赤定ブログ

令和8年度防災教室  

6月5日(金)の総合的な探究の時間に、防災教室を実施しました。

赤穂防災士の会の皆さんや西播磨県民局の職員の方々を講師にお迎えし、「山の防災(山地の保全)」について学んだあと、ロープワークや応急手当、新聞紙スリッパ・マスク作り、災害時のトイレ、段ボールベッドの組み立てなどを体験しました。

生徒たちは講師の方々の説明をよく聞き、仲間と協力しながら各ブースでの活動に熱心に取り組んでいました。

 

講師の先生方からは、「生徒の皆さんが一生懸命取り組み、互いに教え合う姿がとても印象的で、ぜひたくさん褒めてあげてください」とのお言葉をいただきました。

今回の防災教室は、防災に関する知識や技術について理解を深めるよい機会となりました。

 

 

【総合的な探究の時間「地域に生きる」 健康スポーツ】

総合的な探究の時間「地域に生きる」の選択科目の一つである「健康スポーツ」を紹介します。

この講座では、地域が抱える健康や福祉に関する課題について調査し、その課題を解決するための方法を探究・提案します。

 

課題設定の例として、「地域の健康とスポーツの実践」や「福祉スポーツと赤穂市の健康の未来」などが挙げられます。

生徒たちは地域の現状を調べ、多様な視点から課題を分析し、よりよい地域づくりにつながる提案を考えていきます。

 

また、実践活動として、課題解決を目指した地域スポーツイベントの計画にも取り組み、学びを深めていきます。

令和8年度1年生全員面談

5月20日、21日、22日の3日間で、中間テストを実施しています。
生徒たちは、それぞれが普段の学習の成果を発揮できるよう、一生懸命取り組んでいます。

兵庫県立赤穂高等学校定時制課程では、日頃の授業でファイル管理を取り入れるなど、学習習慣が自然と身につくよう工夫を重ねています。
毎日の積み重ねが、少しずつ力になっている様子を感じます。

 

また、テスト終了後には1年生全員との面談も行いました。
学校生活や学習面での不安や悩みを早い段階で確認し、安心して学校生活を送れるよう、教職員全員で情報共有を行っています。

学年や担当教科に関係なく、これからも全教職員で生徒一人ひとりを支えていきます。

総合的な探究の時間ーふるさと交流

今回は、総合的な探究の時間「地域に生きる」の3つの選択講座のうち、2つ目の講座「ふるさと交流」について紹介します。

「ふるさと交流」では、地域交流の実態を調査し、地域を活性化するための交流のあり方について探究し、実践していきます。

テーマ例として、
・交流がもたらす地域活性化
・地域交流から考えるまちづくり
などがあり、生徒たちは地域の魅力や課題について考えながら学習を進めます。

 

総合的な探究の時間では、課題の設定、情報の収集、整理・分析、まとめ・表現という学習の流れを通して、「何を学ぶか」「どう学ぶか」「何を考え、伝えるか」を実践的に学んでいきます。

地域の方々との関わりを大切にしながら、ふるさとの未来について考える講座です。

 

 

令和8年度新入生歓迎会

4月30日に、本校同窓会館にて新入生歓迎会を開催しました。

当日は、1学年と上級生が自然に交流できるよう、学年を混ぜたグループを作り、教職員も一緒に参加して活動を行いました。

「赤定クイズ」やソルトアート制作、さまざまなゲームを通して、初めは少し緊張していた新入生たちにもたくさんの笑顔が見られ、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。

学年や立場を越えて交流を深めることができ、新入生にとっても、これからの学校生活への期待が膨らむ素敵な時間となりました。