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建築科「ファブラボスタジオ(建設DX班)」の現場実習が建設工業新聞に紹介されました
日刊建設工業新聞 2026年6月8日付に、本校建築科3年生による現場体験実習の記事が掲載されました。
記事では、建築科の「FabLab Studio(建設DX班)」に所属する3年生8名が、加西市内の建設工事現場において、軽天工事の作業手順を学んだ実習の様子が紹介されています。
本校建築科 FabLab Studioでは、普段から3Dレーザー測量やICTを活用し、建築空間や文化財をデジタルに計測・記録する建設DX・文化財DXの学習に取り組んでいます。今回の実習では、それらのデジタルデータの先にある実際の建築生産の現場を体験し、建築空間がどのようにつくられていくのかを学ぶ機会となりました。
実習では、田代建装の皆様をはじめ、現場の方々にご指導いただき、石こうボード張りや天井作業など、内装工事の一部を体験しました。職人の方々から作業手順や注意点を直接教えていただきながら、生徒たちは実際に手を動かし、施工の正確さや安全への配慮、現場でのコミュニケーションの大切さについて理解を深めました。
記事では、実習に参加した生徒の感想として、職人の方々が親切に教えてくださったことや、建築工事の仕事の一部を知ることで視野が広がったことなどが紹介されています。
また、実習後の振り返りでは、他の生徒からも「職人の方々が一つ一つ丁寧に作業されていることが分かった」「作業の速さと正確さがすごく勉強になった」「実際にやってみると難しく、改めて職人のすごさを感じた」「現場を円滑に進めるためには、コミュニケーションが大切だと感じた」などの感想がありました。
今回の実習を通して、生徒たちはデジタル技術による空間理解と、実際の施工現場でのものづくりを結び付けて学ぶことができました。
本校建築科 FabLab Studioでは、今後も地域企業や関係機関と連携しながら、建設DX、文化財DX、ものづくり教育をつなぐ実践的な学びを進めてまいります。
このたび、日刊建設工業新聞社より記事転載の許諾をいただきましたので、以下に紹介いたします。
※記事は、日刊建設工業新聞社の許諾を得て掲載しています。
62回生 学年通信 第10号
交通安全講話
4月22日(水)6校時に交通安全教室が、本校体育館にて行われました。
加古川市生活安全課と連携を取り、講師として、加古川警察署 交通第一課 交通総務係 係長 吉田 一仁 氏、
はりま自動車教習所 講習課 主任 山崎 薫 氏に来校して頂き、先日、改正された自転車のルールや安全について
わかりやすく説明して頂きました。生徒たちは、熱心に話を聞いていました。
令和8年度 東播地区春季柔道大会個人試合の結果について
令和8年度 東播地区春季柔道総体個人戦が令和8年4月18日(土)加古川市立武道館で行われ、優勝1名・二位2名・三位2名の
結果を残してくれました。
令和8年度離任式について
令和8年4月17日(金)本校を離任された先生方を招き離任式を行いました。