24回生修学旅行 67<搭乗>
再集合をしました。ここで看護師さんともお別れです。
代表生徒の言葉にもありましたが,看護師さんが支えてくださっていたからこそ,楽しい思い出をつくることができました。直接お世話になった人もいれば,まったく関わりがなかった人もいたと思います。
ただ,看護師さんがいてくれている,という安心感がとても心強かったです。本当にありがとうございました。
荷物検査場へ移動しました。
行きの伊丹空港では,ドキドキしながら通っていた生徒たちも,帰りは慣れたこともあり,慌てることなく通っていたような気がします。
ただ,行きよりも大きなお土産袋があるだけに,荷物検査後は大変そうでした(笑)。
搭乗口が変更になったり,出発時間が遅くなったりと,小さな変更はいくつかありましたが,無事に搭乗することができました。
さあ,いよいよ北海道ともお別れです。
「まだまだいたーい」と寂しがっている生徒もいれば,「ようやくおうちのベッドで寝られる」と喜んでいる生徒もいました。
嬉しくても悲しくても,北海道からまもなく出発します。