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2026年4月の記事一覧

GS科2年 チョコレート班 共生のひろば 発表

2026年2月11日

GS科40回生課題研究チョコレート班が兵庫県立人と自然の博物館で開催された「共生のひろば」で研究の成果を発表しました。
本発表会は、人と自然の博物館の地域研究員や連携活動グループをはじめ、様々な立場の方が地域の自然や環境、地域づくり等について研究発表する場です。今回約80を越える発表がありました。
研究は、長期保存中にチョコレートが白化劣化する「ファットブルーム」という現象を、チョコレートに牛脂を加えることで抑制できることを先輩方が見い出しており、今回その抑制機構を明らかにしたものです。

 

 観衆からは味や抑制機構について多くの質問が寄せられ、とても興味深い発表となりました。牛脂含有チョコレートをみなさんのお口にお届けできる日を楽しみにしていてください。
発表の要旨は「共生のひろば21号」としてまとめられています。
 https://www.hitohaku.jp/publication/book/kyousei21.html

GS科、化学部 サイエンスフェアin 兵庫 発表会

2026年1月25日

 神戸大学統合研究拠点、甲南大学FIRSTなどを会場とした「サイエンスフェアin兵庫」にGS科2年生研究班2班、GS科1年の代表班、化学部1年生が研究発表を行いました。

この発表会は、県教育委員会が主催し県内SSH 16校を中心として、神戸大学や甲南大学、兵庫県立大学、神戸薬科大学、そして研究機関、企業、団体からの参加も加え、兵庫県の科学技術教育の推進を目指した盛大な発表会です。

 

 GS科2年生は、前日までスキー修学旅行で北海道を訪れていためんこ班とサーブ班が、疲れを跳ね除けて堂々と発表を行いました。GS科1年生の発表は、ミニ探究発表会の最優秀班が、化学部は1年生が新しいアルギン酸ゲルの合成方法についての発表を行いました。

どの班も外部発表は初めてで、最初は緊張が見られていましたが直ぐに解れ、自分たちの研究のおもしろ味を精一杯伝えてくれました。

GS科1年 リサーチプラン研修会

2026年1月24日

 1月24日 GS科一年生がGSⅠの授業の一環で、高校生のためのリサーチプラン研修会に参加しました。本会については、先に「これから始める高校生のためのリサーチプラン研修会」ですでに北高ダイヤリーで紹介されていますが、本会に38回生の先輩3人が来てくれました。

 これから課題研究を始めるGS科1年生は、甲南大学 甲元先生からリサーチプランの立て方を学び、その後、先輩方から課題研究を進めるにあたっての貴重なアドバイスを受けました。

 苦難を乗り越えてすばらしい研究に仕上げてきた先輩方から、その乗り超え方を教わりました。

GS科1年 ミニ探究発表会 @大阪大学

2026年1月7日

 1月7日GS科一年生がGSⅠの授業の一環で、ミニ探究発表会を大阪大学理学部の講義室をお借りして開催しました。

本発表会は昨年12月に実施した、電池や電気分解についての不思議を解明する「ミニ探究」について、冬休みのうちに発表の準備を進め、

年末にご講演いただいた大阪大学大学院理学研究科教授久保孝史先生、同研究科教授舩橋靖博先生をアドバイザーにお迎えし、保護者の方の参観のもと行ったものです。

  

 どの班も、短期間でうまくまとめ上げました。同じテーマの実験であっても色んな課題が見つかり、それについての解明について一生懸命に伝えました。

「化学って奥が深くて」、「探究っておもしろい」ということを実感させられる発表会となりました。

 

 最優秀に選ばれた班は、1月25日に開催される「サイエンスフェアin兵庫」にGS科1年生を代表して発表します。1年生にとっては初めての外部発表となります。

演劇科オリエンテーション&新入生歓迎作品発表会

 4月8日(水) 於 アポロンホール 

 

入学式の後、アポロンホール2Fで、保護者同席のもと、演劇科オリエンテーションを実施しました。

〈式次第〉

1.学校長挨拶

2.教頭挨拶

3.演劇科長挨拶

4.演劇科担当職員及び専門科目担当講師紹介

5.演劇科担任挨拶

6.演劇科概要説明  

その後、アポロンホール1Fで、2,3年生による新入生歓迎発表会が行われました。

3年生は学年ダンスを披露、2年生は演劇科の生活や授業を歌やダンスで表現。

最後に、2年生から1年生に、専門科目の授業を受ける際の注意事項などをまとめた冊子や、手紙などを1人ずつプレゼントしました。

緊張ぎみだった新入生も、先輩の発表を見て、大いに盛り上がりました。

保護者の方にもホール内で演劇科の雰囲気を楽しんでいただくことができました。