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みどりの風

総合理数コース2年生 探究科学Ⅱ研究発表会

3月9日(月)総合理数コース2年生による「探究科学Ⅱ研究発表会」が行われました。

本校総合理数コース最後の学年による1年間の探究科学の成果を発表する機会です。

数学・物理・化学・生物の4分野に分かれ、7グループが発表を行いました。

この発表会には、県立人と自然の博物館及び関西学院大学より講師をお呼びし、指導・助言をしていただきました。

3年生になっても引き続き同じテーマで探究を行います。今回の発表、そして助言いただいたことをもとに、さらに探究を発展してもらえたらと思います。

 

①数学班:「セルオートマトンを用いたシミュレーション」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

②物理班:「ブーメランを飛ばそう」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

③物理班:「割り箸で人を支えよう」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④化学班:「ルミノール反応」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤化学班:「溶かしてもおいしいスポーツドリンク」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑥生物班:「音と植物の成長」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

⑦生物班:「プラナリアの記憶学習」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DXハイスクール推進事業「DX講演会」

本校は文部科学省のDXハイスクール推進校に指定されています。

今回は、「DX講演会」と題して、ライフイズテック株式会社様にお越しいただき、
生成AIを学ぶ講演会をしていただきました。

お題として出されてた画像と同じ画像を生成AIで作るという課題です。
この体験を通じて生徒たちが生成AIとうまくつきあっていく方法を学んでもらえたらと思います。

卒業式(PTA)

今回行われた卒業式にあたり、PTAとして今年度記念品「横断幕掲揚台(緑高ボード)」の購入設置に協賛いたしました。

また、コサージュ、証書ファイル、菓子、来賓用の饅頭もご用意させていただきました。

今回発行の卒業生向け記念冊子「GREEN DAYS 2023.4-2026.3」では、先生方より温かいお祝いの言葉をいただきました。また、写真部へこの誌面のために写真撮影をお願いし、素敵な誌面に仕上がりました。

この日を境に新たな一歩を踏み出す子ども達の門出に、少しでも力添えできてたら幸いです。

56回生通信 2年球技大会

3月4日(水)、2年生の球技大会が開催されました。

前日の雨天の影響でグラウンドが使えないため、

競技は男女ともに体育館でドッジボールとなりました。

クラスの垣根を越えて応援する声が飛び交い、

寒さがまだ残る日でしたが熱い戦いが繰り広げられました。

56回生全体で盛り上がった1日となりました。

この大会は体育委員により企画準備され、大会当日も体育委員が運営進行してくれました。

体育委員の皆さん、おつかれさまでした。

 

総合理数コース特別講義「サイエンスダイアログ」

3月2日(月)総合理数コース2年生の特別講義(出前授業)が行われました。

サイエンスダイアログといって、日本の大学で研究を行う外国人研究者の方にお越しいただき、オールイングリッシュで授業していただくものです。

今回は、京都大学・大学院工学研究科の方で、ベトナム国籍の方です。
研究テーマは「導電性物質が嫌気性染色排水処理に及ぼす影響メカニズムの解明」、
講演タイトルは「Tiny Living Organisms: Little Helpers for Our Living Environment」

生徒たちは、英語の聞き取りに苦戦しながらも、先生の国のことや研究のこと、また科学とはどんなものかなどをしっかりと理解し、質疑応答では英語での質問にチャレンジしました。今回は、先生のスライドに日本語を入れてくれていたので、理解が進んだのではないかと思います。

第55回卒業証書授業式

2月27日(金)3年生(55回生)の卒業式が行われました。

265名の3年生が卒業証書を受け取り、川西緑台高校を卒業していきました。

次のステージでの活躍を職員一同、心からお祈りしています。おめでとうございます!

