2026年7月の記事一覧
普通科総合的な探究発表大会を実施しコンソーシアム委員会を開催~地域協働と学科協働の取組~【7月13日】
7月13日(月)、さよう情報文化センターで普通科総合的な探究発表大会を実施し、2年生普通科の生徒が12の班に分かれて佐用町の課題を取り上げ、解決策や提案をし、地域協働の取組の核となる活動です。具体的に実施できそうな提案もありました。発表が苦手な人も頑張って発表して、貴重な機会となりました。
普通科1年生に加え、農業科学科や家政科の1,2年生も発表を聞いて、学科協働の素晴らしい経験となったと思います。
佐用町の江見町長や県教育委員会高校教育課の樋口主任指導主事から、講評を頂きました。
発表会後には、会議室で「地域と高校で育む人づくりプロジェクト事業」として、第1回コンソーシアム委員会が開かれ、本校の取組を紹介し、感想や助言をいただきました。今後の更なる取組に生かしていきたいと思います。この事業では、佐用町から400万円が本校に支援頂き、生徒の様々な活動に使わせて頂きます。
発表の審査について集計をして、後日表彰状を渡しました。発表上位の班は以下の通りです。
最優秀賞:佐用町の魅力再発見、優秀賞:古民家おしゃれカフェ計画、奨励賞:天文台活性化計画、スマート農業で佐用活性化
1年生が性教育講演会を受講~自分を大切に~【7月9日】
7月9日(木)、1年生が性教育講演会を受講しました。さいとう助産院の助産師・思春期保健相談士の齊藤眞智子先生を講師にお迎えして、「大切な心と命」をテーマに話していただきました。
生徒たちは熱心に聞き、男女の関係には対等な関係が大事だと説明されました。今後の生活に生かして欲しいと思います。
校長が理科実験基礎講座の講師として~初任から中堅の理科教員に対して~【7月8日】
7月8日(水)県立総合教育センターの理科室において、「観察・実験の知識・技能の習得に向けてー(高)理科実験基礎講座ー」が開かれ、校長の私が90分間の講義をさせていただきました。
参加者は、高校の初任者の理科教員を中心として中堅やベテランの教員22名を対象に話しました。本校の永井先生も受講していました。
教諭時代に理科実験書を改定し当時作成した動画を見てもらったり、県教委指導主事時代にSSH校や「数学・理科甲子園」や「科学の甲子園全国大会」に関わって今でも続いている事業の内容や、校長として科学部会会長として3年間関わった「若手から中堅理科教員のための観察・実験研修会」の実験のノウハウの大切さや、最近起こった実験中の事故やその対応など、最後に佐用高校の取組も紹介しました。
午後からの実験においても、班別で熱心に取り組んでいました。兵庫県の理科教育を支える教員になって欲しいと心から願っています。
全国大会出場の放送部が佐用町長と佐用町教育長を表敬訪問~神戸新聞も取材~【7月7日】
7月7日(火)、全国大会に出場する放送部(全員こっこくらぶを兼部)の生徒が、佐用町長と佐用町教育長を表敬訪問しました。
6月21日(日)に第73回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会決勝のテレビドキュメント部門において優秀賞(ベスト8)を獲得し、全国大会出場を決めました。兵庫県の視聴覚部会長をしている校長の私の名前の表彰状を生徒に渡せたことは大変うれしく思っています。
江見町長からは、生徒たちに温かい激励の言葉とお祝いをいただき、大森教育長からも佐用高校の先輩として応援していることを伝えていただきました。
生徒たちは質問にも一生懸命に答えて感謝の気持ちを伝えていました。顧問も含めて記念写真を撮影し、神戸新聞社からの取材も受けました。
来週には、全国大会出場の横断幕が、佐用高校内と佐用町役場に掲げられます。全国大会は、7月20日(日)~23日(水)まで東京のオリンピックセンターとNHKホールで実施される全国大会に出場します。全国大会での活躍を心から期待しています。
生徒会立会演説会を実施~新しい生徒会長と副会長候補の演説~【7月1日】
7月1日(水)、生徒会立会演説会が体育館で行われました。選挙管理委員長のあいさつの後、生徒会長と副会長に立候補した生徒とその応援演説をしてくれる人が舞台に上がり、これからの佐用高校のために頑張る意欲を話してくれました。
信任投票で、翌日に結果が発表され3人とも信任されました。
生徒会長候補:2年4組 小松千馬さん、副会長候補(定員2名):2年4組 矢内晏慈さん、1年4組 藤田鷹太さん