日誌

20茶華道部

12月の活動報告

12月の活動報告です。
茶華道部では、クリスマス前ということで、生花を用いたクリスマスリースを作りました。
リース台にツタやベルなどの飾りを巻き付け、生花を飾って完成です。
最後に生花を飾るところが一番難しいようで、どの位置にするか悩みながら飾り付けていました。
同じ材料でも、個性あふれる素晴らしいリースが完成しました。

さて、12月になると街や家々の玄関にリースが飾られているのを見かけますが、リースのもつ意味について少し調べてみました。

リースには、大きく3つの意味が込められているそうです。
・魔除け
・豊作祈願
・幸福祈願

日本では、クリスマスを過ぎると、年末・新年を迎えるシーズンになり、新年にはしめ縄が飾られますが、海外では新年を過ぎてもリースが飾られているそうです。

簡単に制作できるので、またお家でもリース作りをしてみてはいかがでしょうか。
少し早いですが、よいお年をお迎えください。


 

第25回 令和元年度MOA美術館三田児童作品展 表彰式参加

MOA美術館児童作品展とは、子どもたちが自然・環境、社会、他者との関わりを通して、興味や関心をもったことを、感性を働かせながら絵画や書写によって表現することで情操を養い、豊かな心を育てることを目的に開催されている作品展です。
平成元年より開催され、昨年度の第
30回では全国418会場、総数40万点もの募集が集まったそうです。
三田児童作品展では、
20の小学校から応募があり、絵画259点、書写804点の合計1063点の応募から優秀な作品が選ばれました。
1110()には、三田児童作品展の表彰式がウッディタウン市民センターにて行われ、三田西陵高校茶華道部はそのお手伝いをさせていただきました。

子どもたちと一緒にお花を生けて式典を彩り、けやき台中学校吹奏楽部の演奏でオープニングが始まりました。式典終了後には、来場された方々へお茶をおもてなしでき、日頃のお稽古の成果を発揮することができました。

三田児童作品展は、1115日(金)まで展示されているそうなので、ぜひ足を運んでみて下さい。

 
 




10月の活動

 43兵庫県高等学校総合文化祭開会式
1026日(土)に、第43兵庫県高等学校総合文化祭の開会式が三田市総合文化センター(郷の音ホール)にて行われました。兵庫県高等学校総合文化祭とは、兵庫県高等学校文化連盟に加盟する県内の高等学校が参加し、研鑽と交流を行う大会です。茶道部門では、部活動の活動内容をプレゼンテーションするほか、三田西陵高校と柏原高校、氷上高校、北摂三田高校の茶道部の生徒たちが、お茶とお菓子を来場された方々におもてなししました。お菓子は「創作和菓子デザインコンクール」で選ばれた、高校生がデザインしたものです。題は『月夜に光輝くは』。月夜のグラデーションに、金箔で表現された月の光に照らされたススキが映えた見事な和菓子でした。ほかの学校の生徒と協力しながら、お客様をおもてなしする経験をすることができました。

 
 

 

菊水茶会へ

27日(日)には三田松聖高校と湊川相野学園合同の『菊水茶会』へ行ってきました。創立100周年というお祝いのお茶席では、普段目にかかれないようなお道具やお点前に、生徒らは緊張した様子でしたが、とても素晴らしいひと時を過ごすことができたようでした。

 


2019年度入学式での活動

月8日に、部員と先生で式花の活け込みを行いました。
新3年生を中心に、新2年生もお花の大きさや色のバランスを考えながら、花活けを頑張っていました。
華やかなお花で新入生を迎えることができました。







茶華道部

 三田西陵高校茶華道部は、現在、1・2年生8名で活動しています。
 主な活動は、学校祭でお茶席を開いたり、障がい者福祉施設との交流を行っています。
 日頃は毎週水曜日、表千家の先生に来ていただき、ご指導いただいています。それ以外の曜日には自主練習を行っています。
 本館2階作法室にて活動しています。