機械科活動報告
JIS溶接技術者評価試験・アーク溶接特別教育
7月21日・22日にアーク溶接特別教育、24日にJIS溶接技術者評価試験が本校で行われました。
今年度もたくさんの生徒が挑戦!猛暑の中、放課後や休日も補習を重ね、着実に技術を身につけて本番に臨みました。
鋼材提供について(山陽特殊製鋼株式会社様)
7月22日(水)、山陽特殊製鋼株式会社様より鋼材をご寄贈いただきました。
本校の機械科では、技能検定や競技会に向けた練習で日々多くの鋼材を使用しているため、大変ありがたく頂戴いたしました。いただいた鋼材は、生徒たちが技術・技能を磨き、大きく成長するための貴重な教材として活用させていただきます。
本校の教育活動にご理解と温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
8月9日(日)、技能検定3級「機械加工普通旋盤作業」の実技試験が実施されます。
生徒たちは提供いただいた鋼材を活用し、合格を目指して日々熱心に練習へ取り組んでいます。
鋼材提供について(合同製鐵株式会社)
7月7日(火)合同製鐵株式会社様より鋼材を寄贈いただきました。機械科では技能検定や競技会の練習で多くの鋼材を使用しており、とてもありがたく頂戴いたしました。多くの生徒が技能を伸長する助けとなります。本校教育活動へのご協力本当にありがとうございました。
8月9日(日)に技能検定3級機械加工普通旋盤作業を実施します。提供いただいた鋼材で毎日練習に励んでいます。
第10回全国選抜高校生溶接技術競技会㏌新居浜
第10回全国選抜高校生溶接技術競技会㏌新居浜関西地区予選の炭酸ガスアーク溶接部門で本校機械科、機械研究部3年平田君が1位最優秀賞を受賞しました。8月1日に愛媛県新居浜市で行われる全国大会に出場します。今大会は本校生徒が初めて参加した大会です。新たなチャレンジとして後輩諸君の目標となることを願っています。また、これまで、溶接にかかわる資材のご支援をいただきました企業の方々には改めて感謝申し上げます。
第25回高校生ものづくりコンテスト機械系旋盤作業部門
6月14日(日)に開催された、第25回高校生ものづくりコンテスト機械系旋盤作業部門に本校機械科、機械研究部3年山下君が出場しました。最後まで諦めず取り組み課題を完成させることができました。
校長室の机下収納を生徒達で作成しました!!
機械研究部の生徒達が、校長室で使用する机下収納を作成しました。
今回の収納は、校内で出た廃材を活用し、「学校の中で困っていることをものづくりで解決したい」という思いから、この取り組みがスタートしました。
収納は2段組になっており
上の段は小物などを置ける自由なスペース
下の段はA4サイズの書類が縦にきれいに収まる構造となっています。
実際に使う場面を想像しながら、使いやすさにもこだわりました。
また、完成後は木材の表面を丁寧に磨き、ささくれや角をしっかりと処理し、使う人が安心して利用できるよう、安全面にも十分配慮して作成しました。
この活動は、本校ならではの「生徒が主体となって考え、行動する学び」の一例です。身近な課題に目を向け、仲間と協力しながら形にしていく過程は、生徒達にとって貴重な経験となりました。
さらに、できる限り廃材を活用することで、資源を大切にし、無駄を出さないものづくりにも取り組んでいます。環境への配慮を意識しながら学ぶ姿勢も、今後につながる大切な学びの一つです。
これからも本校では、生徒達が自ら考え、ものづくりを通して成長できる環境を大切にしていきます。
若年者ものづくり競技大会旋盤近畿地区選考会
3月29日(日)に開催された、若年者ものづくり競技大会旋盤近畿地区選考会に本校機械科、機械研究部2年山口君が出場しました。思ったような結果にはなりませんでしたが、作品を完成させることができました。また、今大会には本校生徒が初めて参加する事が出来ました。新たなチャレンジとして後輩諸君の目標となることを願っています。
溶接実習〈合同製鐵株式会社)
3月24日(火)に、溶接実習として、機械研究部1年生3名が合同製鐵株式会社を訪問しました。実習前にどのような危険が潜んでいるかを考えるなど、安全に対する講習を受け、ボックスの製作を指導いただき、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。この体験を糧に、自身の進路実現に向けて一層頑張ってくれることを期待します。
テレビ中継「機械研究部」