兵庫県高等学校探究活動研究会に参加しました

2月11日(水・祝) 神戸国際会議場にて兵庫県高等学校探究活動研究会に参加しました。

本校からは、2つの探究活動のグループがポスター発表を行いました。

校外に出て発表すること、また、他校の発表を聞くことで、多くの刺激を得ることができました。

 

探究発表会を行いました

2/10校内探究発表会が行われました。今年は1,2年生全員がポスターを使って発表をします。

午前は1年生のミニ探究「阪神に生きる」です。阪神地域の課題を見つけて解決策を提案します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは2年生が発表しました。2年生は、SDGs探究として、SDGsのゴールをテーマに探究活動をしました。

 

マラソン大会(PTA)

猪名川運動公園で行われたマラソン大会でPTAとして、子供達にお菓子、スポーツドリンクの配布をさせて頂きました。
お菓子のチョコレート、ブラックサンダーは毎年好評だと聞いていましたが、喜んでいる子供達の姿をみて嬉しく思いました。

雪で中止も危ぶまれましたが、現地は晴れて日差しに暖かみを感じるほどでした。
大会が終わる頃に雪が降り出し一気に寒くなりましたが、開催中でなくほっとしました。

マラソン大会

1月30日(金)、猪名川運動公園陸上競技場でマラソン大会を開催しました。

今年は例年に増して寒さが厳しい中でしたが、女子は5キロのコース、男子は7.5キロのコースを元気よく走りました。

 

女子の部の様子

男子の部の様子

完走後はPTAよりチョコレートとスポーツドリンクをいただきました。

表彰式中は雪もちらつきましたが、無事終了することができました。

文理探究科 特別講義「探究テーマについて考える」

1月29日(木)文理探究科1年生の「Green ResearchⅠ」の授業で、大阪成蹊大学 大島博文教授による特別講義が行われました。講義テーマは「探究テーマについて考える」です。

2年生から本格的に始まる探究に向けて、各自が探究したいテーマを考えています。どんな視点で、どのように考えてテーマ設定をすれば、高校生が1年間かけて深めていけるテーマ・課題になるかを教えていただきました。

探究においてテーマ設定はとても重要です。ここにしっかりと時間をかけて来年度の探究が充実したものになるように期待したいと思います。

特色講演会「しんかい6500の世界」

1月21日(水) 1,2年生を対象に「特色講演会」が行われました。
この講演会は、理系分野・国際分野の専門家にお越しいただき、最先端の科学技術などをお話しいただく講演会です。

今回は、大阪府立大学名誉教授の前川寛和先生にお越しいただき、「しんかい6500の世界」と題して講演をしていただきました。

前川先生は、地質学の専門の先生で、調査のために「しんかい6500」に乗船された経験をお持ちです。「しんかい6500」はその名のとおり、海底6500mまで潜れる有人潜水調査船です。

講演会では、専門の岩石について、地球の構造について、しんかい6500乗船の経験についてなど、貴重なお話をしていただきました。

また、お帰りの際、本校昇降口付近にある岩や、校訓を刻んだ岩にも大変関心を持たれ、後日、およそ1億年前に形成された緑色片岩や石英片岩であろうとご連絡をいただきました。

本校にも歴史ある貴重な岩石が昔からあったのだと、感動を覚えました。

56回生通信 志望理由書・小論文ガイダンス

1月14日(水)5限に第一学習社より講師をお招きし、「志望理由書・小論文ガイダンス」を2年生(56回生)対象に行われました。

大学入試で求められる志望理由書の書き方や、小論文の書くプロセスなどをわかりやすく説明いただきました。

本日のガイダンス内容をもとに、今後のHRで実施する志望理由書作成に活かしましょう。

3年生0学期に入った今の時期に、志望校を今一度考え、志望理由を考えることで目標意識を高めていきましょう。

総合理数コース特別講義 三菱電機「ITとエレクトロニクス製品」

12月19日(金)三菱電機人財開発センターより、岡村様、福井様にお越しいただき、「ITとエレクトロニクス製品」というテーマで授業をしていただきました。

Raspberry Piという教育用コンピュータを用いて、コンピュータのしくみをまなび、実際に回路をつないで、PCの動作確認を行いました。

また、AIについてもRaspberry Piを用いて実習しました。AIは最初は中身は空っぽで、学習させて利用するもの、うそを教えればうそを学ぶことなどを身をもって体験しました。AIによる情報にもうそが混じっている可能性もあるので、鵜吞みにするのではなく、情報をもとに考えることなどを教えていただきました。

