塔陵健児のひとりごと~佐用高校からのお知らせ~
球技大会を行いました
球技大会を行いました。気温は33℃を超える中、外ではドッジボール、
中では卓球、バレーと熱戦が繰り広げられました。
ドッジボール(女子)は1位 1-4 2位 2-34
バレーボール(男子)は1位 3-4 2位 2-4
卓球は1位 3-3 2位 2-4 でした。 みんな、精一杯頑張りました。
第二回就職希望者保護者説明会
本校にて「第二回就職希望者保護者説明会」を開催しました。
まず、近年の高卒就職動向や心構えを学ぶ「講演会」を行い、保護者の皆様と最新の情報を共有しました。
続いて、企業の雰囲気を動画で手軽に体感できるツール「高チャレTV」の活用方法を紹介。
今後は、夏休み等を利用して実際に企業を訪問する「応募前職場見学」を通して各自の視野を広げ、
「第1次就職希望用紙」の提出に向けて具体的な志望先を絞り込んでいくことになります。
就職活動の本格化を前に、保護者の皆様が子供の将来を真剣に話し合う機会を作ることの必要性を実感する有意義な時間となりました。
生徒たちの納得のいく進路実現に向け、学校一丸となって全力でサポートしてまいります。
性教育講演会を行いました
7月9日(木)3・4限に1年生を対象とした性教育講演会を塔陵館で行いました。
みんな真剣に聞いていました。
特に大切なのは、「お互いのために気持ちを伝えあうこと」というお話でした。
生徒会選挙を行いました
生徒会選挙を行いました。生徒会長候補に小松さん、副会長候補に矢内さん、藤田さんが立候補しました。
思いは皆に伝わったでしょう。信任投票で結果、見事選出されました。
塔陵祭を行いました
6月12日(金)、「I Can do みんなで創る愛 感動」をテーマに、塔陵祭(文化祭)が行われました。
生徒会執行部の塔陵王で佐用高校の様々なクイズが4択で10問、出題されました。
その後、吹奏楽部の演奏があり、3年生のステージ発表で盛り上がりました。
2年生の食品バザーも大盛況でした。文化部もいろいろと展示発表してくれました。
皆、のびのびと楽しく過ごしていました。
さよう暮らし応援券が使えます
佐用高校の食堂で、「さよう暮らし応援券」が使えます。
みんなで、使いましょう!
生徒大会を行いました
生徒大会を5月21日(木)の中間試験最終日に行いました。
全ての議事が承認され、今年度の生徒会の活動計画が決まりました。
避難訓練を実施しました
校舎西側の家庭科実習室から、火災が発生した想定で避難訓練を実施しました。
生徒は東側から避難し、先生たちも避難誘導する訓練を行いました。
また、校長先生から不完全燃焼すると一酸化炭素が発生し、それが空気より軽いから大人のほうが中毒になりやすいという話がありました。
一酸化炭素はヘモグロビンより酸化されやすいから、中毒になる。だから、姿勢を低くして避難しましょう。
デジタル求人票の見方に関する説明会を開催しました
就職希望の3年生を対象に、外部講師をお招きして「デジタル求人票の見方に関する説明会」を開催しました。
生徒たちは、従来の紙の求人票とは異なるデジタルならではの情報収集の手法や動画による職場紹介の活用法を熱心に学んでいました。
さらに、自身の強みを知るためのデジタル適性検査や興味のある職種調べにも意欲的に挑戦。
スマホやPCを駆使しながら、将来のキャリアについて深く考える有意義な時間となりました。
今回の学びを活かし、一人ひとりが納得のいく進路選択を進められるよう、今後も手厚くサポートしていきます。
交通安全講話をしていただきました
4月28日4限、兵庫県警佐用警察センターより、天野様、横山様を招いて交通安全講話をしていただきました。
高校生が被害者になった、高校生が加害者になったという実例を話していただきました。
スマホのながら運転は、絶対にしないようにしないといけませんね。
情報モラル講演会を実施しました
NTTソリューションズ株式会社より、田中様・小川様を講師に招き、1年生対象の情報モラル講演会を行いました。
新しい交友関係が築かれている中で、インターネット・SNS上で気を付けるべきことなどを講義していただきました。
対面式が行われました
対面式の前に、さよたまが全国3位になった取材が行われたことに対して、
TV放送がされたので、それをひとまず皆で見ました。
その後、対面式を行いました。生徒会長の藤田さんのことばに対して、1年生の桑原田さんもしっかりとことばを返していました。
離任式が行われました
離任式が行われました。14名の先生方が離任され、上杉教頭先生をはじめ8名の先生が来られて熱い思いを語られました。
校歌斉唱では、離任される音楽の谷口先生が校歌を演奏して下さいました。
生徒を代表して、生徒会長の藤田耀太さんが離任される先生方、1人1人にメッセージを伝え、お別れの挨拶としました。
※ 各先生方のあいさつ時のアップの写真とメッセージのポイントや異動(転勤)先は校長ブログに掲載していますので、そちらもご覧ください。
81回生入学式 実施
さぁ、いよいよ81回生のスタートです。96人の新入生が入学しました。
期待と希望に胸を膨らませて、これからの高校生活を送ってくださいね。
令和8年度着任式・1学期始業式 実施
着任式・始業式が行われました。着任式では、本校主幹教諭から教頭になった前野教頭先生、本校事務室主査の山田さんが事務長に昇任して、着任されました。
また、本校に11人の先生が着任され、代表して垣内先生が「佐用高校に来て短いですが、早く慣れていきたい。どんどん、話しかけてほしい」と言われてました。
令和8年度のスタートです。張り切って頑張りましょう!