3月11日放送のサンテレビの情報番組「NEWS×情報 キャッチ+」部活中継のコーナーで機械研究部を取り上げていただきました。リポーターのくわがた心さんにインタビューをしていただき、溶接班・マイコンカー班の活動内容を紹介していただきました。
溶接コンテスト・マイコンカーラリーに向けて技術を磨いていきます。
下記リンクからご覧ください。
ガス溶接技能講習会
令和8年1月10日(土)11日(日)に本校にてガス溶接技能講習会が開かれました。本校機械科2年生24名が参加しました。ガス溶接の知識を学び、工場での実技講習に取り組み、自身の進路実現に向けて積極的に技能の習得を目指して頑張りました。
「ものづくり兵庫」技能競技大会表彰式
11月14日(金)に開催された「ものづくり兵庫」技能競技大会の旋盤職種と溶接職種に本校機械科の生徒が参加しました。
旋盤職種には3年生境君と機械研究部2年西山さんが出場しました。
溶接職種には機械研究部2年辻君、港君が参加しました。
また、12月16日(火)に表彰式が行われ、入賞した生徒が参加しました。
旋盤職種に参加した機械科3年境君が第2位をいただきました。
溶接職種に参加した機械研究部2年辻君は7位に入賞し敢闘賞をいただきました。
KYK溶接技術コンクール
令和7年12月13日(土)兵庫県立武庫荘総合高等学校にて「第12回KYK溶接技術コンクール」が行われました。
結果は、N-2F部門で機械研究部2年生港君が4位敢闘賞、3年生河原君が6位敢闘賞を受賞しました。
T型すみ肉溶接部門で機械研究部2年辻君が2位優秀賞を受賞しました。
今年度本校から初めて出場した圧力容器部門では機械研究部1年生平山君が出場し、入賞にはとどきませんでしたが、健闘しました。次年度に期待します。
次年度も最高順位を目指して技術を磨いていきます。
溶接用保護具提供について(合同製鐵株式会社)
11月27日(木)合同製鐵株式会社姫路製造所様より溶接用保護具(皮手袋、腕カバー)を寄贈いただきました。機械科では溶接評価試験や競技会への参加などを含め、溶接実習に力を入れています。安全に作業するうえで、適切な保護具の使用は欠かす事が出来ず、とてもありがたく頂戴いたしました。多くの生徒が技能を伸長する助けとなります。本校教育活動へのご協力本当にありがとうございました。
特別非常勤講師授業(3次元CAD)
令和7年10月6日・23日に特別非常勤講師授業(3次元CAD)を実施しました。CADインストラクター妹尾先生によるCAD技術向上のための授業を実施していただきました。3次元CADを使用する際のテクニック等を丁寧に教えていただきました。
KYK溶接技術コンクール技術講習会
令和7年10月11日(土)に第12回KYK溶接技術コンクール技術講習会が行われました。本校生徒4名が参加しました。
12月13日(土)に行われる第12回KYK溶接技術コンクールに向けての講習を受けました。コンクール上位入賞を目指して、放課後等の練習に取り組み技術を磨きましょう。
溶接用鉄板提供について(株式会社竹田重工所)
9月12日(金)株式会社竹田重工所様より溶接用鉄板を寄贈いただきました。機械科では溶接評価試験や競技会の練習で多くの鉄板を使用しており、とてもありがたく頂戴いたしました。多くの生徒が技能を伸長する助けとなります。本校教育活動へのご協力本当にありがとうございました。
高校生ものづくりコンテスト(溶接)
9月6日(土)に、高校生ものづくりコンテスト全国大会溶接部門近畿ブロック予選が大阪府摂津市の関西職業能力開発促進センター(ポリテクセンター関西)で行われました。本校機械研究部の機械科3年山本君と機械科2年の港君が出場しました。放課後や夏季休業中に、溶接技術の向上を目指し、一生懸命取り組んできました。出場者は27名で山本君は15位、港君は24位でした。これからも大会に向けて、さらなる技術向上を目指し、練習に励んでいきます。
技能検定2級
8月29日(金)本校で技能検定2級機械加工普通旋盤作業の実技試験が実施されました。受検者は、旋盤作業5名です。夏季休業中も暑い中練習し、技術を向上させてきました。その成果を発揮されることを願っています。
技能検定3級
8月8日(金)本校で技能検定3級機械加工普通旋盤作業、フライス盤作業の実技試験が実施されました。受検者は、旋盤作業15名、フライス盤作業3名です。夏季休業中も暑い中練習し、技術を向上させてきました。その成果を発揮されることを願っています。
JIS溶接技術者評価試験・アーク特別教育
7月22・23日にアーク特別教育、7月25日にJIS溶接技術者評価試験が本校で実施されました。今年度も多くの生徒が猛暑の中放課後や休日に補習に取り組み、溶接技術の資格取得を目指しチャレンジしました。