学校ブログ

学校ブログ2026

新入生との出会いを大切に――対面式を行いました

    前日に入学式を終えた1年生15名と、上級生21名が初めて顔を合わせる「対面式」を4月9日に行いました。全校生徒36名の小さな学校だからこそ、一人ひとりの存在が身近に感じられる、和やかな式となりました。

 式では、生徒会役員が中心となり、動画を交えながら学校行事や日常生活について紹介しました。最初に生徒会長から新入生に向けて挨拶があり、「あきらめなければ何とかなる。一緒に楽しい高校生活を送りましょう。」と力強く語りかけました。その言葉に、新入生たちも真剣な表情で耳を傾けていました。文化祭などの学校行事、実習の様子などが映像で紹介され、新入生たちは少し緊張しながらも、これから始まる学校生活に期待をふくらませている様子でした。

 新入生と在校生が一歩近づく、あたたかな対面式となりました。これから始まる学校生活が、実り多いものになることを願っています。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度 入学式 15名の新しい仲間を迎えました!

   4月8日水曜日、春の穏やかな光が差し込むなか、令和8年度の入学式を挙行しました。

  今年度の定時制課程には、男子14名、女子1名の合計15名が入学を許可されました。

 定時制での生活は、仕事との両立や新しい環境など、慣れるまでは大変なこともあるかもしれません。しかし、ここには共に支え合う仲間と、全力でバックアップする先生がいます。15人全員が自分らしく、一歩ずつ歩んでいけるよう応援しています。
 これからの高校生活、一緒に頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3学期終業式を行いました

 3月23日に3学期の終業式を行いました。校長先生からは、「目標に向かって挑戦すること」「謙虚な姿勢を持つこと」について話がありました。また、新年度から自覚と誇りを持って、どのように努力するのかを考えて行動してほしい、と付け加えられました。

 終業式後には、3学期に取得した資格検定の表彰伝達があり、多くの生徒が表彰されました。生徒指導の先生はプリントを配布して、4月からの道路交通法の変更点や春休み中の心得について話をされました。

 令和8年度は4月8日水曜日から始まります。元気な姿で登校してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西相生駅の美化活動を行いました

 生徒達が毎日通学で使う最寄り駅の美化活動を行いました。道行く方々の癒しになればと、JRにお願いして西相生駅前に花台を置かせていただきました。この花台は今年卒業した4年生が「県立高校ふるさと共創プロジェクト」の予算を使って製作したもので、ビオラのプランターを載せました。花台は3月19日には回収して、その後は校内に置く予定です。

 

 

 

 

 

 

 

インターンシップ単位認定

   2年次三修制の生徒が西播産業株式会社でのインターンシップに参加して、1単位の取得が認められました。 

参加生徒の感想

    普段できないことをして、将来のことを考えることができました。インターンシップでいろいろなことを学べて体験できて嬉しかったです。

   車を安全に走らせるために整備する人などとてもたくさんの人の活躍により道路で車が走っているんだな、一台一台の車に関わっている人がいるんだな、と深く車について考えるきっかけになり、とてもいい経験でした。

    この経験を忘れず自分の将来に活かしていき、社会に出たとき視野を広くして自発的に取り組んで貢献していきます。

 

 

 

 

 

 

卒業証書授与式を行いました

 2月25日(火)、相生産業高等学校 定時制課程の令和7年度 卒業証書授与式を挙行しました。本年度の卒業生は5名でした。小規模ではありますが、その分、一人ひとりの学びと歩みに寄り添いながら、温かな雰囲気の中で式を執り行いました。

 校長先生の式辞では、「謙虚な気持ちを持ち、卒業しても学び続けて欲しい」という温かいエールが送られました。

 卒業生の進路は、就職、継続した勤務、新たな学びへの挑戦などさまざまです。相生産業定時制課程で過ごした時間は短いようでいて、深い経験と成長がぎゅっと詰まっています。これまでの努力は必ず皆さんの力になります。これからも自分を信じて歩んでください。在校生、教職員一同、5名の門出を心より祝福いたします。
 ご卒業、本当におめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表彰式・卒業式予行を行いました

