国際理解教育 活動報告

【タイ研修9日目③】

9日間滞在したタイからいよいよ出国です。21:00にそれぞれのホストファミリーに空港まで送ってもらいました。日本語のクック先生、ヌン先生、トップ先生も見送りに来てくださいました。別れが辛くて泣いてしまったと恥ずかしそうに話す男子生徒や本当の家族が増えた気がすると話す生徒が印象的でした。

最後にみんなで記念写真を撮り、ぎりぎりの場所まで見送りってくれたタイの人たちに別れを告げ、搭乗口へと移動しました。

【タイ研修9日目②】

午後は附属高校生のプレゼンタイムでした。3チームがそれぞれ「名所」「お菓子」「折り紙」と日本文化について発表しました。

事前の準備不足を感じる場面もありましたが、日本語と英語を使って精一杯発表を行いました。

終了後には今日で登校最後の日本人生徒と、タイ生徒との輪が自然にでき、別れを惜しみ合う場面が教室のあちらこちらに見られました。

オーストラリア語学研修5日目

今日は昨日とは打って変わって、朝から曇天のち雨。 冬らしい寒い天気となりました。授業はスピーチ、ダンス、体育と盛りだくさんな内容でした。

与えられたトピックについて英語でショートスピーチ。短い準備時間でよくまとめることができていました。自分の夢をを話してくれた人もいましたね。そして皆さんお気づきでしょうか。体育のある日は体操服で登校!という附属高校スタイルをパースでも実践しております。ウィルトンの先生に話すと、ゲストだからNo problem!とにっこり。こちらでは全員制服。校内では校章もマストなのです。

 

続いてダンスの時間に参加させていただきました。アボリジニの教えを象徴的にまとめたアニメを見て、それを扇を使って再現するという創作ダンス。ウィルトンの生徒がリードしてくれました。照明や音楽も使える本格的なダンススタジオに感心しきり。ここでは、体操服を忘れたおかげで、ウィルトンの生徒と化している附属生を探して下さい!

 

体育の授業ではオーストラリアンフットボールを教えていただきました。12年生が1人ずつついて丁寧なコーチング。雨にも負けず、グラウンドに出て頑張りました!

 

明日は学校を離れ、附属生だけで遠足に出かけます。 晴れますように!

【タイ研修9日目①】

今日はいよいよ登校最終日です。

1校時から1.2年生の集合写真撮影がありました。トリアム高校は人数か多いため、校舎の棟ごとに撮影です。その後クラスごとで日本人生徒も一緒に写りました。

午後からは日本生徒のプレゼンです。

日本語、スペイン語専攻の生徒たち

オーストラリア語学研修4日目②

ウィルトン高校の言語コースにはイタリア語・フランス語などを学んでいる人もいます。私たちが交流しているのは日本語を選んで勉強している人たちです。今日は12年生(高校3年生)との授業がありました。さすが最上級生の落ち着きと貫禄があり、日本語もとても上手でした。附属生は日本語の会話の相手となり、質問をする役割をしました。leavers(leave=去る人たち)だけが着るリーバーズジャケットがとても素敵でした。リバーシブルになっており、裏には卒業生全員の名前がプリントされているそうです。

 

9年生との授業では、ポケモンのキャラクターを使ったアクティビティを行いました。日本のアニメはやはりとても人気が高いようです。日本語の「〜は」と「〜が」の違いを聞かれて答えに窮する場面なども見られました。英語と日本語をミックスした会話もとても勉強になります。

 

【タイ研修8日目】

今日は2校時までは普通授業でした。その後は11:30からの日本の曲カラオケ大会に備えて10:30から昼食という日本ではあまりない日程でした。

カラオケ大会ではタイ生徒27組がエントリーしており、3時間を超える長丁場で附属高生は審査員をしっかりと務めました。優勝は「涙そうそう」を歌った男子2人。完璧な日本語で歌い上げる様子に会場の全員が引き込まれました。

明日はいよいよ最終日です。日本側のプレゼンもあります。思い残すことのないように頑張ります!