塔陵健児のひとりごと

白にほどける朝、静けさの中で

大雪の次の朝。
佐用高校は、静かな白に包まれていました。

音が消えたような校舎、
ふんわりと雪をかぶった木々、
やわらかな朝の光にきらめく景色。

いつもの風景が、
少しだけゆっくりで、
少しだけやさしく見える朝でした。

寒さの中にも、
どこかぬくもりを感じるような、
そんな静かな時間。

今日も、ここから一日が始まります。