 2月24日に表彰式と卒業式の予行を行いました。

 表彰式では、卒業する生徒たちに産業教育振興中央会表彰をはじめ、定時制通信制教育振興会や機械教育研究会など多くの表彰を伝達しました。また、全国工業高等学校長協会のジュニアマイスター顕彰や4年間の精勤賞などの表彰も行われました。表彰式の後、卒業式の式歌の練習などを行い、翌日の卒業式に備えました。

 

 

 

 

 

生徒会役員認証式

 1月29日の生徒会選挙を経て、2月19日に新生徒会役員の認証式を執り行いました。校長先生から認証状を手渡された役員たちは、緊張感の中にも「自分たちが学校を引っ張っていくんだ」という強い決意が感じられる表情をしていました。旧役員からのバトンをしっかりと引き継ぎ、より良い学校づくりに向けて、生徒のリーダーとして活躍してくれることを期待しています。

 

生徒会選挙を実施しました

 1月29日、令和8年の生徒会役員を決める「生徒会選挙」を実施しました。立候補した生徒のみなさんは、自分の言葉で学校生活への思いを語り、よりよい学校をつくるための公約を堂々と発表してくれました。

 また、選挙管理委員の生徒たちは、進行など責任をもって担当し、公正でスムーズな選挙を支えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

課題研究成果発表会

 1月20日火曜日、令和7年度課題研究成果発表会を行いました。各グループが一年間取り組んできたテーマについて、堂々とした態度で発表する姿がとても印象的でした。

 今回は、「交通安全標識製作班」、「地域貢献活動班」、「3級技能検定旋盤部門班」の3つのグループが順番に登壇し、試行錯誤を重ねて完成させた成果物や取り組みについて、スライドを使って丁寧に説明してくれました。

 また、発表会には PTA会長や保護者の方々にもお越しいただき、生徒たちの真剣な姿に温かいエールを送ってくださいました。

 ご参加いただいた皆さま、そして一年間努力を続けた生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

地域貢献清掃活動

   1月14日に1.17追悼行事と地域貢献清掃活動を行いました。

   普段より早い時間に登校して、全校生徒が生徒集会室に集まり、阪神淡路大震災で犠牲になられた方々に哀悼の意を表し、黙とうを捧げました。

   その後、地域への感謝を込めて「清掃活動」を実施しました。生徒たちはレジ袋と金ばさみを手に、市内の歩道を中心にたばこの吸い殻や空き缶などのごみを丁寧に拾いました。寒空の下でしたが、笑顔で協力しながら取り組む姿がとても印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度 3学期始業式

 1月8日、3学期の始業式を行いました。式では、校長先生から新年の干支「午(うま)」にちなんだお話がありました。「午は粘り強く長い距離を駆け抜ける姿が印象的ですが、今年はその午のように、一人ひとりが自分の目標に向かって大きく飛躍してほしい」との言葉に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

 3学期は、1年間の締めくくりとなる大切な学期です。卒業を控えた4年生にとっては、学びの集大成を迎える時期であり、在校生にとっても進級や進路に向けて準備を進める重要な時間です。一日一日を大切にし、仲間とともに充実した学校生活を送ってほしいと思います。式の最後には、全員で校歌を斉唱し、気持ちを新たにしました。

 始業式の後に表彰式が行われ、12月に行われた日本語ワープロ検定の合格者5人の披露と表彰がありました。

 生徒指導部からは、学習と生活の両面でしっかり取り組むよう呼びかけられました。

 

 

 

 

 

令和7年度 2学期終業式

 12月24日に2学期終業式を行いました。校長先生からは、2学期の学習や行事を振り返りながら、努力を継続する大切さについて話がありました。式の最後には、全員で校歌を斉唱し、2学期を締めくくりました。
 終業式後には、資格検定の合格者披露と各種表彰が行われ、努力の成果を称える拍手が生徒集会室に響きました。合格や受賞を果たした生徒の姿は、今後の学びへの大きな励みとなることでしょう。続いて生徒指導部から安全で健康な冬休みの過ごし方についての話があり、特に飲酒や喫煙については気を付けるよう注意がありました。

 3学期の始業式は1月8日です。新しい年を迎え、さらに充実した学校生活を送れるよう、冬休みを有意義に過ごしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心のサポート講演会

心に響く「歌とお話の会」

       ー小西達也さん講演会ー

 12月17日に心の支えや前向きな生き方について考える機会として、心のサポート講演会を開催しました。今回は、車いすで全国を巡りながら歌と語りを届けているシンガーソングライターの小西達也さんをお招きし、「歌とお話の会」と題してご講演いただきました。

