千種高等学校ブログ  Vol.Ⅱ

 本日の千種高校

ケータイスマホワークショップ

3月18日(月)、生徒会主体のケータイスマホワークショップを行いました。
前半は「スマホの長時間利用」と「SNSトラブル」の問題点について、グループ毎に原因を分析し、その対策について討議、発表しました。後半は、本校のスマホルールについての現状分析や望ましい使用法について、活発に意見が交わされました。
    

千種太鼓演奏・お茶席 in むれさきデイサービス

3月19日(火)、社会福祉法人尚志会むれさきデイサービス新宮にて、本校カルチャー部とアクティブ類型の生徒が千種太鼓演奏、茶華道部がお茶席を披露しました。
迫力ある太鼓の音や、優雅なお茶席を楽しんでいただきました。
 

2019年度春季兵庫県高等学校野球大会西播地区大会の抽選結果!

本格的な春の訪れを前に、野球部のオフシーズンも終わり、春季大会に向け、本格的な練習を再開しました。雪が融けたグラウンドに部員の元気な声が響きます。
 

兵庫県春季西播大会抽選の結果、千種高校の試合は、

3月29日(金)vs 龍野高校  10:00~
        会場:若鮎球場(佐用町)


に決定しました。 
昨秋は初戦敗退と残念な結果に終わりましたが、冬の間、野球部の生徒達は各々筋トレや長距離走などのを黙々と積み重ねてきました。その成果をしっかりと結果につなげられるよう精一杯頑張ってきます。応援よろしくお願いします。

平成30年度後期球技大会

3月15日(金)、本校体育館で球技大会(バレーボール)を開催しました。
声援が飛び交う中、白熱した好ゲームが繰り広げられました。
教員チームも参加し、決勝まで残りましたが、優勝は男女とも、2年生を破った1年生チームでした。試合後は互いに相手チームを称え、清々しい雰囲気の中で全試合を終えることができました。
 

西播磨地域づくり活動発表会

3月10日(日)、西播磨県民局大会会議室で、平成30年度こころ豊かな美しい西播磨実践交流大会(地域づくり活動発表会)が開かれ、西播磨地域の県立学校17校が参加し、各校が取り組んだ地域づくり活動について実践発表を行いました。本校からは、1年生3名が参加し、地域の方の指導を受けながら実践した米作りの様子や、千種町内の園小中高連携活動について発表しました。
本校生が育て、収穫したコシヒカリ「ちくさのめぐみ」をあこう子ども食堂に寄贈し、その米を赤穂高校生が調理してこども食堂でふるまったことなど、興味を持って聞いていただけたようです。

 

進路ガイダンス(1・2年)

3月7日(木)、1・2年生を対象とする「進路ガイダンス」を実施しました。大学・短大・専門学校について、20以上の分野別に、授業体験や実習が行われました。
事後の生徒達からは、「オープンキャンパスに行ってみたい」といった今後に向けた感想や「学費はどのくらいかかるのか」等の質問が出ており、進路実現に向け、多くの情報を得ることができたようです。1・2年生ともに、進路選択に役立ててほしいとおもいます。
   

薬物乱用防止講演会(2年生)

3月5日(火)龍野健康福祉事務所職員、宍粟警察署職員の方々を講師としてお招きし、2年生を対象に薬物乱用防止講演会を開催しました。日常生活のわずかな油断から違法薬物に手を染めてしまう実態や、それによる健康被害の現状を知り、生徒たちは薬物乱用の怖さをあらためて知る機会となりました。
 

第44回卒業証書授与式

2月28日(木)、本校体育館にて、第44回卒業証書授与式を挙行しました。
呼名を受けた34名の生徒が、壇上で校長先生から卒業証書を受け取りました。すべての生徒の晴れやかな顔が印象的でした。
式後は、最後のホームルームで、担任からのメッセージを聞いた後、生徒たちは感謝の気持ちを学年団の先生方に伝えました。
卒業生は今後、就職、進学と別々の道を歩んでいきますが、千種高校で得た仲間や経験を活かして、夢の実現に向けて充実した生活を送ってくれるものと期待します。
ご来賓の皆様、心温まる励ましのお言葉をお贈りいただいた皆様、本当にありがとうございました。
  
 

同窓会入会式・表彰伝達式

2月27日(水)、本校体育館にて、同窓会入会式と表彰伝達式を執り行いました。
同窓会入会式では、同窓会長が新たに三年生34名を同窓会員として迎えてくださいました。
また表彰伝達式では、皆勤賞、精勤賞受賞者や、資格取得、検定合格で優秀な成績を収めた三年生を表彰しました。
 

