ブログ

塔陵健児のひとりごと~佐用高校からのお知らせ~

2年1組、花に魔法をかけました!

 生徒昇降口に、2年1組の草花選択者によるフラワーアレンジメント作品が展示されています!その作品は「トライアンギュラー」と「ファン」。え、トライアングルなら知ってる?ファンって扇風機?…いえいえ、どちらも立派なフラワーアレンジメントのスタイルなのです!

★トライアンギュラー → 三角形の形を基本にした、バランス抜群のアレンジ!まるで花たちが「これが黄金比!」と語りかけてくるような美しさ。
★ ファン → 扇形に広がるデザイン。まるで「じゃーん!」と花たちが自己主張しているかのような華やかさ!

 「花を生けるなんて趣味の世界でしょ?」なんて思ったあなた!実は、フラワーアレンジメントには国家資格があるんです。その名も フラワー装飾技能士!この資格があれば、結婚式のブーケ、ホテルのロビー装飾、さらには葬儀の花飾りまで、人生のあらゆる場面で活躍できます。

 2年1組の作品は、そんなプロの技術への第一歩!ぜひ皆さん、昇降口で彼らの一年間の努力を感じてみてください。もしかしたら、未来の一流フラワーデザイナーがここにいるかも…!?

旅立ちの日 〜響いた『正解』とともに〜

 今日は卒業式。135名の仲間が、それぞれの未来へと旅立ちました。体育館に響いた校歌は、3年間の思い出を鮮やかに蘇らせ、胸が熱くなりました。

 懐かしい先生方も駆けつけ、再会を喜ぶ笑顔があふれる中、式は進みました。そして迎えた最後の瞬間——卒業生退場。流れ始めたのは「正解」。あの歌詞が、一人ひとりの背中に優しく寄り添うようでした。

 もう、この校舎での日々は戻らない。でも、ここで過ごした時間は、皆さんの中に確かに生き続けます。それぞれの場所で、それぞれの「正解」を見つけながら、力強く歩んでください。

 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。誇りを胸に、未来へ羽ばたいてください。

 

舞台は整いました!

 卒業式は、いよいよ明日。送り出す準備は万端です。今日のリハーサルでは、皆さんの大きな声が体育館に響き渡り、校長先生も大喜びでした。きっと明日、本番でも、皆さんの想いがしっかりと伝わるはずです。

 この舞台から見える景色は、皆さんが目にすることのない特別な眺め、そしてフロアにはたくさんの並べられた椅子があり、後ろには支えてくれた先生や在校生がいて、たくさんの「おめでとう」が詰まっています。

 佐用高校で過ごした日々、仲間と笑い合った時間、悩んで乗り越えた瞬間——すべてが、明日への力となります。「うるっ…」ときても大丈夫。それだけ濃く、かけがえのない日々を過ごした証です。

 最後の1日を、最高の思い出にしてください。塔陵健児は、皆さんの未来を心から応援しています。

  

旅立ちの日が近づいて

 今日から卒業式に向けた会場準備が始まりました。いよいよ明日はリハーサル、そして明後日が本番です。体育館の椅子ならべや紅白の幕を見ると、「もうそんな時期か」と実感が湧いてきます。
 3年生の皆さんが佐用高校で過ごす日々も、残りわずか。楽しかったこと、大変だったこと、たくさんの思い出が詰まったこの学校とも、もうすぐお別れですね。
 卒業式は、みんなの新たなスタートを祝う大切な日。笑顔で、誇りを持って、堂々と旅立ってください!

学年末考査最終日、お疲れさまでした。

 

 

推薦入試・合格発表!

 2月21日(金)に推薦入試の合格発表が行われました。受験生の皆さんにとって、ドキドキしながら迎えた一日だったのではないでしょうか。掲示板の前で喜び合う姿、ホッとした表情、そして次のステップに向けて気を引き締める姿――それぞれの想いがあふれる瞬間でした。

 合格した皆さん、おめでとうございます!春からの高校生活に向けて、新たな一歩を踏み出してください。4月、皆さんと一緒に過ごせる日を、佐用高校一同楽しみにしています!

 学年末考査四日目です。

沈殿

沈殿 それは 底に舞う粒子 君が見た分離

沈殿 それは 重力の証 幸せの白い粒

沈殿

 

皆さんの知識も頭の中で沈殿し定着しますように!

学年末考査三日目です。

雨ニモマケズ

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 

春ニハ担任ニハゲマサレ
夏ニハ部活ノ顧問ニ褒メラレ
秋ニハ学年主任ニヨイショサレ
冬ニハ副担任ニ甘ヤカサレ

進路ノ先生ニハソノ気ニサセラレ
生徒指導ノ先生ニハオダテラレ
教頭先生ニハ「期待シテルゾ」トプレッシャー掛ケラレ
気ヅケバ希望ノ進路ニ向ケテマッシグラ

直立不動デ 校舎ヲ見守リ続ケ
文句ヒトツ言ワズ 昼休ミノ笑イ声ヲ聴キ
佐用高校ノ影トシテ 四季ヲ背ニ受ケ佇ム

ソウイウ佐用高校生ニ ワタシハナリタイ

 

学年末考査二日目です。

はいるべからず

 「入室禁止」――その一言が、心をくすぐるのはなぜでしょう?鶴の恩返しで「決して覗かないで」と言われた男が結局見てしまったように、人は「禁止」に弱いもの。つい「何があるんだろう?」と想像してしまいます。でも、鶴が飛び去ったように、好奇心の代償は大きいかも…。時には「入らない勇気」が未来を守る鍵になるのかもしれません。

 

そんなことはありません。わからない問題、教えてもらいたい問題があれば遠慮せずに扉をたたきましょう。

学年末考査第一日目です。

あの日の自分を思い出す~推薦入試、未来への第一歩

  昨日、本校で推薦入試が行われました。農業科学科と家政科の受検生が、未来への一歩を踏み出しました。校門のこの看板を見て「そういえば自分たちも去年(おととし)に受けたなぁ」と懐かしく思い出した人もいるのではないでしょうか。緊張と期待が入り混じったあの日のこと――。合格発表を待ちわびた時間も、今となっては大切な思い出です。

 新しい仲間とともに過ごす春を、楽しみに待ちましょう!

食堂の灯を絶やさぬように

 当たり前のように食べていた温かいそばやうどん、カレーライス。でも、この食堂があることは決して当たり前ではありません。全国では経営難で閉鎖する高校の食堂が増えています。本校の食堂も、みんなが利用し、支えなければ続けていただくことはできません。今年度の営業は今日で終わりますが、また来年度もこの食堂で笑い合い、温かい食事を楽しめるように。感謝の気持ちを忘れず、みんなで食堂を守っていきましょう。