3月29日の日曜日、多可町文化会館ベルディーホールにて、北播磨、丹波の高校生達のロック音楽の祭典が花開きました。
この活動は、元々は多可高校の生徒が考案して始まりました。本校の軽音楽部の生徒が参加し、またボランティアで運営に協力する生徒の姿も見られました。
Hello, Rock & Roll city ~How're you doin'
心は若いつもりでしたが、会場の熱気に力及ばずでした。
多可高校と多可町商工会が連携して取り組んでいる「JOBトライやる」の今年度の成果と課題について、商工会ならびに事業所の方々にお越し頂き、意見交換を行いました。
JOBトライやるに参加した生徒の感想の中で、特に身につけた力は、
「挨拶・コミュニケーション力・計画性・対応力・報連相・基本的マナー・敬語・協力性・身だしなみ」が上がっていました。
インターンシップは期間が短いのに対して、この活動は1年と期間が長く、中には「就職に備えて自分が何をやりたいかをもう一度考えることができました」、というコメントを見られました。卒業後、実際に働き出してからのミスマッチを防ぐことにも役立っています。
JOBトライやるへの積極的な参加を期待しつつ、日頃からお世話になっている地元の皆様に感謝申し上げます。
多可町商工会のホームページは、こちらから。
松尾やよいさんを講師に迎え、地域の方々が企画、考案作成してくださった「コミュニェーションすごろく」を、51回生達が堪能しました。
「学校・社会」カードの質問項目例は次のとおりです。
・グループ活動で、一人だけ何もしない人がいます。してほしいことがあるけどどうする?
・アルバイトをすることで何を学べると思いますか?
・インスタ等自分の登校に誹謗中傷のコメントがついた。どうする?
「恋愛」カードの一例は、
・恋人が私の友達と楽しそうによく話している。やめてほしいけどどうすればいいの?
オリジナルの質問項目に、生徒達は活発に意見を交換し合い、終始考えながら、楽しく取り組むことができました。
この取組みの様子は、たかテレビさんに取材していただき、地元ニュースで放映されています。
多可町生涯学習課の金高様をはじめ、「たからもん」の女性メンバーの皆様には大変お世話になりました。
貴重な学びの機会を与えて頂き、本当にありがとうございます。
3月18日、書道・音楽を選択している1年生(52回生)が、1年間の学びの成果を発表しました。
それぞれが作品に込めた思いを言葉にして伝えました。
音楽選択者は、新しく購入したハンドベルを奏でました。
多可高校では、書道・音楽に加え、美術を選択することもできます。
好きな芸術を楽しめる平和な世界であることを願います。
3月10日、2年生が1年生に1年間の学びの成果を披露しました。
全体集合での司会・説明を先輩が務め、各会場に分かれてからは、後輩達に体験活動を味わってもらいました。
ここでの様々な経験をとおして感受性を高めてください。
校務員さんが、「来客駐車場」の案内板のペンキを塗り直して下さいました。安心・安全な環境でお互いに気持ちよく過ごしてほしいです。
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