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高等部だより

高1 校外学習、工場見学

高等部1年生は、2月16日「湊水産株式会社」へ、工場見学に行きました。湊水産では、工場で生産・販売されている「うまいか」の工場ラインを見学させていただきました。職員の方に、使用している粉の種類や生産ライン、袋詰めにいたるまで、細かく説明していただき、「こんなふうに商品が作られているのか。すごい。」と、真剣に見聞きし、学習することができました。また、できたてのうまいかを試食させていただき、「おいしい」「最高」などの感想が思わず出てしまうほどでした。その後、工場での仕事について職員の方に意欲的に質問するなどし、仕事の丁寧さや商品に対する思い等をお聞きすることができました。午後からは、高等部で初めてクラスで外食を経験したり、時間を守って買い物学習を楽しんだりすることもできました。今回のとても貴重な体験や学習を今後の学校生活や進路に生かしていきたいと思います。

 

 

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高等部3年生で愛校作業を行いました。

HR教室、生徒玄関、正面玄関、運動場出入口、農園出入口、トイレの清掃に取り組みました。
様々なことを学んだり、語り合ったりしたHR教室…。
毎朝「おはよう!」「さようなら!」と友達や先生と挨拶を交わした生徒玄関…。
体を動かし楽しんだ運動場へ続く入口…。
それぞれが思い出のある場所です。
3~12年間過ごした西はりま特別支援学校を協力してきれいにしよう

とする姿が見られました。
「○○をする最後の日」が増えてくる中で、思い出の場所をきれいにして心もすっきり!また新たな思い出ができたようです。

  

 

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高等部3年生校外学習

2月10日(火)高等部3年生最後の校外行事で、龍野の城下町と新宮方面に校外学習に行きました。

 下河原観光駐車場に降りてすぐ、各グループに分かれて龍野の城下町をめぐり、龍野の歴史に触れるウォークラリーしました。ポイントとヒント写真、龍野レトロマップを参考に、各グループごとに、ポイントを探しに行きました。

 どのグループも、ウォークラリーをしながら、龍野の歴史に触れることができました。

 志んぐ荘でのランチバイキングでは、一度行ったことがある場所でしたので、見通しが立ち安心してバイキングを楽しめました。好きな物を好きなだけ取りに行き、おなか一杯食べてきました。

 公共のルールを守って行動し、学生生活最後の校外学習を楽しんで、有意義な一日を過ごして学校に戻ってきました。

 

 

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高等部 職業講話「卒業生を囲んで」を12月3日に開催しました

今年度は、スギスマイル株式会社で働くK先輩と会社でのサポート役のOさんに来校いただきました。1~3年生まで約40名が参加し、「働いて生活している」楽しさやたいへんさをうかがいました。

 スギスマイル株式会社は、スギ薬局の特例子会社です。店舗の中で障がいのある方に応じた業務を担う形で雇用されています。

 はじめに、Oさんから、社会人として生活していく上で、お金は必ず必要になるというお話から、働いて自分に必要なお金を稼ぎ、それを使って自分の生活を充実させていってほしいという想い、そのために必要になる心構えや準備についてのお話がありました。具体的には、時間を守って行動すること、あいさつはコミュニケーションの第一歩であること、休日は余暇と休養のバランスをとることが大切であることなどです。

 つづいて、K先輩からのお話がありました。一部抜粋します。

☆業務の中で、買物カゴ、カートをきれいに拭くのが楽しいですが、クモの巣取りは上を向いて長時間作業するのでたいへんです。お客様に声をかけられ案内などを行うのが楽しいです。

☆働いていてうれしいと思うことは、お客様に「ありがとう」と言われることです。高等部に入った頃の私は、とてもコミュニケーションが苦手だったけれど、思いきって友だちに話しかけてみたら話せるようになって、今の仕事につながっています。

☆休日には、家族と食料品などの買物に出かけて、時々、私が支払いをしています。将来のために貯金もしています。

☆最後に 後輩へのメッセージをお願いしました。

 『今の自分にできることに、自信をもって取り組んでください』

 生徒の皆さんからの質問もたくさんあり、あっという間の1時間でしたが、

それぞれの心の中に、将来の自分の姿を思い描いた人もいたのではないでしょうか。

 

