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北高ダイアリー

40回生卒業公演劇場下見

 4月16日(木) 於 ピッコロシアター大ホール

 

卒業公演を2ヶ月後に控えた演劇科3年生が、上演会場となるピッコロシアター大ホールの下見を行いました。

 

まずは、劇場職員の方より、ピッコロシアターの成り立ちや劇場の特徴について説明を受けました。

その後、それぞれの担当ごとに上演を想定し、舞台の隅々や楽屋、バックヤードまで、気になることを念入りにチェックしていきます。講師の先生方からも機構の説明や実際の見え方・見せ方についてのアドバイスをいただきながら、確認していきました。

 

稽古場で考えていたことを舞台上で実際にやってみるとどうなのか。客席からはどのように見えるのか。

実際に舞台に立ってみて分かったことも多く、これから考えるべき課題も明確になってきました。ぜひ、この経験を上演に生かしてほしいと思います。

 

なお、今年の卒業公演6月20日(土)を予定しています。

 

中学生及びその保護者の方で観劇を希望される場合は、5月1日(金)頃から本校ホームページにおいて、観劇申込みのご案内を開始する予定ですので、ご確認ください。

申込みの受付開始は5月13日(水)を予定しています。

 

本校生徒及び保護者の方については、後日、ご案内いたします。

フィールド活動

 

アサーショントレーニングの次は屋外で、クラスをバラバラにしたミックスグループでの活動です。とても広い人工芝のサッカーフィールドで自己紹介ゲームやバナナ鬼と呼ばれる鬼ごっこの変形版で走り回ったりして交流を深めました。

 

 

 

アサーショントレーニング

クラスに分かれての活動です。アサーショントレーニングとは自分も相手も尊重しながら、自分の意見や気持ちをうまく伝えるための、コミュニケーションスキルの訓練です。

どんな言葉が相手を傷つけ、どんな言葉が相手にとって心地よい言葉なのか、相手の提案を断る際、どうすれば自分の気持ちを上手く伝えることができるか、そんなことを学びます。

GS科2年 日本物理学会Jr.セッション 奨励賞

2026年3月14日

GS科40回生課題研究竜巻班が第22回日本物理学会Jr.セッションで奨励賞を受賞しました。
本発表会は、中・高・高専生が日頃の研究成果を発表・議論する場として日本物理学会により開催され、物理学を通じて次世代を担う人材の育成を目指して行われるものです。
今回91件の中・高・高専からの発表がオンラインで行われ、竜巻班は、小型円筒容器中に竜巻を発生させる方法と発生メカニズムについて、定量的な実験を重ねて発表し、初めての外部発表で13~30位に相当する奨励賞に選ばれました。

GS科2年 化学工学会学生発表会

2026年3月7日

 GS科40回生課題研究 貝殻班、エアロゲル班がオンラインで開催された、第28回化学工学会学生発表会で発表し、優秀賞と奨励賞を受賞しました。

本発表会は、化学工学会が主催し、大学生、高専生、高校生を対象としたもので、290件の発表がオンラインで行われました。

エアロゲル班は、有機ゲルの網目間の液体を除去し空気層にすることで断熱性を付与した透明なゲル材料を目指したもので、貝殻班は、廃棄貝殻からより強度の高い石膏へのアップサイクルを実現したものです。

 

 オンライン開催ということで、エアロゲル班の発表では通信が不安定になる場面もあり残念でしたが、貝殻班がベスト43件(内高校9件)に選ばれ優秀賞を受賞し、40回生課題研究の初めての受賞となりました。

GS科 GS科送別会

2026年2月27日

39回生の卒業式を翌日に控え、GS科、1、2、3年生が多目的ホールに集合し、GS科送別会を実施しました。GS科では、入学の際にGS科対面式を、卒業の際にGS科送別会を実施しています。送別会では、在校生が企画して、卒業生を楽しませます。
40回生2年生は恒例の漫才で41回生対面式のリベンジを果たしました。41回生1年生は全員で替え歌で卒業を祝福しました。39回生卒業生を代表して、41回生1年生GS科Sくんのお兄さんがあいさつ。これもしっかり笑いをとってくれました。

 

 短時間でしたが本当に楽しい会となりました。勉強するときはする。探究するときはする。楽しむときは楽しむ。GS科生のすばらしい一面が見られた本当に楽しいひと時となりました。

明日は卒業式です。ここでの学びを礎に世界に羽ばたいて行ってください。

GS科3年 和蝋燭班が神戸新聞に掲載

2026年2月24日

39回生和蝋燭班の取り組みが神戸新聞に掲載されました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202602/0020055401.shtml

GS科和蝋燭班は、県内唯一の和蝋燭メーカー (有)松本商店さんからの依頼による長年の課題を課題研究のテーマに設定し、研究を重ね芯切不要な和蝋燭の形を提案したことにより、第5回日本和文化グランプリで高校生初の優秀賞を受けたことによるものです。

 

 1月には本校で取材を受けました。松本商店さんに共感する和蝋燭普及への思いや困難を極めた研究開発の舞台裏を伝えました。

化学部 高校生国際シンポジウム で発表

2026年2月18日

 化学部が鹿児島の宝山ホールで開催された高校生国際シンポジウムで発表しました。

本発表会は、全国から415件の申込みがあった中、書類審査を通過した145件に選ばれて発表したもので、鹿児島まで2泊3日でSSHの費用支援を受けて参加したものです。

発表は、伝統技法の「銅の煮色着色技法」を科学的に解明し、今までにないメカニズムを提唱したものです。残念ながら受賞へは繋がりませんでしたが、多くの人々に新たに見いだしたメカニズムを知ってもらうよい機会となりました。

発表後には、専門家に直接質問できる機会もあり、自分たちの研究をより一層深められる有意義な時間を過ごすことができました。