最優秀賞!【社会課題解決AIスタートアップチャレンジ2025】
武庫川女子大学主催
「社会課題解決AIスタートアップチャレンジ2025」
本校2年生の清水理恵さんが、大学生と一緒に取り組んだビジネスプランコンテストで、最優秀賞を受賞しました。
今年度から武庫川女子大学では、「社会課題解決AIスタートアップチャレンジ2025」が始まりました。
武庫川女子大学の学生だけでなく、他大学の学生や高校生も参加でき、ゼロからAIを学び、社会課題を発見し、ビジネスにしてみるイベントです。
本校からは3名の参加がありました。
高校生で参加しているのは本校の3名だけで、それぞれが大学生と一緒のチームになり、ビジネスプランを考えていきました。
8月の顔合わせからスタートし、9月の合宿、メンバー同士の打ち合わせや企業の方へのヒアリング、アンケート調査を経て、2月17日(火)18:00からキッザニア甲子園で最終プレゼンが行われました。
【合宿集中プログラムの様子】
メンターの皆さんだけでなく、ゲスト審査員として大阪産業局、キッザニア、KDDI、日本政策金融公庫、阪神電気鉄道などの企業の方もお越しになりました。
緊張の中、各グループがビジネスプランのきっかけ、プロセス、ターゲット、収益構造といった説明をしていきました。
清水さんのグループは、夜道の危険を減らすためのAIデバイスの開発プラン。
従来の防犯ブザーの欠点を指摘し、後方の監視を強化するAI搭載の小型カメラの開発プランが提案されました。
会場には、開発プランの相談に乗っていただいたNECの方もお越しになっていました。
全9グループの発表が終わり、上位3賞の発表。
本人たちも驚きの最優秀賞となりました。
受賞の際、「最優秀賞だからといって、すぐにビジネスになるわけもないし、成功するわけではない。他のグループのプランも素晴らしかった。ビジネスにしていくには、熱意が大切。これからも熱意をもって、取り組んでほしい。」
と、コメントをいただきました。
最優秀賞となった今回のビジネスプランは、3月8日(日)にグランフロント大阪で開催される「関西企業チャレンジFES」にもブース出展されることになりました。
これからも、清水さんのように、学校の枠を超えてチャレンジする生徒をサポートしていきたいと思います。
兵庫県立夢野台高等学校は、大正14年(1925)創立。
本年、令和7(2025)年10月10日に創立100年目を迎えました。今後もよろしくお願いします。
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