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24回生修学旅行 30<スポーツコース②>

<初めてのアイスホッケー観戦>

午後は,苫小牧市を拠点とする「レッドイーグルス北海道」の開幕戦を観戦しました。

生徒たちにとって,アイスホッケーの試合を生で見るのは,ほとんどが初めて。

氷上を高速で駆け抜ける選手たち。
激しくパックを奪い合い,ゴールを目指す姿。

テレビで見るのとは違い,実際に目の前で繰り広げられる試合は,迫力が全然違います。

「速い!」
「すごい!」

そんな声も聞こえてきました。

選手たちのスピードや激しいプレーに,生徒たちもどんどん引き込まれていきます。

そして,試合に先立ち,チームのこれまでの歩みや,地域との関わりについてのお話も聞かせていただきました。

レッドイーグルス北海道では,学校への訪問やスケート教室などを通して,子どもたちとの接点を増やす取り組みを行っています。単に試合を見てもらうだけではなく,実際にアイスホッケーに触れてもらい,「アイスホッケーって楽しい」「もっとやってみたい」と思ってもらう。そうした活動を積み重ねることで,地域の中にアイスホッケーを根付かせ,地域に愛されるチームを目指しているそうです。

そして,特に印象に残ったのが,

「このチームがあって良かった」

と,地域の人たちに思ってもらえるチームを目指している,というお話でした。強いチームをつくり,試合に勝つことだけがスポーツチームの役割ではありません。地域の人たちとのつながりを大切にし,スポーツを通して地域を盛り上げていく。

そんな「地域に根付いたスポーツチーム」のあり方についても,考えることができた一日になりました。

 

初めてのアイスホッケー観戦。

迫力ある試合を楽しむだけでなく,スポーツと地域とのつながりについても学ぶことができましたね!