ShounBlog

24回生修学旅行 29<食文化コース②>

工場から移動して,次にやって来たのは「ポップコーンファクトリー」です。

ここでは,先ほど畑で見学したトウモロコシが,どのようにポップコーンになっていくのかを学びました。

まずは,ポップコーンの原料となるトウモロコシの倉庫へ。

乾燥させたトウモロコシを実際に手に取って,少しかじってみました。

外側は黄色いのですが,中は白い色をしています。この白い部分が弾けて,ポップコーンになるそうです。

倉庫では,虫などを防ぐために低温で保管されています。

 

そして,次はポップコーンの生産工場へ。

前田さんは,日本で初めて電子レンジで温めて食べられるポップコーンを作ったそうです。

実際に電子レンジで温めてみると,袋がどんどん膨らんでいき……

ホカホカの出来立てポップコーンが完成!

みんなで出来立てのポップコーンをいただきました。
やっぱり出来立てはおいしいですね!

 

また,冬は特に厳しい北海道の環境の中で,雇用と生産を安定させ,地域に貢献するためにトウモロコシを育てているというお話も聞かせていただきました。

前田さんはとても気さくな方で,終始,楽しく分かりやすく説明してくださいました。
実際に生産の現場を見て,作り手の方から直接お話を聞くことで,十勝の食文化について,より深く知ることができました。

前田さん,本当にありがとうございました!

最後はみんなで「ポップコーンヘッド」をかぶって……

「はい,とかちー!」

みんなで記念撮影です!

 

畑でトウモロコシが育てられ,それが加工され,私たちが食べるポップコーンになる。
十勝の「食」ができるまでを,実際に見て,聞いて,味わうことができましたね。