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龍野北高等学校との交流及び共同学習をしました。

12月17日(水)、県立龍野北高等学校へ赴き、総合デザイン科の3年生と革小物づくりを行いました。
綺麗で大きな校舎に驚きつつ、外部講師でお世話になっている竹本先生の顔を見つけて少しほっとした生徒の面々は、生徒代表挨拶後、早速小物づくりに取り掛かりました。それぞれペアになり、龍野北高等学校の生徒の皆さんが主体となって、本校生徒が事前に考えておいたデザイン案に沿って革の選別や制作方法について相談しながら進めていきました。手を動かしながら、好きな物についてや、龍野北高等学校が行っているファッションショーをはじめとしたお互いの学校生活について会話を交わし、中には、革で製作されたドレスや、練習を積んだウォーキングを実際に見せてもらった生徒も…初めはお互いにどのように接すればよいか戸惑いのあった教室の空気も、“物づくり”を通してすぐに打ち解け、あっという間の時間でした。本校生徒は作った小物をお土産にいただいて帰ってきています。年明けまで玄関に展示します。
事前の準備なども含め、龍野北高等学校の生徒の皆さんと先生方に感謝いたします。貴重な経験を体験させていただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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兵庫県特別支援学校技能検定『パソコン部門』に36人が挑戦しました

11月~12月の授業の中で、技能検定『パソコン部門』を行いました。

 パソコン部門には種目が3種目あり、文字入力(問題文を見て、10分間で正確にたくさんの文字を入力する)、データ入力(パソコン上のデータと紙の伝票の数字や記号を照合し、間違いを見つける)、文書作成(問題用紙の指示に従って、あらかじめ用意されている文書のフォントを変更したり、表や図を挿入したりして、チラシを完成させる)の中から、自分で挑戦したい種目を選んで、練習に取り組んできました。

 1学期から数回の授業と、昼休みなどの自主練習で力をつけ、検定当日は緊張しながらも、日頃の成果を発揮し、2、3年生では、昨年と比べて成長が見られた人も多くいました。1年生は、来年、今の自分を超えることを目標に、頑張ってほしいと思います。

 コツコツ取り組んだ努力の積み重ねが、目に見える成長につながるよい経験となっているように感じます。

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高等部 職業講話「卒業生を囲んで」を12月3日に開催しました

今年度は、スギスマイル株式会社で働くK先輩と会社でのサポート役のOさんに来校いただきました。1~3年生まで約40名が参加し、「働いて生活している」楽しさやたいへんさをうかがいました。

 スギスマイル株式会社は、スギ薬局の特例子会社です。店舗の中で障がいのある方に応じた業務を担う形で雇用されています。

 はじめに、Oさんから、社会人として生活していく上で、お金は必ず必要になるというお話から、働いて自分に必要なお金を稼ぎ、それを使って自分の生活を充実させていってほしいという想い、そのために必要になる心構えや準備についてのお話がありました。具体的には、時間を守って行動すること、あいさつはコミュニケーションの第一歩であること、休日は余暇と休養のバランスをとることが大切であることなどです。

 つづいて、K先輩からのお話がありました。一部抜粋します。

☆業務の中で、買物カゴ、カートをきれいに拭くのが楽しいですが、クモの巣取りは上を向いて長時間作業するのでたいへんです。お客様に声をかけられ案内などを行うのが楽しいです。

☆働いていてうれしいと思うことは、お客様に「ありがとう」と言われることです。高等部に入った頃の私は、とてもコミュニケーションが苦手だったけれど、思いきって友だちに話しかけてみたら話せるようになって、今の仕事につながっています。

☆休日には、家族と食料品などの買物に出かけて、時々、私が支払いをしています。将来のために貯金もしています。

☆最後に 後輩へのメッセージをお願いしました。

 『今の自分にできることに、自信をもって取り組んでください』

 生徒の皆さんからの質問もたくさんあり、あっという間の1時間でしたが、

それぞれの心の中に、将来の自分の姿を思い描いた人もいたのではないでしょうか。

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県立佐用高等学校との交流及び共同学習を行いました

10月23日(木)県立佐用高等学校との交流及び共同学習を行いました。本校からは高等部1・3年生の5名が参加し、サツマイモ(鳴門金時・紅はるか)の収穫をしました。5月の苗植えの時を思い出し、お互い緊張なく和やかな雰囲気でコミュニケーションをとりながら活動できました。閉会式では、積極的に各校の特徴などを質問し合い楽しい雰囲気で交流及び共同学習ができました。

 

 

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山崎高等学校との交流及び共同学習をしました。

11月26日(水)、県立山崎高等学校 森と食科 森林環境類型の3年生が、本校に来校されて木工班と作品作りをしました。

最初に、本校生徒が山崎高等学校の3年生を2班に分けて学校案内を行いました。担当をした生徒たちは、上手に案内ができるか心配していたようですが、自分の言葉で自分らしく説明ができました。

