総合福祉科blog

総合福祉科blog No2

人と防災未来センター訪問 次世代の行動宣言を踏まえた防災減災セミナー参加

防災ジュニアリーダーの5名は、9月5日(土)午前中に人と防災未来センターを訪問した。阪神淡路大震災の悲惨さを感じ、復興を遂げた過程について学んだ。午後からは、JICA関西にて「

次世代の行動宣言を踏まえた防災減災セミナー」に参加した。全国各地の高校生や大学生が集まり、グループワークを通して学びを深めることができた。今後、防災ジュニアリーダーのアクションプランに活かしていきたい。

 ※セミナーについてはNHK等で放映されました。

 

令和8年度 姫路保育福祉専門学校との交流会

8月27日(木)に姫路保育福祉専門学校にて初めて、交流会を開催した。姫路保育福祉専門学校は、本校と同じく介護福祉士国家試験受験資格を取得することができる専門学校であるが、近年外国籍の学生が増えている。将来、現場で協働することを踏まえ、お互いの文化や生活習慣、価値観、介護への思いなど様々な意見交換を行った。後半は、国籍や年齢は異なるが、介護福祉士を目指す者同士、お互いの体験を通した経験や介護の課題についても話合い、介護観に影響を受けた。

 

以下、生徒の感想

・初めて外国人実習生とちゃんと喋る機会ができて良かった。外国人ならではの悩みや、私たちと同じような悩み等、共通点が多くあった。また、お金や生活面での状況もよく知ることができいい学びになりました。

・想像していた以上にすごいなと思いました。例えば、日本に来てまだ間もないのに、日本語を喋り、日本語を書いていた。バイトまでしているということにすごく驚きました。また、私は留学生と関わるということが初めてだったので緊張していたのですが、話しやすかったです。同じような学習をしているということで、お互い「介護福祉士」国家資格のために頑張っているんだなと実感しました。

・外国の方と交流し、同じ介護福祉士を目指す仲間として今の福祉のあり方や課題などをお互い伝えながら解決策を考えたりすることができ、学びにつながりました。交流する中で、外国の方は日本に来て、周りの日本人からどう思われているのかわからなく、不安であること、1人で歩くことが怖くあまり外に出歩かないといった悩みを抱えていることがわかりました。外国との文化の違いをたくさん教えていただき、様々なことを知ることができました。なかなか今回のように外国の方と関わることがないため、すごく良い時間となりました

令和8年度日本ホスピス・在宅ケア研究会全国フォーラムin姫路

8月22日(土)にアクリエ姫路にて開催された令和8年度日本ホスピス・在宅ケア研究会全国フォーラムin姫路にて総合福祉科がブースを出展した。

 介護技術コンテストを通した探究学習、高校生の介護技術を動画にて披露した。また昨年度に開催された第12回全国高校生介護技術コンテスト「最優秀賞」受賞や高校での福祉の学びについて参加者の方々から質問をいただき、高校生が答えた。非常に多くの方から高校生が福祉を学ぶことへの激励の言葉をいただき、励みとなった。会場内には高齢者疑似体験や視覚障害体験、点字体験、事例検討など多くのブースが設置され、学生や現場で活躍する専門職との関りを通した学びの場となった。

フォーラムは、全国各地から約1000名の方が集まり、本校のボランティアの生徒もチラシ配りや案内係を務め、成功裏に終わった。

地域公開講座「居場所つくり」

たつの市社会福祉協議会のご協力により、本校にて今年度も地域公開講座を開講した。地域でご活躍させている方々にお越しいただき、居場所とは何か、どのような居場所があればいよいか、居場所をつくるために…など、高校生にとって考えることを通して、学びを深めることができた。

今後は、今回考えた「居場所」をつくるために活動を継続する。

 

第13回介護技術コンテスト(近畿大会)

7月31日(金)に本校で開催された第14回兵庫県介護コンテストで「最優秀賞」に輝いた龍野北高校Bチーム(内海・髙島・佐々木)と「優秀賞」の龍野北高校Aチーム(髙田・武長・池田)が第13回介護技術コンテスト(近畿大会)に兵庫県代表として出場した。

 利用者を第一に考え、自立支援や安全安楽を大切にした介護を提供した。

その結果、龍野北高校Bチーム 最優秀賞、龍野北高校Aチーム 優秀賞を受賞した。

最優秀賞に輝いた龍野北高校Bチームは、第36回全国産業教育フェア佐賀大会「第13回全国高校生介護技術コンテスト」への出場権を獲得。本校としては初めて2連続で全国大会への出場となる。また、2年連続で2チームともが近畿大会で上位(最優秀賞・優秀賞)に入賞した。

