研修の様子
10月8日(木) ⅢG1205 特別支援教育の視点を用いた問題行動への対応講座
【研修の概要】
講 義 応用行動分析学の基礎
・ABC分析と機能的アセスメント
・行動の機能に応じた指導・支援
高知大学 講師 宮田 賢吾
演習・協議 機能的アセスメントを用いた指導・支援
県立総合教育センター 指導主事
【受講者の感想】
・行動の問題は、直前のきっかけ、結果と連動しており、機能として捉えて見ることで、適切な指導・支援に繋げられることが分かりました。
・事例検討において、特別支援学校勤務の先生方から自分では思いつかない代替行動のアイデアをもらっいました。ストラテジーシートを活用していきたいと思いました。
・生徒の問題行動ばかりに気を取られがちだったが、行動の背景や前後の環境に目を向けることを意識し、適切なタイミングで褒めたり、認めたりするポジティブな支援を実践したいと思いました。
・ABC記録を用いると、児童生徒の行動とその前後関係を端的に記録することができ、原因や支援方法、どのような代替行動を促していくのかを考えやすくなることが分かりました。