国際理解教育 活動報告

Australia2024 DAY01

【2024オーストラリア語学研修 DAY 01】

 


2024/08/01

 


いよいよ待ちに待ったオーストラリア語学研修が始まりました。

本日より8/14までの14日間、附属中生6名、附属高生10名、合計16名でオーストラリアのパースにあるウィルトン高校へ交換留学に旅立ちます。

 


AM7:30 関西国際空港集合

附属中より廣石教頭先生、附属高より田渕先生にお見送りに来ていただきました。

たくさんの保護者の方にも見送って頂き、慣れない搭乗手続き、手荷物検査を乗り越え、いよいよ飛行機に搭乗!

香港経由でパースへ旅立ちます。

 


香港まで3時間、パースまで7時間。

機内食のハーゲンダッツに興奮しつつ、仮眠をとったり、映画を観たり、夏課題をしたり⁈、それぞれのフライト時間を過ごします。

 


日本時刻23:35 オーストラリア時刻22:35

遂にオーストラリアのパース空港に到着✈️

空港で手続きに戸惑いつつ、長い空旅を終え、本日宿泊のホテルへとバスで移動します。

 

明日は朝からウィルトン高校の授業に参加します。

今日は長いフライトで疲れたと思うので、早めに就寝して、明日からの授業やホームステイに備えます。

 

今日はお疲れ様でした

タイ研修 4日目

トリアム高校の朝は早い。7時40分に朝礼が始まります。そんなに朝が早ければ朝食を抜いて… となりそうですが、登校時には校内の食堂が営業しており、多くの生徒で賑わっています。学校の最寄駅のコンビニに寄る生徒や駅から学校までの間に出ている屋台で買う生徒も見かけました。附属高校の生徒たちの多くはホームステイ先で朝食を食べてきたようですが、学校で食べた生徒もいました。

朝の食堂の様子(食堂は校内に4ヶ所あります)

朝礼の様子(全校生徒が教室の前に出てきて行います)

今日は1日バディとの授業でした。バディの助けもあって少しずつ学校生活に慣れてきています。

生徒たちのここまでの感想を紹介します。

最初は英語でちゃんと話せるか不安だったけれど、ホストファミリーの子が日本語が上手で日本語で少し話しても通じるから安心しました。
また、昨日から学校始まってからたくさんの人が話しかけてくれて友達になれました。とても嬉しかったです。学校とても楽しいです。

初めて行く国で慣れないこともあり、ご飯やお水に慣れず、お腹を下すなど、様々なところでカルチャーショックを受けました。しかし、困ったときにはホストファミリーや現地の友達がいつでも相談に乗ってくれてとても心強いです。不便に感じてしまうこともありますが、それ以上に友達の大切さを改めて身に沁みて感じました。

タイに来てから4日が経ち、タイ生活にはだいぶ慣れたように思います。ホストファミリーとも英語でコミュニケーションを取りながら、タイの文化を学んだり、一緒にいろいろな所へ行ったりして距離も縮まりました。
食べられないものは食べられないなど、自分の意見や感想をちゃんと伝えて、ストレスのない生活を送れています。
昨日から学校が始まり、歓迎してくれる子たちばかりで、学校にも友達が増えました。移動教室を一緒にしたり、イツメンに混ぜてもらって、ガールズトークを楽しんでいます!
文化の違いに驚くことはありますが、食べ物も美味しいものが多く、楽しいです!!

ホストファミリーもバディーもクラスメイトも、みんな優しくて、良くしてくれます!授業中も普段の生活でも、バディーやその周りの人たちがタイ語を日本語や英語に訳して教えてくれたり、タイのことを紹介してくれたりして、毎日とても楽しいです!

初日はワクワクと緊張が入り混じっていた。会話をするにつれてバディとの緊張がとけていった。タイの街を観光していると日本と違うところをたくさん感じられた。現地の高校ではバディのクラスメイトがたくさん話しかけてきてくれて嬉しかった。英語で話しかけてくれることがほとんどだけど、頑張って日本語で話そうとしてくれていることも嬉しかった。

タイの市場の匂いには少し慣れないけど食事にはだんだん慣れてきました。
タイの人は親切な人が多く、頑張って日本語で話しかけようとしてくれるので話してて楽しいです。
また、アニメや漫画など日本のコンテンツについての話でびっくりするほど盛り上がれるのですぐに仲良くなれ、とても楽しいです。