 全国大会でも、龍北らしい介護を提供し、昨年度と同じく全国大会で最優秀賞・文部科学大臣賞を獲得できる様、練習に励み「2連覇」を目指す。

介護実習宣誓式

令和8年9月4日(水)に第19期生総合福祉科、介護実習宣誓式を行いました。

教頭先生や学年の先生から激励の言葉をいただき、決意を新たにしました。

宣誓式に出席した生徒からは、「初めての実習なので不安がたくさんありますが、利用者の方と笑顔でコミュニケーションを取り、積極的な姿勢で取り組みたいです。」と前向きな様子がみられました。

 

 

 

 

 

第14回兵庫県高等学校福祉教育フェア2026

令和8年7月31日に、第14回兵庫県高等学校福祉教育フェア2026を開催しました。

今年度は、介護コンテストに7チーム、ベッドメイキングコンテストに12チームが出場し、日頃の学びの成果を発表しました。

介護コンテスト部門の最優秀賞と優秀賞には龍野北高等学校の2チームが受賞し、近畿大会への出場権を獲得。

ベッドメイキングコンテスト部門でも最優秀賞と優秀賞に龍野北高等学校の2チームが受賞しました。どの学校の生徒も元気な声と笑顔で介護技術を競い合いました。実際の場面で活用できる知識・技術を身に付けられる学びとなり、支援の奥深さやおもしろさにつながったと思います。

 

 

 

 

 

令和8年度小中学生介護教室

令和8年7月29日(水)に社会福祉協議会のご協力のもと、小中学生を招いて総合福祉科2年生が介護教室を開催しました。「ベッドメイキング」や「高齢者体験」等を通して、介護のおもしろさをわかりやすく伝えるために工夫をして行いました。参加した小中学生の皆さんが意欲的に楽しみながら体験してくれたことで、主催した高校生たちにも有意義な時間となりました。

総合福祉科 科集会

令和8年7月14日(火)1校時に体育館で1~3年生が科集会を行いました。クイズやレクリエーションで他学年と楽しみながら交流して仲を深めることが出来ました。

短時間でしたが交流することで学年の枠を超えて有意義な時間を過ごせました。

みんな笑顔でとても楽しかったです!

 

教育実習生・美作大学 訪問

5月25日(月)~6月5日(金)の期間、本校卒業生の田頭先生が教育実習に来られました。生徒とのコミュニケーションを大切に、実習を無事終えられました。

生徒にとっても貴重な時間となりました。田頭先生、ありがとうございました。

また、6月4日(木)には美作大学の3回生が訪問されました。総合福祉科の授業見学や在校生との交流を行いました。

 

 

 

令和8年度西播磨高齢者文化大学交流会

令和8年6月5日(金)高齢者文化大学の2年生の方々をお招きして、総合福祉科の1年生が交流しました。

体操をしたり、ゲームで対戦したりと一緒に楽しむことができました.。

最初は何を話せばよいか不安な生徒もいましたが、参加者の皆さんが優しく、積極的に関わってくださったこともあり、たくさんのお話を伺うことが出来て勉強になりました。

「今後は、今日の経験を生かして自分から積極的にコミュニケーションを取る機会や回数を増やしていきたいと思いました。」と意欲的に語っていました。

 

 

 

学校デイサービス「端午のつどい」

令和8年5月29日(木)にたつの市社会福祉協議会、やまつつじの会、ボランティアの方々のご協力のもと本校にて「端午のつどい」を開催いたしました。

レクリエーションやコミュニケーションを通じて、地域の高齢者との交流と親睦を深めることができました。

初めての行事で大変緊張したが、参加者と楽しくよい時間を過ごせた。毎年楽しみにしているという声を聞いて、来年もよりよい行事にしたいと思いました。

 

 

川崎医療福祉大学 訪問

5月26日(火)川崎医療福祉大学の3回生の学生と先生がお越しになり、総合福祉科の授業を見学されました。

毎年、見学実習の受け入れを行っており福祉科教員を目指す学生の勉強の機会になればと考えています。

今年度は、高校生との交流の時間をとり、高校生にとっては大学での社会福祉の学びなどを知ることができる貴重な機会となりました。

救命入門コースの受講

令和8年4月28日(火)1.2校時 西はりま消防組合新宮分署の救急隊員に方にお越しいただいて、総合福祉科2年生の介護類型の生徒たちが、救急蘇生法の講義を受けました。

 

救急蘇生がなぜ必要か、応急手当の目的の説明を受けたあとシュミレーターを使用して、実際に心肺蘇生法の実技を行いました。全員が緊急時の対応をイメージしながら一生懸命実技指導を受けていました。

