最近の更新

学校徴収金に関する連絡について

新入生(63回生)QRコードで口座登録できない場合について

全員の方にQRコードを3/23(月)に配布し、諸会費振替口座の登録をお願いしております。

皆様の登録入力完了後、数日で本校のシステムにも登録完了の報告が届くようになっております。本校のシステムで、3/31(火)までの登録完了を確認できない場合は、4/6(月)以降順に専用の届け出用紙をお渡しいたします。該当される方は、必要事項をご記入のうえ、届け出印を押印し、4/10(金)までに学校事務室へご提出ください。なお、届け出印が不明瞭な場合は、紙での登録ができませんのでご注意ください。また、紙での登録につきましては、別途事務手数料(上限440円)が必要となります。あらかじめご了承ください。なお、口座登録の完了状況のお問合せにつきましては、4/6(月)入学料納付日は行事対応中につき、お答えいたしかねます。登録エラーになっている方に順にご案内いたしますので、ご承知おきください。登録は、ピンク色の封筒オモテに記載しておりますとおり、入力期限の3/31(火)までに、学校HP『学校徴収金』に掲載しております手順をご確認のうえ、正確に入力していただきますようお願いいたします。

 

鶴林寺見学を実施しました

3月11日(水)、本校建築研究部(大工コース・ファブラボスタジオコース)の部員9名が、鶴林寺の吉田実盛住職にご案内いただき、境内の文化遺産を見学しました。

三重塔と境内

 

 

 

 

 

 

 

三重塔では、聖徳太子ゆかりの利水の目印に関する伝承や、本校土木科の先輩がその真偽を確かめようと測量調査に取り組んだことを教えていただきました。また、これまで本校の先輩方が鶴林寺での取組を通して貢献してきたことにも触れていただき、こうした活動を受け継いでいくことの大切さを学びました。

 

観音堂と角尺を持った聖徳太子像

 

 

 

 

 

 

 

観音堂では、角尺を持った聖徳太子像を拝観し、聖徳太子が建築とも深い関わりをもつ存在として大切にされていることを学びました。

 

本堂(1397年建立)国宝

 

 

 

 

 

 

本堂では、複数の建築様式が取り入れられていることや、梁や肘木の工夫によって広い空間と美しさが成り立っていることを学びました。文化財としての価値だけでなく、建築を学ぶ上でも大変貴重な建物であることを実感しました。

 

太子堂(1112年建立)国宝

 

 

 

 

 

 

太子堂では、修行堂として建てられた歴史や、後の増築による屋根の違いについて説明を受けました。さらに、堂内に描かれた仏画が、赤外線写真や蛍光X線調査などの技術によって復元されていることを知り、文化財調査と保存の重要性について理解を深めました。宝物館では、太子堂の構造を示した模型も見学し、建物のつくりへの理解を深めました。

 

三重塔内部の見学と終礼

 

 

 

 

 

 

 

見学の最後には、三重塔や仁王門の内部まで案内していただき、建築に込められた意味や歴史について学ぶことができました。今回の見学を通して、地域の歴史ある建築に直接触れながら、建築と文化財への理解を深めるよい機会となりました。

 

このたびご案内くださいました吉田実盛住職に、心より御礼申し上げます。

 

学級閉鎖に関する連絡

本日2/4(水)、インフルエンザ・体調不良が原因による欠席者が多数確認されたため、1年3組4組6組、2年2組4組を2/8(日)までの間、学級閉鎖とします。

学級閉鎖中については、自宅学習を中心に過ごすようにご家庭で注意喚起をよろしくお願いします。

 

警報解除の連絡

姫路市に発令されておりました大雪警報が、9時41分解除されました。姫路市在住の生徒は速やかに登校するようにしてください。

なお、登校時は身の安全に注意をはらい登校するようにしてください。

学級閉鎖に関する連絡

本日1月21日(水)インフルエンザ・体調不良が原因による欠席者が、2年6組で多数確認されたため2年6組を1月25日(日)の間学級閉鎖としました。

学級閉鎖については、自宅学習を中心に過ごすようにご家庭で注意喚起をよろしくお願いします。