明日は、校外研修でアユタヤ遺跡を訪問します。

研修4日目の動画です。 

https://youtu.be/K3wlLGGP0a8?feature=shared

タイ研修 3日目

昨日の研修2日目はホストファミリーと寺院に行ったり、水上マーケットに行ったり、猫カフェに行ったりとそれぞれ充実した休日を過ごしたようです。

本日は研修3日目、トリアムウドム高校での初日です。

午前中は日本語の授業をはじめ、生物や地理などそれぞれがバディーと同じ授業を受けました。バディをはじめ、クラスメイトが気さくに話しかけてくれ、附属高校の生徒たちは親しみやすい雰囲気に安心していました。

午後は全員で音楽の授業に参加しました。タイの打楽器、ラナートを演奏させてもらいました。最初は余裕で演奏していた生徒たちも難しくなるにつれ苦戦していましたが、トリアムウドム高校のクラスメイトの助けもあり、クラス全員でそろえて演奏できるまでに上達しました。授業の最後には代表生徒による超高速ラナート演奏に圧倒されました。

音楽の授業の後は、研修プログラムの開会式に参加しました。司会生徒の日本語での歓迎挨拶で始まり、校長先生からのお言葉、記念品贈呈と続きました。また、伝統音楽での歓迎演奏も楽しみました。プログラムの最後は自己紹介でした。日本語を専攻している100人を超える生徒たちの前での自己紹介は緊張しましたが、こちらの言葉に対する反応がよく、温かい雰囲気のなか開会式を終えました。

 

タイ研修3日目の動画です。 
https://youtu.be/W6LMWqu9vDQ?feature=shared

 

タイ研修 2日目

タイ研修の2日目(←動画はこちらをクリック)です。

本日は日曜日祝日の振り替え休日でした。生徒から受け取った写真データから作成しました。

明日から学校が始まります。明日以降のスケジュールは以下の通りです。

2024タイ研修旅行のスケジュールです。

関空到着!

長い1日となりましたが、誰も体調を崩すことなく、関西空港に無事到着しました!

「暑い〜!」と言いながらも、みんないい表情です。帰って、まず家の人にたくさんの経験を聞かせてあげて下さいね。家族、ホストファミリー、Willeton高校の先生方、生徒のみんな…お世話になった方々に感謝の気持ちを忘れずに。

2週間よく頑張りました!お疲れさまでした。では、次はまた学校で!

オーストラリア語学研修 最終日②

最後は7年生との授業。まずは、プレゼン締めくくりとしての⭕️❌クイズを行いました。

7年生でも、みんな日本のことをよく知ってくれているんだなという印象でした。今回、3つのグループに分かれて行ったプレゼンは、みんなにとってもWilletonの生徒にとっても良い機会であったと感じます。日本のことを知ってほしい、というみんなの思いはちゃんと伝わったと思います!

次に「今日は教師のサポートなしで、附属生にゲームの説明をしてもらいます。」と荒木先生。 説明するのは「指スマ」です。難しいミッションでしたが、みんな頑張ってルールを伝え、一緒にゲームを楽しむところまでこぎつけました。「初日では、こうは話せなかったでしょうね。みんな成長した証拠ですね。」と言っていただきました。

この2週間で感じたことや刺激を受けたこと、ぜひこれからの自分の生活に活かしてほしいと思います。最後に、私たちがお世話になった多くの教室に貼ってあった次の言葉を改めて紹介し、研修報告を終わりたいと思います。

Learning a language is not just for preparing for your exam, it is learning to improve your life.

Thank you for reading. See you!

オーストラリア語学研修 最終日①

いよいよ研修最終日です!大きなスーツケースを持っての登校なので、ホストファミリーが車で送って下さいます。ホストマザー、ファーザーとはここでお別れ。ハグをして、涙ぐみながら別れを惜しんでいる人がたくさんいました。ホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。

さて、授業はまず数学!9年生の数学の時間にお邪魔しました。附属生が参加しやすいようにクイズ形式の内容にして下さっていました

次の時間も数学。今度は11年生の授業にお邪魔します。興味深かったのは、最初にアボリジニの数の数え方を復習すること。生徒たちは慣れたようすで、英語とは全く違う言語で、数を数えていました。Indigdnousの人たちの文化や言語を大切にしようとする動きのひとつのようです。授業は、やはりゲーム形式を取り入れて下さっており、また後半はグランドに出てオーストラリアンフットボールを教わったり、準備していただいたお菓子を食べたりしながら交流しました。

ちなみに体育で釣りの練習をしていました

バディーとの授業を挟んで、いよいよラストは7年生との英語の授業です!