令和8年度 合格者の皆さんへ
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3月29日(日)、佐用町の「さくら祭り」が、約800本の桜が咲く笹が丘公園で実施されました。桜はまだ満開には少し早かったですが素晴らしかったです。笹が丘ドームのステージでは、様々なイベントが行われ、大くの店が並んでいました。
ドームの入口付近では、農業科学科の生徒が鶏卵「さよたま」と野菜や花を販売し、隣で家政科の生徒が「さよたま」を使用したシフォンケーキやクッキーを販売して、多くの人が並んで買っていました。また、茶道部の生徒が、お茶席を一緒に手伝うなど、盛り上げていました。お疲れ様でした。
校長の私も、「さよたま」や野菜、シフォンケーキを買い、抹茶席を体験して美味しく頂きました。ありがとう。
3月27日(金)、今年度で退任される兵庫県教育長の藤原俊平教育長を訪問し、これまでたくさんお世話になったお礼を伝えました。前任校でも本校でも、様々な相談にのっていただき、本校の新学科改編に向けても、佐用高校まで直接足を運んでいただいて学校の様子を見ていただき改革の思いをきいていただきました。本校の特産の鶏卵「さよたま」も本当に応援いただきました。教育長室でも何度か話を聞いていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
藤原教育長の方から手を差し出していただき、がっちり握手をして、これから目指す本校の更なる改革についても話しました。改革の手を止めずに頑張りたいと思います。本当にお世話になり、ありがとうございました。
3月26日(木)、令和9年度から改編する専門学科のアグリクリエイト科とライフクリエイト科のスタートを知らせる懸垂幕を佐用町役場にも設置していただきました。佐用駅からも懸垂幕は見える場所にあり、多くの人に知って欲しいと思います。
現在の農業科学科は21年ぶり、家政科は78年ぶりに改編し、これまでの伝統を引き継ぎながらも新たな取組を始めていきます。
クリエイトハイスクール〜新たな学びで新たな価値を創造する高校〜をスローガンに掲げて、佐用町をはじめとする地域との「地域協働」と本校の3つの特色ある学科の「学科協働」をさらに進めて行きます。応援をよろしくお願いします。
なお、普通科の改革についても今後進めて行きますので、ご支援ご協力をよろしくお願いします。
令和9年度から農業新学科の「アグリクリエイト科」、家庭新学科の「ライフクリエイト科」のスタートに向けて、本校の体育館前と生徒昇降口の前の交差点に、スローガンの「クリエイトハイスクール~新しい学びで新しい価値を創造する高校~」の横断幕とともに、2カ所に設置しました。
新たな学科に改編して、さらなる魅力・特色を伝えていきます。広報活動に力を入れていきますので、よろしくお願いします。
3月23日(月)、「ひょうごSDGsスクールアワード2025」の最優秀賞(県知事賞)の表彰式の後、3学期終業式を行いました。
校長式辞では、大阪にある周りが田んぼの木造校舎の学校が、何十年も前に超大型台風が直撃した時に、教師の「みんな風に向かって出ろ」、風下に行こうとした生徒に「稲につかまって進むんだ」と言った後に、校舎が倒壊したが一人の死傷者も出なかった話をもとに、「ここだなあ」と思って、忍耐、親切、勇気などして欲しいことを伝えました。また、令和9年度入学生から、専門学科を「アグリクリエイト科」「ライフクリエイト科」に改編しますが、新たな取組も先取りしていきたいことを伝えました。3年生普通科も、7人が国公立大学に合格し、最後まで頑張ってくれたことも伝えました。(校長式辞の概要はあとに掲載)
終業式の後は、生徒指導部長の三浦先生から、進級に向けた心構えを話して頂きました。
本校に新たに導入された真っ赤なトラクターも、午後からの、合格者説明会での81回生を出迎えてくれます。生徒の皆さんは、先輩として憧れる見本となって、新入生を温かく迎えてあげてください。
校長式辞の概要:080323令和7年度3学期終業式 校長式辞概要.pdf