最近の更新

PTA広報誌「ひろばNo.88」の発行のご案内

保護者の皆様におかれましては、日頃よりPTA活動にご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、9/1発行のPTA広報誌「ひろばNo.88」を生徒の皆さんに配布しております。先生の紹介や1学期の行事の様子、各科の取組など盛りだくさんの内容となっておりますので、是非ご家庭でご高覧ください。

工業高校生の熱中症対策支援プロジェクトよる腰掛扇風機の寄贈について

9月1日(火)、株式会社宮本組様より、「工業高校生の熱中症対策支援プロジェクト」の一環として、
腰掛扇風機80台を寄贈いただきました。
工業高校では、実習時に長袖の実習服や安全靴を着用するため体温が上昇しやすく、特に暑熱環境下
での実習や作業においては身体への負担が大きくなります。また、実習室や屋外での作業では、大型
空調設備だけでは十分な冷却が難しい場合もあります。
このたびご寄贈いただいた腰掛扇風機は、生徒の暑さ対策や熱中症予防、さらには実習時の負担軽減
を目的として活用していきます。実習や屋外作業の際に使用することで、生徒がより安全かつ快適な
環境のもとで学習活動に取り組むことができます。
なお、本校からは、このたびのご厚意に対する感謝の意を込めて、株式会社宮本組様へ感謝状を贈呈
しました。
ご支援に心より感謝申し上げるとともに、生徒の安全で充実した学習環境の整備に努めてまいります。

 

                 

                    感謝状贈呈

           

                  贈呈式の様子

           藤川校長(左)と宮本組  取締役常務執行役員管理部長   川本 様(右)

 

令和8年度 2学期始業式・表彰式について

9月1日(火)、本日、2学期の始業式が行われました。

その後、夏季休業中に頑張った生徒への表彰式がありました。

  バレーボール部      令和8年度 加古川市・加印地区大会   優勝
  ハンドボール部      令和8年度 兵庫県民大会ハンドボール競技会 5位
  バスケットボール部    第58回 加古川市民バスケットボール選手権大会 男子の部3位
  剣道部          令和8年度 東播高等学校春季剣道大会 男子団体3位 
  剣道部   竹本 奏介  令和8年度 東播高等学校春季剣道大会 優勝
  剣道部   山本  晃  山樂錬成剣道大会 優秀選手賞

 

 

 

 

第1回 オープンハイスクール

7月28日(火)、29日(水)の2日間、オープンハイスクール(中学生の体験学習)を実施しました。

猛暑の中、多くの中学生と保護者の方々にご参加いただき、高校生と交流しながら各学科の実習を体験していただきました。

  

  

 

1年生・2年生の工場見学について

7月10日(金)、1年生・2年生において、職業指導の一環として、勤労の意義、建設現場(工場)内の安全管
理状況、施工(生産)工程等を学習するため、工場(現場)見学が行われました。

1年1組 カネカ高砂工業所
1年2組 キャタピラージャパン合同会社
1年3組 三菱電機モビリティ株式会社
1年4組 三菱電機株式会社 神戸製作所
1年5組 ワコーレ グラン明石フロント 新築工事
1年6組 加古川土木事務所


2年1組 ㈱ジャパンエンジンコーポレーション
2年2組 ㈱ニッケ機械製作所
2年3組 富士電機株式会社神戸工場
2年4組 きんでん学園
2年5組 県営明石大久保南住宅第3期建築工事
2年6組 新名神高速道路

 

 

 

サイバー犯罪防止講演会

本日(7月7日)に、サイバー犯罪防止講演会が本校体育館で行われました。

「SNS の正しい使い方」について、KDDI スマホ・ケータイ安全教室事務局から

講師として来校して頂き、講演会を行いました。生徒たちも身近なことなので真剣に聞いていました。

 

令和8年度 体育大会について

6月16日(火)に体育大会が行われました。15日(月)の予行では、曇天の中、実施できました。

16日(火)の本番では、天候に恵まれ、トラック競技・フィールド競技で、クラス対抗や学科対抗に

分かれ、元気いっぱいに頑張っていました。

    

    

ハンドボール部 県総体3位 近畿大会初出場

5月29日~6月8日まで行われました県総体にて第3位となり、6月26日~6月28日に大阪府堺市で行われる近畿大会への出場が決定しました!

東播工業高校ハンドボール部の歴史上初の快挙を成し遂げた生徒たちを心から誇りに思います。

さらなる応援をよろしくお願いいたします!!

 

6月26日㈮ 近畿大会1回戦

vs 桃山学院高校@大浜だいしんアリーナ(大阪府堺市)

 

建築科「ファブラボスタジオ(建設DX班)」の現場実習が建設工業新聞に紹介されました

職人の方々の指導を受けながら、軽天工事や石こうボード張りの作業を体験する生徒たち


日刊建設工業新聞 2026年6月8日付に、本校建築科3年生による現場体験実習の記事が掲載されました。

記事では、建築科の「FabLab Studio(建設DX班)」に所属する3年生8名が、加西市内の建設工事現場において、軽天工事の作業手順を学んだ実習の様子が紹介されています。

本校建築科 FabLab Studioでは、普段から3Dレーザー測量やICTを活用し、建築空間や文化財をデジタルに計測・記録する建設DX・文化財DXの学習に取り組んでいます。今回の実習では、それらのデジタルデータの先にある実際の建築生産の現場を体験し、建築空間がどのようにつくられていくのかを学ぶ機会となりました。

実習では、田代建装の皆様をはじめ、現場の方々にご指導いただき、石こうボード張りや天井作業など、内装工事の一部を体験しました。職人の方々から作業手順や注意点を直接教えていただきながら、生徒たちは実際に手を動かし、施工の正確さや安全への配慮、現場でのコミュニケーションの大切さについて理解を深めました。

記事では、実習に参加した生徒の感想として、職人の方々が親切に教えてくださったことや、建築工事の仕事の一部を知ることで視野が広がったことなどが紹介されています。

また、実習後の振り返りでは、他の生徒からも「職人の方々が一つ一つ丁寧に作業されていることが分かった」「作業の速さと正確さがすごく勉強になった」「実際にやってみると難しく、改めて職人のすごさを感じた」「現場を円滑に進めるためには、コミュニケーションが大切だと感じた」などの感想がありました。

今回の実習を通して、生徒たちはデジタル技術による空間理解と、実際の施工現場でのものづくりを結び付けて学ぶことができました。

本校建築科 FabLab Studioでは、今後も地域企業や関係機関と連携しながら、建設DX、文化財DX、ものづくり教育をつなぐ実践的な学びを進めてまいります。

このたび、日刊建設工業新聞社より記事転載の許諾をいただきましたので、以下に紹介いたします。

職人の方々の指導を受けながら、軽天工事や石こうボード張りの作業を体験する生徒たち 職人の方々の指導を受けながら、軽天工事や石こうボード張りの作業を体験する生徒たち

 

※記事は、日刊建設工業新聞社の許諾を得て掲載しています。

交通安全講話

4月22日(水)6校時に交通安全教室が、本校体育館にて行われました。

加古川市生活安全課と連携を取り、講師として、加古川警察署 交通第一課 交通総務係 係長 吉田 一仁  氏、

はりま自動車教習所 講習課 主任 山崎 薫 氏に来校して頂き、先日、改正された自転車のルールや安全について

わかりやすく説明して頂きました。生徒たちは、熱心に話を聞いていました。