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活動の様子・戦績など |
3年生にとって最後の大会とも言える西播大会は、姫路飾西高校バドミントン部主将、大西真太郎の宣誓で始まった。大会では多くの悔しさを経験した。”あの時に戻れたら”と思っている部員もいるであろう。しかし、多くの感動を得たことも確かだ。今回の大会で、私自身一番嬉しかったことは、松本のダブルスの試合が終わった後に見せた笑顔だ。決して部活動が大好きであった訳ではないと思う。そのような中でも、彼は仲間に支えられながら最後まで部活動を続けてきた。そして、仲間の応援を受けながら精一杯のプレーを楽しんでいた。その姿に私自身が感動した。よく頑張りました。県大会へはダブルス・シングルスともに1本出場を決めた。シングルス一番手である片山が試合直前に腰を痛め、更にダブルスの試合で足の痛みに悩まされどうなることかと心配したが、部員全員の応援を受けて、最後の執念を見せた。おめでとう。30回生は強いチームではなかったかもしれないが、誰一人辞めることなく続けることのできたお蔭で強い絆が生まれたチームであった。主将の大西は悩んだこともあったであろうが、最後までしっかり部員の面倒をみてくれた。厳しい練習に耐え、技術向上に努めた部員たちは最終目標である進路実現に向けて更なる粘りを見せてくれることであろう。活躍を期待する。 |