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みどりの風

マラソン大会

1月30日(金)、猪名川運動公園陸上競技場でマラソン大会を開催しました。

今年は例年に増して寒さが厳しい中でしたが、女子は5キロのコース、男子は7.5キロのコースを元気よく走りました。

 

女子の部の様子

男子の部の様子

完走後はPTAよりチョコレートとスポーツドリンクをいただきました。

表彰式中は雪もちらつきましたが、無事終了することができました。

文理探究科 特別講義「探究テーマについて考える」

1月29日(木)文理探究科1年生の「Green ResearchⅠ」の授業で、大阪成蹊大学 大島博文教授による特別講義が行われました。講義テーマは「探究テーマについて考える」です。

2年生から本格的に始まる探究に向けて、各自が探究したいテーマを考えています。どんな視点で、どのように考えてテーマ設定をすれば、高校生が1年間かけて深めていけるテーマ・課題になるかを教えていただきました。

探究においてテーマ設定はとても重要です。ここにしっかりと時間をかけて来年度の探究が充実したものになるように期待したいと思います。

特色講演会「しんかい6500の世界」

1月21日(水) 1,2年生を対象に「特色講演会」が行われました。
この講演会は、理系分野・国際分野の専門家にお越しいただき、最先端の科学技術などをお話しいただく講演会です。

今回は、大阪府立大学名誉教授の前川寛和先生にお越しいただき、「しんかい6500の世界」と題して講演をしていただきました。

前川先生は、地質学の専門の先生で、調査のために「しんかい6500」に乗船された経験をお持ちです。「しんかい6500」はその名のとおり、海底6500mまで潜れる有人潜水調査船です。

講演会では、専門の岩石について、地球の構造について、しんかい6500乗船の経験についてなど、貴重なお話をしていただきました。

また、お帰りの際、本校昇降口付近にある岩や、校訓を刻んだ岩にも大変関心を持たれ、後日、およそ1億年前に形成された緑色片岩や石英片岩であろうとご連絡をいただきました。

本校にも歴史ある貴重な岩石が昔からあったのだと、感動を覚えました。

56回生通信 志望理由書・小論文ガイダンス

1月14日(水)5限に第一学習社より講師をお招きし、「志望理由書・小論文ガイダンス」を2年生(56回生)対象に行われました。

大学入試で求められる志望理由書の書き方や、小論文の書くプロセスなどをわかりやすく説明いただきました。

本日のガイダンス内容をもとに、今後のHRで実施する志望理由書作成に活かしましょう。

3年生0学期に入った今の時期に、志望校を今一度考え、志望理由を考えることで目標意識を高めていきましょう。

総合理数コース特別講義 三菱電機「ITとエレクトロニクス製品」

12月19日(金)三菱電機人財開発センターより、岡村様、福井様にお越しいただき、「ITとエレクトロニクス製品」というテーマで授業をしていただきました。

Raspberry Piという教育用コンピュータを用いて、コンピュータのしくみをまなび、実際に回路をつないで、PCの動作確認を行いました。

また、AIについてもRaspberry Piを用いて実習しました。AIは最初は中身は空っぽで、学習させて利用するもの、うそを教えればうそを学ぶことなどを身をもって体験しました。AIによる情報にもうそが混じっている可能性もあるので、鵜吞みにするのではなく、情報をもとに考えることなどを教えていただきました。

実習では、手書きのひらがなをたくさん認識させて、他人の書いた文字が認識できるかどうかをゲーム形式で体験しました。

オーストラリアとの海外交流プログラム 12月12日(金)研修3日目~14日(日)最終日

1限「オーストラリアを知ろう」

1・2年生を対象とし、プレゼンテーションの発表を聞きました。

緑高は1年生英語授業より「Manzai」「Castles」の2つを

LWLCは教育、動物、教育、フードの4つを班ごとに発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは部活動見学です。弓道部を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間にお別れ会です。保護者も参加して盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書道の授業で制作したTシャツを会場に飾りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14日 お別れの時間です。さみしいけれど、みんないい笑顔で
見送ることができました。

オーストラリアとの海外交流プログラム 12月11日(木) 研修2日目

授業

1限目 3年生の生涯体育に参加しました。

緑台体操を一緒に行い、フォークダンスの練習をしました。

2限目 書道

自分の名前一文字を漢字で、Tシャツに書きました。 

3限目 家庭基礎

1年5組と授業を行いました。子どものころに読んだ本をお互いに

紹介しました。『はらぺこあおむし』は日本とオーストラリア両方で

人気があることを知りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は茶道部主催による歓迎茶会です。
表千家のお点前を体験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリアとの海外交流プログラム 12月10日(水) 研修1日目

今年度は1年間を通して、本校とオーストラリアパースにあるLiving Waters Lutheran College(以下LWLCと表記)とを相互に訪問する交流プログラムを実施しています。

 8月には本校の1・2年生20名が、LWLCを訪問し語学研修を受け、ホームステイをさせていただきました。

 12月は本校でのプログラムです。期間は12/10(水)から14(日)までの5日間です。

 LWLCより高校1・2年生にあたる15名と引率教員の2名が来校されました。

LWLCのみなさんは2週間あまりの日本滞在です。本校が旅程最終のプログラムです。

歓迎式典や交流会、ホストファミリーとの引き渡し式などを行いました。

歓迎式典

歓迎式典では歌とダンスの披露がありました。
「世界に一つだけの花」を日本語と英語で歌われ、緑高の生徒も手拍子で答えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交流会