 

関西福祉大学との高大連携

2026年4月24日(金)総合福祉科3年生が関西福祉大学に訪問させていただきました。

大学生の方々とグループになって、事例を読み解きながらアセスメントを行いました。様々な視点から課題を導き出し、広い視野を持つことが出来て学びある一日になりました。

福祉科での学びを活かし、他職種協働の必要性、連携についての学びを深めることができました。

総合福祉科blog 2月8日(土)

 2月8日(土)、たつの城カ町周辺で、今年も町ぢゅう美術館が行われました。総合福祉科は毎年「かんがえるお絵かき13」を開催しました。これは、毎年様々な廃材を活用して地域の子どもたちとお絵かきをしています。今年は、古い衣服についていた様々な色や形のボタンを活用してお絵かきしました。

 総合福祉科の生徒は、参加してくれた多くの子どもたちと楽しくお話をしながら、お絵かきのサポートを行いました。発想豊かな子どもたちは出来上がった作品を嬉しそうに持ち帰っていました。

  

  

  

総合福祉科blog 2月7日(金)

 2月7日(金)、総合福祉科では、介護実習報告会が行われました。6・9・11月に実施した介護実習を振り返って、実習先の様子や各生徒が感じたことや学んだこと、今後の課題などを発表しました。今回は事前に全員が報告発表した中から好評価であった者だけが代表として発表を行いまいました。各自事前にタブレットで作成した資料を活用しながら礼儀正しく、しっかりと発表していました。また、実習先でもある施設の元施設長をされていた曽谷昌広様より、発表の講評をしていただくとともに、実習生としての姿勢や取り組み方などをご指導いただきました。

  

  

 

総合福祉科blog 1月24日(金)

1月26日(日)に予定されている第37回介護福祉士国家試験の受験に向けて、校内激励会が行われました。受験予定の15期生介護福祉類型23名と校長・教頭・学年主任・総合福祉科教員の出席のもと、厳粛に行われました。

まずは校長先生より激励の言葉をいただき、最後の勉強の仕方を教えていただきました。また学年主任の先生からも落ち着いて頑張るよう励ましをいただきました。受験生代表生徒の横谷さんより宣誓を行い、一層試験への士気を高めることができました。

第2部では、総合福祉科の先生方からもそれぞれ激励の言葉をいただき、これまで頑張った思いと試験への不安と緊張が入り乱れ、涙する生徒も複数いました。その後、同じクラスの医療福祉類型の仲間たちからも応援メッセージをもらうなど、多くの人に支えられていることを実感する一時ともなりました。

 

 

 

総合福祉科blog 12月23日

 12月23日(月)、本校総合福祉科のレクリエーション実習室にて、今年2回目のコミュニケーションカフェ「たつきた」が開催されました。全国的に感染ドミノが増加している中であったため、参加状況を心配していましたが、利用者25名、付き添いやその家族、地域ボランティアや社会福祉協議会、企業などの見学者19名、計44名が参加してくださいました。

 今回もコーラス部による「あわてんぼうのサンタクロース」と「さんぽ」をみんなで歌って場を盛り上げ、ボランティア部は参加者の血圧測定をしてくれました。また、今回は、総合福祉科1年生が当日中心となって、準備や司会進行、会場案内、接待等すべを担当してくれました。2年生は2日かけて参加者へのクッキーを作ってくれ、3年生は有志参加してくれるなど、みんなの協力のもとカフェを開催することができました。

 また、SDGs2024「未来を拓く共創プロジェクト」の一環として、117グループのあっぷる様の協力により、117グループあっぷる体操を主導していただき、みんなで体操を実施しました。

 生徒たちは、緊張しながら少しずつ参加者の方々とお話するなどして、大盛況でした。参加者方々からは、「若い高校生とふれあうことができて楽しかった、またこんな集まりに来たい等」大好評でした。また、来年も実施してきたいと思います。

 

 

総合福祉科blog 12月16日(月)

12月16日(月)、総合福祉科2学期の科集会を行いました。

まずは、恒例の各クラスの代表者が、各自今学期を振り返って、学んだことや成長したこと、また今後の課題などについて発表してくれました。特に1、2年生は介護実習を通して苦労したことや学んだこと、懸命に取り組んで報われたこと等実体験を通した強い思いが伝わるものでした。

また、今回は、3年生が自主的に内容を企画し、司会進行も行ってくれました。

3年生は生徒間で交流できるようにと伝言ゲームを考え準備をし、進行をしてくれました。

みんな楽しそうにゲームに参加し、盛り上がっていました。

最後に、教員より責任を果たすことの必要性と重要性について、講和がありました。