その後は、山崎高等学校の生徒たちが主体となって、本校生徒とペアになってファイルケース作りをしました。どこを紙やすりで磨くか、どこに木工ボンドを塗るかなど丁寧に教えてくれました。一番難しかったのは、金づちを使って、釘を打つことでした。山崎高等学校の生徒たちに、釘や板を支えてもらったりしながら、たくさん褒めていただき、時間内になんとか仕上げることができました。あっという間に時間が過ぎ、「もっといろいろな話をしたかった。」という感想を言う生徒もいました。

事前の準備なども含め山崎高等学校の生徒と先生方に感謝いたします。貴重な経験を体験させていただきありがとうございました。

      

    

 

 

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高等部3年生 修学旅行

11月11日(火)~13日(木)の2泊3日で、東京・千葉方面に修学旅行に行きました!2学期に入りすぐに事前学習が始まり…。生徒自身、時間をかけて準備を行い、行き先だけでなく修学旅行の意義やきまりを考えることができました。保護者のもとを離れ、未知の場所で活動することに不安もありつつ、どんどん期待が膨らんでいく姿が見られました。グループでの活動計画では、高2の宿泊学習に引き続き『みんなで楽しめるように』を常に念頭において計画を立てました。
 当日は、都会の景色、人、におい…いろいろな感覚を用いて東京と千葉を感じていました!お互いの動きを把握し、友達が一緒に行動できているかを確認し合ったり、「ここに並ぶよ!」と声をかけたりする姿がすてきでした✨全力で活動を楽しみつつ、集合時間はきちんと守る…そんな姿もすてきでした!✨

何より、全員で無事に帰ってくることができて良かったです。きまりを守りながら、みんなで楽しんだ3日間。思い出をパワーに変え、残りの学校生活、卒業後の社会生活を送ることができますように…☆彡

 

 

   

 

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高1 施設見学、校内実習

 高等部1年生は、10月28日「障がい者福祉サービス事業所たつのGHO」さんに施設見学へ行きました。利用者さんの作業の様子を見学した後、にんにくの皮むき、枝豆、しいたけの袋詰め等の作業を体験させていただきました。生徒達はとても真剣な表情で取り組み、仕事の大変さややりがい等を感じることができました。また、10月31日~11月7日の5日間で校内実習を行いました。作業時間は、一日合計160分と長時間でしたが、最後まであきらめずに5日間やり遂げることができました。この経験を今後の学校生活、卒業後の進路に生かしていきたいと思います。

 

 

 

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校内・現場実習を行いました

高等部2年生は10月8日から10月28日に校内実習を行いました。それぞれグループごとに様々な作業を行いました。実習期間中は、「どうすれば効率が良いか」「きれいに仕上がるか」と考え、教師にアドバイスをもらいながら日々取り組みました。

またその間に卒業後に向けた現場実習にも行っています。現場実習前は、一人だけで行う実習に緊張と不安の表情でしたが、実習を終え登校してきたときには一回り成長した晴れやかな顔になっていました。

この経験から自分の課題に気付き、卒業後に向けた目標につなげてほしいと思います。

 

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兵庫県特別支援学校技能検定

7月24日から8月7日の間に、県下の特別支援学校で兵庫県特別支援学校技能検定が行われました。本校からは、高等部1年生から3年生までの計20名の生徒たちが受検しました。

1年生は、1学期の短い期間の中で ビルクリーニング部門の『テーブル拭き』に挑戦しました。

2年生は、喫茶サービス部門、ビルクリーニング部門の『ダスタークロス』のどちらかを選んで1年生の後半から学習してきました。

3年生は、物流・品出し部門の学習を2年生の後半から段階的に進めてきました。

検定当日、緊張はマックスでしたが、これまでの学習の成果を発揮し、検定を終えた後は、ミスをしたことを悔やむなどしながらも、達成感を味わい得意げな表情もみられました。

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チャレンジタイム

高等部では、1学期中、「チャレンジタイム」という授業の中で、
「技能検定」に関する学習を続けてきました。

先日から夏休みに入りましたが、各学年、夏季集中講習として
最後の手順・所作の確認をしています。

生徒たちもそれぞれ緊張感をもって取り組んでおり、
本番同様のチェックを受けて、課題を再確認していました。

技能検定では、検定に向けて努力する気持ちや課題を修正していくプロセスも大切にしています。

一人一人が本番で力を発揮できることを願っています。

  