実習では、手書きのひらがなをたくさん認識させて、他人の書いた文字が認識できるかどうかをゲーム形式で体験しました。

オーストラリアとの海外交流プログラム 12月12日(金)研修3日目~14日(日)最終日

1限「オーストラリアを知ろう」

1・2年生を対象とし、プレゼンテーションの発表を聞きました。

緑高は1年生英語授業より「Manzai」「Castles」の2つを

LWLCは教育、動物、教育、フードの4つを班ごとに発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは部活動見学です。弓道部を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間にお別れ会です。保護者も参加して盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書道の授業で制作したTシャツを会場に飾りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14日 お別れの時間です。さみしいけれど、みんないい笑顔で
見送ることができました。

オーストラリアとの海外交流プログラム 12月11日(木) 研修2日目

授業

1限目 3年生の生涯体育に参加しました。

緑台体操を一緒に行い、フォークダンスの練習をしました。

2限目 書道

自分の名前一文字を漢字で、Tシャツに書きました。 

3限目 家庭基礎

1年5組と授業を行いました。子どものころに読んだ本をお互いに

紹介しました。『はらぺこあおむし』は日本とオーストラリア両方で

人気があることを知りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は茶道部主催による歓迎茶会です。
表千家のお点前を体験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリアとの海外交流プログラム 12月10日(水) 研修1日目

今年度は1年間を通して、本校とオーストラリアパースにあるLiving Waters Lutheran College(以下LWLCと表記)とを相互に訪問する交流プログラムを実施しています。

 8月には本校の1・2年生20名が、LWLCを訪問し語学研修を受け、ホームステイをさせていただきました。

 12月は本校でのプログラムです。期間は12/10(水)から14(日)までの5日間です。

 LWLCより高校1・2年生にあたる15名と引率教員の2名が来校されました。

LWLCのみなさんは2週間あまりの日本滞在です。本校が旅程最終のプログラムです。

歓迎式典や交流会、ホストファミリーとの引き渡し式などを行いました。

歓迎式典

歓迎式典では歌とダンスの披露がありました。
「世界に一つだけの花」を日本語と英語で歌われ、緑高の生徒も手拍子で答えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交流会

すごろくを楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き渡し式

ホストファミリーの自宅に帰ります。
初めての顔合わせでは、お互いに少し緊張していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文理探究科特別講義「サイエンスダイアログ」

12/18(木) 日本学術振興会が行っている「サイエンスダイアログプログラム」の出前授業が、文理探究科1年生を対象に行われました。

この授業は、日本の大学で研究に勤しむ外国人研究者の方に来ていただき、自国の文化や歴史などに触れ、さらにご自身の研究について、すべて英語で授業をしていただくというものです。

難しい科学の内容も生徒たちは必死で聞いて理解します。質疑応答も英語で行います。

今回は神戸大学農学部で研究をしているカメルーン出身の方に
「The Power of Microbes:Understanding Microbial Life & Its Applications」
というタイトルで、カメルーンのことや、微生物について講義をしていただきました。
途中、講義内容についてのクイズなどをして理解度を確認してくれたり、とてもわかりやすい英語で話していただき、先生と生徒の活発な会話が繰り広げられ、生徒たちにとっても大変価値のある時間になりました。

文理探究科・総合理数コース 特別講義 「線状降水帯と異常気象」

12/15(月)文理探究科1年生・総合理数コース2年生の合同特別講義が行われました。

千里ライフサイエンス振興財団を通じて、京都大学防災研究所より、榎本剛教授にお越しいただき、「線状降水帯と異常気象」というテーマで授業をしていただきました。

昔はあまりなかった線状降水帯が、なぜ近年多発するのかを、数式も交えながら、しかしながらわかりやすく説明していただきました。

また、高校生にとって、どのように勉強を進めていくのがよいのかといったことも大学の先生の視点から教えてくださいました。