣誓式が続けて行われました。

 最後に生徒指導の先生から、「挨拶」「姿勢」「清掃」に関する話と夏期休業中の注意事項について話がありました。

 2学期は、9月1日の始業式から始まります。

 

 

 

 

 

サマースクール最終日(測量体験)

 サマースクール最終日は、日本工科大学校のご厚意で「インフラを支える土木技術の第一歩! 測量体験」という題で出前授業を実施していただきました。普段触れることのない測量器具を使い、体育館の中で平板測量を行いました。また、最近ではドローンを使った測量もあるという事で、体育館の中でドローンも飛ばしていただきました。                            

 測量体験の後は、本校卒業生で日本工科大学校2年生の中島さんに専門学校の様子やどんな勉強をしているのか、また、どのようにして今の専門学校を選んだのか、高校時代に何をしておくべきか等のお話をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サマースクール3日目(インプロ ワークショップ)

 サマースクール3日目は、「町とアートをつなぐ町劇Akashi 」から長谷中りえ先生と森野くるみ先生にお越しいただき、インプロ ワークショップを行いました。インプロ ワークショップとは、即興演劇の手法を用いた体験型研修で、コミュニケーション能力やチームワーク、想像力、自己表現力などを高める効果が見込まれます。

 校長先生をはじめ職員も生徒と同様、胸にニックネームの名札を付けて研修に参加しました。生徒たちは、輪になって手を繋いだり、ジェスチャーだけで誕生日順に並んだりと、普段話をすることのない他学年の生徒とも交流することができ、最初から最後までみんなの笑顔がはじける楽しい研修でした。

 

 

 

 

 

サマースクール2日目(地域ふれあい清掃活動)

   7月10日サマースクール2日目は、全校生徒で学校周辺の清掃活動を行いました。警戒レベルの熱中症警戒アラートが発表されている中、体調に気を付けながら、全員でゴミ拾いを行いました。1年生と2年生は学校の周辺、3年生と4年生は西相生駅方面の二方向に分かれて約1時間の清掃活動を行いました。各自レジ袋いっぱいのゴミを学校に持ち帰り、ゴミの分別を行って作業を終えました。