 講演会では、小西さんのこれまでの歩みや、困難を乗り越えてきた経験を、温かい言葉とともに語ってくださいました。さらに、心に響く歌声で会場を包み込み、参加者一人ひとりに勇気と感動を届けてくださいました。

 お話の中で印象的だったのは、「どんな状況でも、自分らしく生きることの大切さ」というメッセージです。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、時折うなずきながら、その言葉を心に刻んでいました。

 今回の講演会は、歌と語りを通じて「生きる力」を感じる貴重な時間となりました。

 小西達也さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度ていじ祭

   12月15日・16日の二日間にわたり、定時制課程の文化祭「ていじ祭」を開催しました。ていじ祭初日は、翌日の模擬店準備の後、生徒集会室でのステージ発表。生徒会のメンバーが工夫を凝らして動画や班別対抗クイズ大会、有志による漫才を行い、最後はビンゴ大会で盛り上がりました。

    二日目は保護者や卒業生、地域の自治体から子供たちにもお越しいただき、ポテトやからあげ、チュロスなどの模擬店で交流しました。生徒たちはこの日のために準備を重ね、来場者の皆様に楽しんでいただけるよう工夫を凝らしました。

    2日間を通じて、生徒一人ひとりが協力し、達成感を味わうことができたように思います。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第41回体育大会

   12月12日(金)、第41回体育大会を開催しました。今年の競技は体育館でのバドミントン。インフルエンザで欠席した生徒もありましたが、全校生徒が集まり、熱気あふれる試合が繰り広げられました。
 「シャトルに想いを乗せて、勝利へスマッシュ!」のスローガンの下、ペアで協力しながらシャトルを追いかける姿や、ラリーが続くたびに歓声が上がる様子は、まさにスポーツの楽しさを感じさせる瞬間でした。普段は話をすることの少ない仲間とも、競技を通じて自然と笑顔が広がり、学年を超えた交流が深まった一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報モラル講演会

 12月11日(木曜日)に、姫路南サポートセンターより警部補の大塚清信様を講師にお迎えし、情報モラル講演会を開催しました。

 講演では、インターネットやSNSの利用における危険性や、個人情報の取り扱いについて、動画や具体的な事例を交えながらお話しいただきました。特に、安易な情報発信がトラブルや犯罪につながる可能性があること、そして「一度ネットに載った情報は消えない」という点について、改めて考える機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度陶芸教室

 11月10日と11日に県立高校ふるさと共創プロジェクト事業の一環として、備前焼陶芸家の山崎尚彦先生を講師にお招きして、陶芸教室を実施しました。この陶芸教室は、地域の文化に触れ、地域の方々と交流することで地域の文化を理解し、地域を愛する気持ちを育てることを目標に毎年行っているものです。

 講師の先生の丁寧なご指導の下、本校の2年生7人と地元千尋町の方6人が一緒になって作品作りに取り組みました。

 今回作った作品は山崎先生に窯で焼いていただいて完成します。12月の出来上がりが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羅漢の里もみじまつり工作教室

 11月9日(日)羅漢の里もみじまつりで工作教室を実施しました。もみじまつりでの工作教室は今回で4回目ですが、当日は朝から雨が強くて来場者も例年に比べて少なかったように思います。課題研究の地域貢献活動班の3人が4月から準備した「カタカタ人形」を来場した子供たちに作って帰ってもらいました。雨が小降りになった午後には、「相生みなとの女王」にも工作体験をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

金融教育講演会

 生徒の金融リテラシーの向上と社会的責任、経済理解の促進を図ることを目的に金融教育講演会を10月31日に実施しました。金融経済推進機構の秋山 知成 様に「大人になる前に知っておきたいお金の話」という演題で、金融に関するお話をしていただきました。

 講演の中では、次のような大切な言葉がありました。

 ・お金の管理の基本は「欲しいものを買うこと」ではなく「必要なものを買うこと」

 ・支出は収入の範囲内に収めること。

 ・ローンは借金である。

 ・「絶対儲かる、楽して稼げる」ものはないので、投資詐欺や情報商材のトラブルに気を付けよう。

 ・闇バイトに注意

 最後に消費者トラブルにあったときの連絡先を紹介していただきました。