めいせいだより
オーストラリア語学研修6日目
6日目 8月4日
8月4日、明石西高等学校(ANSHS)の生徒たちは登校し、1時間目(P1)はホスト生徒と一緒に授業を受けました。授業には、「オーストラリアの法制度」、英語、音楽などがありました。
2時間目(P2)には、ジェニングス先生とオーストラリアの生徒たちが、フッティー(オーストラリアン・ルールズ・フットボール)の基本技術を教えてくれました。最後には、ボールを上手に蹴ることができたANSHSの生徒3名が選ばれ、新しいフットボールをプレゼントされました。
3時間目(P3)には、エマ・フォード先生による「ブラックアウト・ポエトリー」の授業が行われました。生徒たちは本の1ページを選び、気に入った単語を使って詩を作り、それ以外の部分を黒いペンで塗りつぶしました。この活動は、生徒たちの創造力や表現力を育むことを目的としています。
4時間目(P4)には、日本の生徒たちは2つのグループに分かれました。半分の生徒は日本語担当のリーフ・ジェニングス先生のクラス、もう半分は同じく日本語担当のリー・エリス先生のクラスに参加しました。
ジェニングス先生のクラスでは、ANSHSの生徒たちが、チャーチランズ・シニア・ハイスクール(CSHS)の生徒から家族について日本語で質問を受け、それに答えました。また、日本語と英語の早口言葉にも挑戦し、楽しい時間を過ごしました。さらに、第4グループが「日本のアニメとマンガ」をテーマに発表を行い、その後、参加者からの質問に答えました。
5時間目(P5)は美術の授業でした。ケイト・グレイソン先生からオーストラリアのファッションについて紹介があった後、生徒たちは色鮮やかな模様の紙を切り抜き、紙の人物に着せるおしゃれな衣装をデザインしました。
放課後の午後3時、生徒たちはホスト生徒と一緒に帰宅しました。