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2026 保健だより
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担当 上条(かみじょう)
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R8年度学校だより 11月発行 NO.7.pdf
外部専門家活用事業を活用し、さをり織りの講師として平賀礼子先生をお招きしました。
当日は作業学習の時間に、織り機の使い方や作品づくりのポイントについて丁寧にご指導いただきました。生徒たちは実際に織り機に触れながら、色とりどりの糸を組み合わせ、作品づくりに挑戦しました。中学部には初めてさをり織りを体験する生徒もいましたが、講師の先生に教わりながら、一つひとつの作業に真剣に向き合い、作品づくりを楽しむ姿が見られました。
制作活動の中では、講師の先生からアドバイスを受けながら、試行錯誤を重ねて作品づくりに取り組むことで、ものづくりの楽しさを味わうことができました。また、生徒たちは専門家ならではの技術に触れ、多くの学びを得る貴重な機会となりました。
本校では、舞台芸術等総合支援事業学校巡回公演として、能と狂言の鑑賞会を実施しました。小学部6年生と中学部の児童生徒が参加し、日本の伝統芸能に親しむ貴重な機会となりました。
当日は、狂言「柿山伏」を鑑賞しました。鑑賞後には体験コーナーがあり、実際に食べる仕草や動物の鳴き声の表現に挑戦しました。能楽師の先生方の指導を受けながら、声や動きだけで様子を表現する楽しさを体験することができました。
また、能「土蜘蛛」の鑑賞では、迫力ある演技や舞台演出に児童生徒たちは真剣な表情で見入っていました。終盤に土蜘蛛が糸を投げる場面では、その迫力に驚きながらも皆真剣に鑑賞していました。
さらに、中学部は事前学習で練習してきた「附祝言(つけしゅうげん)」を、能楽師の先生方と一緒に謡う機会もありました。本物の舞台芸術に触れ、実際に体験することで、日本の伝統文化への理解を深めるとともに、貴重な学びの時間となりました。
児童生徒にとって、能や狂言の魅力を身近に感じることができた、思い出に残る一日となりました。
ほけんだより11月号.pdf
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