塔陵健児のひとりごと

学びの一皿 ― 地域とつながる校外学習

家政科の地域協働関連事業として、日本調理製菓専門学校調理校を訪問し、校外学習を行いました。

午前中は、コース料理の調理実習とテーブルマナーの研修を実施。前菜・スープ・デザートを自分たちで調理し、専門学校の先生方が用意してくださった肉料理やパンとともに、全5品のコース料理を試食しながらマナーについて学びました。
デザートのクリームブリュレには、本校農業科学科の卵「さよたま」を使用しました。

午後からは、「カフェ運営におけるミドル世代に受けるランチメニューについて」をテーマに、水野博校長先生に講義をしていただきました。料理だけでなく、メニュー開発やお店づくりの視点についても学ぶことができました。

今回の学びを、次年度の高校生レストランや食物調理技術検定の献立作成、そして商品開発にも生かしていきたいと思います。