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高等部3年生校外学習

7月8日(火)高等部3年生で、新宮方面に校外学習に行きました。

暑さ対策として志んぐ荘近辺での活動と、修学旅行でのバイキングを想定したランチバイキングといった内容に縮小して行いました。。

 熱中症対策として、水分を多く持参するだけでなく、持参したタオルを冷やして持って行きました。

 志んぐ荘に到着後、全員で写真撮影した後、吊り橋に行きました。

 吊り橋では、怖がりながらも渡る者、橋を揺らしながら笑顔で渡る者、先生の手をもって慎重に渡る者など、それぞれで橋や周辺の景色を楽しみました。

 ランチバイキングに行く前に事前に学習したマナーを確認し、和洋中と様々な料理、プチケーキなどの様々なデザートなど好きな物を取りたくさんいただきました。

 公共のルールを守って行動し、楽しい一日を過ごして学校に戻ってきました。

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高等部1年 校外学習

6月26日(木)高等部に入学して初めての校外学習で「ひょうご環境体験館」に行ってきました。
こねこねマイ石鹸作りでは、石鹸に着色や香りづけを行い、それぞれオリジナルの石鹸を作りました。
後半は、地球温暖化に関するDVDを視聴し、環境問題について学習しました。道中に利用した路線バス
では、みんなマナーを守って安全に乗車することができました。

 

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高等部3年 校内実習

高等部3年生は6月4日から24日まで3週間の校内実習を行いました。コイン数え、ボールペン組立、パチンコ台解体、タオルたたみなど様々な作業を行いました。それぞれの生徒が、課題と目標をもち、緊張感のある面持ちで集中して取り組む姿にたくましさを感じました。

また、現場実習では卒業後の進路実現にむけて前向きに取り組む姿が見られました。実習を通して見つかった課題と向き合い、さらなる成長につなげてほしいと思います。

 

 

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県立佐用高等学校との交流

6月5日(木)県立佐用高等学校との交流及び共同学習を行いました。本校からは高等部1・2年生の9名が参加し、農園にサツマイモ(鳴門金時・紅はるか)を植えました。最初は、お互い緊張からか表情は硬かったのですが、徐々にコミュニケーションをとりながら、終盤には積極的に質問しあうなど、次の交流及び共同学習が待ち遠しくなる程、楽しい雰囲気で学習できました。

 

 

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県立山崎高校森と食科との交流

6月13日(金)、県立山崎高校森と食科との交流及び共同学習を行いました。本校からは高等部木工班に所属する1・2年生の8名が参加し、高校生と一緒にコースターの制作に取り組みました。
糸のこ盤を使って木を切ったり、やすりをかけたりして、干支の「蛇」をモチーフにした木製コースターを完成させました。
短い時間ではありましたが、お互いに会話を楽しみながら、和やかな雰囲気の中で交流することができ、思い出に残る時間となりました。
次回の交流及び共同学習は秋頃を予定しています。

 

  

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運動会

5月31日(土)に高等部の運動会が本校運動場にて開催されました。
天候の心配が嘘かのような晴天に恵まれ、時折強い風にあおられつつも、
練習した成果を発揮することができました。

1年生は「やればできる!ゴールをめざせ!」
2人1組でカラーコーンの間を縫いながら2本の棒やカゴに乗せたボールを運びます。
時折、ボールが落ちて転がってしまうこともありましたが、
あきらめず再挑戦する姿も素晴らしかったです。

2年生は「コロコロマスターズ」
大玉転がしのリレーをクラス対抗で行いました。
抜きつ抜かれつ、勝負の行方が分からない中、友達を一生懸命応援する姿も印象的でした。

3年生は「かわいいポーズじゃだめですか?」
大玉を転がして所定の位置まで来たら、お題のくじを引きます。
「かわいい」「かっこいい」「ねこ」色々なポーズのお題が出ますが
それぞれの個性が光る素敵なポーズを見せてくれ、
客席からも拍手が起きていました。

その後、学年ごとに「玉入れ」を行いました。
玉入れの時も1球でも多く入れようと一生懸命でしたが、
球を数えるときもハラハラした様子で盛り上がっていました。

最後は「オクラホマミキサー」
普段関わらない他学年の生徒同士が組んでダンスをする場面もあり、
照れつつもうれしそうな表情が印象的でした。

司会進行は生徒会メンバーが行い、
競技に使う物品の準備・片付けも用具係の生徒たちが駆け足で行っていました。
自分たちで運営する運動会を通じて、
成長できたのではないでしょうか。

下級生の生徒たちには先輩のりりしい姿を見て、
自分たちも来年は…という気持ちを持ってほしいと思います。

 

 

 

 

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