県立川西カリヨンの丘特別支援学校 令和6年4月開校
分教室ブログ
20260605 分教室 交流体育祭
6月5日(金)、交流体育祭を実施しました。 当日は、猪名川高校の生徒と一緒にダンスを踊るブロック演技をはじめ、リレーや大縄跳び、学年種目など、どの競技も大きな盛り上がりを見せました。
学年種目では、
・1年生 台風の目
・2年生 ムカデ競争
・3年生 二人三脚
と、それぞれ特色ある競技に挑戦し、どの学年も息の合ったチームワークを発揮してくれました。白熱した戦いの中で、学年の団結力が一段と深まった様子が見られました。
【二人三脚の様子:最後まで息の合った走りで、笑顔でゴールしました】
4色のグループに分かれて披露したブロック演技は、どのチームも完成度が高く、素晴らしい仕上がりでした。 途中、小雨が降る場面もありましたが、競技の熱気は冷めることなく、最後まで笑顔あふれる交流体育祭となりました。
【ブロック演技の様子:どのチームのダンスも素晴らしく、会場を盛りあげてくれました】
当日は、保護者の皆様にも温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
6月・7月 喫茶ぶんぶん営業のお知らせ
6月9日(火)は、アメリカンクッキーとのセットになります。
7月7日(火)は、新メニューに挑戦します。お楽しみに!
*物価高騰のため価格を変更しております。
分教室 交流体育祭の練習が始まっています
6月5日(金)に予定されている交流体育祭に向けて、練習が始まりました。今年度は全学年がブロック演技に参加するため、縦割り班で協力しながら練習を進めています。 どのグループも「あともう一回だけやろう」と声をかけ合い、時間いっぱいまで熱心に練習する姿が見られました。
体育祭当日は、猪名川高校のみなさんと一緒に演技を披露します。日々の練習の成果が存分に発揮できるよう期待しています。
分教室 卓球部 のじぎくスポーツ大会に参加しました!
令和8年5月9日(土)、第20回兵庫県のじぎくスポーツ大会(卓球競技)に、分教室から3名の生徒が参加しました。
昨年度から練習を積み重ねてきた3名のうち、2名は今回が初めての大会でした。会場にずらりと並ぶ卓球台を目にし、緊張した様子も見られましたが、いざ試合が始まると練習の成果を十分発揮できました。
各テーブルごとにリーグ戦が行われ、2~3名の選手と対戦しました。ラリーが続く場面やサービスエース、スマッシュが決まる場面もあり、成長を感じられる試合内容でした。
その中で1名が見事 銀メダル を獲得し、喜びを隠しきれない表情がとても印象的でした。
試合後には、部員それぞれが感想を話してくれました。
・昨年度の反省を生かして改善できて良かったです。
・思うように結果が出なかったけど、もっと練習を頑張りたい!
・まあまあでした。(笑顔で話をしてくれました。大会に参加できたことが満足そうでした)
今回の大会は、次の大会に向けて新たな目標を持つきっかけにもなったようです。
皆様、ご声援ありがとうございました。今後も卓球部の活動を温かく見守っていただければ幸いです。
5月26日(火)喫茶ぶんぶんのお知らせ
分教室 職業(畑)
新年度、初めての職業の学習は2、3年生全員で畑作業をしました。春休みの間に伸びた草をみんなで協力して抜き、昨年から育てているエンドウ豆やそら豆には丁寧に水やりをしました。
この日は葉ねぎの収穫も行い、それぞれ自宅へ持ち帰りました。持ち帰った葉ねぎのネギ坊主を天ぷらにしたご家庭もあり、「アスパラみたいな味だった」と翌日うれしそうに教えてくれました。
じゃがいも植えでは、種芋の切り方を自分たちで調べ、ひとつひとつ丁寧に切り分ける姿が見られました。
生徒たちが自ら考え、手を動かし、確かめながら作業する姿はとても頼もしいものです。畑での作業や収穫を通して、植物の成長や食べ物のありがたさなど、「命の大切さ」に触れる時間になってほしいと思います。
分教室 1学期始業式
新年度が始まりました。始業式では校長先生から今年度の目標「心の成長」についてのお話がありました。自分の目標に向かって進む力も、やりたいことに挑戦する勇気も、今後、就労をするための基盤も、すべては心の成長から生まれます。まずは、夏休みまでに「自分がどうなりたいのか」を考え、その目標に向かって頑張ってほしいと思います。仲間と支えあいながら、多くの経験を積み、心身ともに大きく成長する1年になるよう願っています。
分教室カフェ『喫茶ぶんぶん』へお越しくださりありがとうございました。
今年度のカフェ・食品加工メンバーからのお礼状を掲載します。川西カリヨンの丘特別支援学校本校の正門にも掲示しています。ぜひ、ご覧ください♪
分教室 職業(喫茶サービス・カフェ)で外部専門家より指導・助言を受けました。
1月29日(木)喫茶サービス(検定)と2月13日(金)職業(カフェ)の授業に、日本パーソネル株式会社より講師をお招きし、喫茶サービスの流れや接客のポイントについて、教えていただきました。
【1月29日(木)の様子】
藤田さま、坪田さまの2名が来校され、会社案内のビデオを視聴させていただき、仕事内容や職場の様子を知ることができました。坪田さまは今年度、全国アビリンピック【喫茶サービス】に兵庫県代表として出場し、銀メダルを受賞されました。日頃の接客が検定にも活きてくること、お客様の気持ちになって接客することなどが大切であることも教えていただきました。
説明の後は、2チームに分かれて検定の練習を順次行い、「コップは下の方を持つ」「オーダーを取るときにアイコンタクトを」「お客様とぶつからないように歩く」等のアドバイスをいただきました。
生徒たちは的確なアドバイスやメダリストからのお話が心に響いた、と感謝の気持ちを伝えてくれました。
【2月13日(金)の様子】
藤田さまより、喫茶サービスで大切な「コミュニケーションと察する力」について教えていただきました。お客様や一緒に働いている人の立場に立って考えるということ、他の職場でも同様に必要な力であることを生徒たちは頷きながら聞いていました。
その後、生徒同士での接客実践を通して「コミュニケーションと察する力」を学びました。
講師の方から教えていただいたことを、今後の検定やカフェでの接客だけでなく、日々の学校生活に活かしていきたいと思います。
藤田さま、坪田さま、ご指導ありがとうございました。
県立こやの里特別支援学校分教室 閉室式
2月9日(月)県立こやの里特別支援学校分教室 閉室式が挙行されました。
現3年生がこやの里分教室として最後の卒業生になりますが、これまで培ってきたものは、県立川西カリヨンの丘特別支援学校分教室へと引き継がれていくことになります。
式中の引き継ぎ式にて3年生代表と2年生代表がメッセージを述べ、その後「きょうの一日(ひとひ)をたいせつに 未来へ進め 分教室」と書かれた手作りプレートが3年生から下級生に手渡されました。
ご臨席並びにご挨拶いただいた来賓の皆様、ご多用の中、ありがとうございました。