就業体験成果発表会

2月22日(金)、本校柔道場にて、2年生の「就業体験」成果発表会を開催しました。「私とちくさの生き活きプロジェクト」と名づけたこの授業では、本年度中に計6回、千種町内の事業所や園、学校での仕事に係わりながら、生徒たちは大きく成長しました。
ご来場いただいた就業体験先の皆様にはあらためて感謝の気持ちを伝えるとともに、聞き手として参加した1年生にとっても、コミュニケーションの大切さや、仕事について考えるきっかけとなりました。
 

スキー検定

2月19日(火)、ちくさ高原スキー場にて、スキー検定を実施し、アクティブ類型の生徒1年生12名、2年生7名、3年生1名の計20名が1~4級各々のレベルに合わせて、受検しました。
悪天候の中での開催となり、3・4級受検者は全員合格したものの、1・2級受検者にとっては厳しい検定となりました。
合格して意気揚々と帰ってきた生徒、不合格となって悔し涙を流す生徒、と様々な表情がありましたが、今回の合否に関わらず、向上心を忘れず、努力する姿勢を持ち続けて欲しいと思いました。
 

JUMP UP SHISO 2019

2月13日(水)、宍粟防災センターにて開催された地域業説明会「JUMP UP SHISO 2019」に2年生33名が参加しました。
生徒は、ミニセミナー「はたらくってどういうこと?!」を受け、その後23の地元企業、県警、消防、自衛隊のブースの中から興味のあるブースを選び、説明を受けました。
生徒からは「知らなかった職種や企業について知るきっかけになった」「就活とはどういうものなのか知ることができた」「自分の進路についての参考になった」などの感想があり、事業所の方から直接お話をうかがえたことは、生徒の進路選択にとって大変有意義な体験となりました。
 

遠隔授業(情報モラル)

2月12日(火)、本校と県立和田山高校で遠隔授業システムを使った合同授業を行いました。今回は情報モラルをテーマに「SNS利用の注意点」「個人情報」についての授業を行いました。
両校でタブレット端末を使って、自分たちの考えを共有しました。
 

インターハイ出場(スキー部)

2月8日(金)~2月12日(火)、秋田県鹿角市の花輪スキー場で第68回全国高等学校スキー大会が開催されました。
本校からは山本大央君(2年)が、ジャイアントスラロームに出場しました。
入賞はできませんでしたが、全国大会の大舞台に出場できたことは、大変良い経験になりました。
 

宍粟市地域福祉のつどい(ボランティア部)

2月11日(月)宍粟防災センターで開催された「宍粟市地域福祉のつどい」に参加し、ボランティア部の生徒が活動報告(千種町内の高齢者宅への配食サービスなど)を行いました。地域の福祉活動に取り組まれている市内団体の方々とも交流し、自分たちの町について改めて考える良い機会となりました。今後も、若さを活かした活動で千種町を盛り上げていきます。
  

「共生の広場」でポスター発表(MSA)

2月11日(月)、県立人と自然の博物館にて「第13回共生のひろば」が開催されました。本校からは数学理科活動サークル(MSA)の9名が参加をし、日ごろ取り組んでいる研究の成果を発表しました。
1月に参加したサイエンスフェアに引き続き、「千種川の生態(キタガミトビケラ)」と千種町に自生している「クリンソウ 」をテーマにポスター発表を行いました。高校生だけではなく、小学生やご年配の方々にも見てもらうことができました。
 

西播磨地域夢会議

2月10日(日)、関西福祉大学にて開催された平成30年度西播磨地域夢会議に生徒会執行部1年生5名が参加をしました。「地域の良さ活用」をテーマに高校生だけではなく、さまざまな地域や団体の方々とも話し合う貴重な機会で、今後の西播磨地域の活性化策について協議し、発表を行いました。この経験を生かし、千種町の活性化についても考えていきます。

 

小学校との連携交流授業

2月1日(金)、本校体育館にて、本校1年生と千種小学校5年生の交流授業「ダブルダッチ」が行われました。ダブルダッチとは、2本の縄を使った縄跳びです。初心者には2本の縄に入ることが難しく、何度も縄にひっかかっていましたが、後半にはタイミングよく飛ぶことができるようになりました。上手な小学生に教えてもらう高校生も見受けられ、和やかな雰囲気で交流授業が行われました。