すごろくを楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き渡し式

ホストファミリーの自宅に帰ります。
初めての顔合わせでは、お互いに少し緊張していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文理探究科特別講義「サイエンスダイアログ」

12/18(木) 日本学術振興会が行っている「サイエンスダイアログプログラム」の出前授業が、文理探究科1年生を対象に行われました。

この授業は、日本の大学で研究に勤しむ外国人研究者の方に来ていただき、自国の文化や歴史などに触れ、さらにご自身の研究について、すべて英語で授業をしていただくというものです。

難しい科学の内容も生徒たちは必死で聞いて理解します。質疑応答も英語で行います。

今回は神戸大学農学部で研究をしているカメルーン出身の方に
「The Power of Microbes:Understanding Microbial Life & Its Applications」
というタイトルで、カメルーンのことや、微生物について講義をしていただきました。
途中、講義内容についてのクイズなどをして理解度を確認してくれたり、とてもわかりやすい英語で話していただき、先生と生徒の活発な会話が繰り広げられ、生徒たちにとっても大変価値のある時間になりました。

文理探究科・総合理数コース 特別講義 「線状降水帯と異常気象」

12/15(月)文理探究科1年生・総合理数コース2年生の合同特別講義が行われました。

千里ライフサイエンス振興財団を通じて、京都大学防災研究所より、榎本剛教授にお越しいただき、「線状降水帯と異常気象」というテーマで授業をしていただきました。

昔はあまりなかった線状降水帯が、なぜ近年多発するのかを、数式も交えながら、しかしながらわかりやすく説明していただきました。

また、高校生にとって、どのように勉強を進めていくのがよいのかといったことも大学の先生の視点から教えてくださいました。

56回生通信 ひょうご×大阪大学「質問力を鍛えるワークショップ」参加

12月13日(土)、兵庫県教育委員会と大阪大学が主催で毎年行われている「質問力を鍛えるワークショップ」に、7名の2年生が参加しました。

県下8校の高校から約40人が大阪大学に集まり、1日共に学びました。

午前中はまず「研究での議論を深めるために」と題した講義を受けました。

議論の際に有意義な質問をするためには、どういうことに気をつければよいかのポイントを考えながら講義を聞くことが出来ました。

講義後は、大阪大学の大学生もしくは大学院生と大学散策をし、食堂等で昼食をとりました。

午後は質問力を高めるワークショップが行われました。

発表者と質問者に分かれ、発表者は自校で探究している研究内容を発表し、質問者は午前の講義をもとに質問を考えました。

2年生は校外での発表は初めてでとても緊張しましたが、たくさんの質問をもらい、今後の研究につながるよい機会となりました。

また、他校の発表を聞くのも初めてで、発表内容に刺激を受けたのはもちろん、今回のワークショップの目的である質問についても、より発表内容を理解するための質問をたくさん考えながら聞くことが出来ました。

以下参加生徒の感想の一部紹介です。

・自分たちの発表に対する質問のなかで今後改善するところや方向性などを改めて考えることができた。

・今までなんとなくでアクションを立てたり、プレゼンを作っていたけれど一本軸を通して話すには何をしたいのか、それから逸れていないかを考えないと、論証に穴が空いてしまったり論理構造を組み立てることができない。よって質問に答えられないことがよく分かった。

・午前中にどのように質問するかを学んでから午後で実際に挑戦してみるといった形式が忘れないうちに行動できたのでよかったと思いました。今までは深掘りした質問をしなければいけないと思っていたけれど、簡単な質問や、もう一度聞きたいことでもいいから自分から発言していくことが大切だという風な考えを持つようになりました。

・普段自分が発表などをする際に調べたり、発表する内容は、主観的に見た点しか考えれていなかったということが多くの質問に答えたり、質問を自分自身することで気づくことができたので良かったと思う。そのため、今後の発表などでは主観的に見た考えだけではなく、一歩下がって客観的に見た考えも取り入れたい。

修学旅行4日目 解団式

タクシー研修を終え、予定時間の5分前には集合場所での点呼が完了しました。

那覇空港で実施した解団式では、修学旅行委員のことばがあり、家族や先生のおかげで修学旅行が実施できたと感謝の気持ちを述べていました。

この後保安検査に進み、搭乗時間まで待機です。

修学旅行3日目 ザ・ビーチタワー沖縄到着

ジャングリア後は今までとは別のホテルへ移動。16時半ごろにはホテル、ザ・ビーチタワー沖縄に到着しました。

空き時間でお土産を購入できました。

部屋のベランダからはビーチやアメリカンビレッジが見え、とてもいい景色です。

修学旅行3日目 ジャングリア

修学旅行3日目は話題のジャングリアへ。

開園と同時に入場し、写真映えスポットで写真を撮ったり、アトラクションに乗ったり、フェスで盛り上がったり、美味しいフードを堪能したり、お土産買ったりと、あっという間の4時間半でした。

ジャングリア日和の天気で日傘をさすくらい暑い日差しでしたが、とても快適に楽しむことができました。