TBSの取材が来ました
本校の”さよたま”が全国で3位になったということで、TBSの取材が来ました。
4月9日朝6時16分から毎日放送の「THE TIME,」で紹介されます。是非ご覧ください。
終演
終業式を迎え、今年度の締めくくりの日となりました。
体育館には、どこかほっとした空気と、少しの寂しさが入り混じった、いつもとは違う静けさが流れていました。
そんな中、SDGsの取り組みで活躍した「コッコ倶楽部」が表彰されました。日々の地道な活動が評価され、堂々と壇上に立つ姿はとても頼もしく、学校全体に誇らしい気持ちを届けてくれました。
気がつけば、厳しかった寒さもやわらぎ、やさしい日差しに包まれる日が増えてきました。
校内にも、どこか春の気配が漂い始めています。
まるで「もうすぐ次のステージだよ」と背中を押してくれているように、春の足音が少しずつ近づいてきています。
この一年、それぞれがさまざまな経験を積み重ねてきました。
うまくいったことも、悩んだことも、そのすべてがこれからの力になります。
そして、本日で一年が一区切り。
また新しい出会いと挑戦が待つ春へと向かっていきます。
これまで関わってくださったすべての皆さまへ。
本当にありがとうございました。
40年
教室移動、教科書購入、大掃除――
年度の終わりを感じる、少し慌ただしくもどこか寂しい時間が流れる中、思わぬ“出会い”がありました。
大掃除の最中に見つかったのは、なんと40年前の机。
今の机とは違い、イスと一体になった木製のしっかりとしたつくり。
長い年月を経てもなお、その存在感は健在で、まるで「よく頑張ってきたな」と語りかけてくるようでした。
そしてもうひとつ。
ふと手に取った塵取りには、「1-7」の文字。
かつてこの学校には、一学年7クラスまであった時代があったのです。
今とは違う校舎の風景、にぎやかな廊下、ぎゅっと詰まった教室――
そんな光景が、静かに浮かんできます。
時代は変わり、教室の形も、学びのスタイルも少しずつ変わってきました。
それでも、この場所には確かに、たくさんの時間と人の思いが積み重なっています。
古い机や道具たちは、ただの「物」ではなく、
その時代を生きた生徒たちの記憶そのものなのかもしれません。
「そんな時代もあったね」と、誰かがつぶやく声が聞こえてきそうな、
そんな一日でした。
未来につなぐ、やさしい一皿
今回、佐用町立上津中学校と本校による中高交流授業
「地域とつなぐ! 佐用もち大豆×SDGs大作戦」を実施しました。
上津中学校2年生20名と、家政科2年生・課題研究食物班7名が一緒に学び、
テーマは「地産地消」と「SDGs(つくる責任・つかう責任)」。
高校生がこれまで学んできたことを、言葉だけでなく“料理”で伝える。
これってね、ほんまに素敵なことなんです。
佐用もち大豆を使ったオリジナルメニューを一緒に調理して、試食。
地域の恵みを、自分たちの手で“おいしさ”に変えていく時間は、
まさに「いただきます」の意味を感じるひとときでした。
さらに、1年間の活動報告や、農業科学科が最優秀賞を受賞した
SDGsの取り組み動画も紹介。
「知る」から「やってみる」へ、しっかりつながる学びとなりました。
食べることは、生きること。
そして、選ぶことは未来をつくること。
今日の一皿が、誰かの明日を少しやさしくできていたら、
それがもう、立派なSDGsやと思います。
頼れる相棒
ついに来ました、頼れる相棒。
このたび、本校に33馬力のヤンマー製トラクターが導入されました。
33馬力と聞くと、「まあまあ元気な感じかな?」と思うかもしれませんが、これがなかなかどうして。人間で言うと、常に全力で坂道ダッシュしているような力強さでしてね、ええ。生徒が束になって押しても、たぶんびくともしません。
しかも今回は、ロータリーと集草レーキも装備。耕して、集めて、もう牧草づくりはお任せください、という万全の体制です。
このトラクターは、主に牧草の生産に使用され、春休みから本格稼働予定。これからの実習をぐっと支えてくれる、まさに頼れる存在です。
新しい機械とともに、より良い農業の学びを深めていきたいですね。
いやあしかし、33馬力。人間にもこのくらい欲しいところです。