校長ブログ

2026年4月の記事一覧

4月20日は117年目の創立記念日~創立記念日に寄せてを配布~【4月17日】

4月20日は、本校の117年目の創立記念日で生徒休業日となります。明治42年4月20日に、佐用郡立農蚕学校が創立されたことから本校が始まりました。それから117年を迎えるに当たり、「創立記念日に寄せて」を生徒に配布して、保護者にもライデンメールでお送りしました。(後に掲載)

この地は奈良時代には寺院が建てられ、交通や文化の要所であり「塔陵(とうりょう)」と呼ばれ、今でも佐用高校生や卒業生を「塔陵健児(とうりょうけんじ)」と呼ばれています。学校の北側の同窓会館(塔陵館)の付近は遺跡の宝庫で、建物が建てられないくらい貴重な遺跡があるようですよ。

令和9年度には、農業科学科を21年ぶりにアグリクリエイト科へ、家政科を78年ぶりにライフクリエイト科へ改編します。今までの生徒が培ってきた学びを引き継ぎます。在校生にも新たな学びを取り入れようと思いますし、普通科も改革を進めています。「クリエイト ハイスクール~新たな学びで新たな価値を創造する高校~」をスローガンに掲げ、これまでにない最大の新たな改革の中に皆さんはいます。

20日が創立記念日であるので、生徒達は3連休となりますが、新年度のスタートで疲れた身体や心をリフレッシュし、本校の歴史を感じてみてください。

「さよたま」の取材を中心にNHK「リブラブひょうご」の取材~4月23日(木)夕方6時30分からの番組内で放送~【4月16日】

4月16日(木)、14日の「さよたま」販売の様子の撮影に引き続いて、NHK神戸放送局の「リブラブひょうご」の取材がありました。本校の農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒に、ニワトリにエサをやっているところや、卵を選別しているところなどの取材を中心に、家政科が「さよたま」を使ったシフォンケーキを焼いたり、佐用小学校の児童が「さよたま」の給食を食べているところや、「さよたま」を使ったパンを焼いてくださるパン屋さん(Le Prroust)や、味わいの里三日月などの取材が、朝9時半からから18時過ぎまで行われました。最後には、NHK神戸放送局コンテンツセンター(アナウンス)リブラブひょうごリポーターの勝川沙友里さんとこっこくらぶの生徒と一緒に写真を撮りました。来年度からのアグリクリエイト科とライフクリエイト科への学科改編も紹介していただく予定になっています。

午後6時30分からのNHK神戸放送局の「リブラブひょうご」の中で4月23日(木)に放映される予定です。どんな風に編集されているかが楽しみです。みなさん是非、ご覧ください。

                     

「さよたま」販売にNHK神戸放送局が「リブラブひょうご」の取材~50人以上お客さんが並ばれて取材~【4月14日】

4月14日(火)、NHK神戸放送局から「リブラブひょうご」の取材に来られ、本校の農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒が鶏卵「さよたま」を販売している様子を撮影されました。今日は50人余りのお客さんが並んで、「さよたま」を10個ずつ買われました。もっと多く買っていただきたいですが、数に限りがあって申し訳なかったです。一緒に販売していた野菜も、ほうれん草や小松菜などほとんど売れていました。校長である私の同級生も普段大阪に住んでいますが帰省していて買いにきてくれました。ありがとう。

「さよたま」を買われたお客さんにもインタビューがされ、明後日も再度取材に来られると聞きました。来週のNHKの「リブラブひょうご」の放送が楽しみです。

「さよたま」がどんどん全国へ広がって、多くの人に食べて欲しいです。

       

農業科学科の園芸くらぶの生徒がイチゴ栽培~校長室に試食用を持って来てくれました~【4月14日】

4月14日(火)、農業科学科の3年生の園芸くらぶの生徒が育てたイチゴの4種類を、試食用に校長室に持って来てくれました。

4種類とも味が違うのを感じました。今後、販売用につなげたいという気持ちを聞いて、頑張って欲しいと思います。真っ赤なイチゴ美味しかったです。

 

 

対面式で新入生をお迎え~校長からは「I can do で愛感動」の高校生活を~【4月10日】

4月10日(金)の1時間目に対面式が行われ、新入生を2,3年生が拍手で迎えました。全校生が一同に集まる最初の行事です。

前日に「THE TIME,」の「中高生!ニュース」で本校が全国ネットで、農業科学科の「さよたま」が放映されたので、出演した生徒会長の藤田さんと「こっこくらぶ」から小椋さんにも前に出てもらって、校長から質問をしてから、全校生で2分15秒の動画を見ました。取材は5時間でしたが、藤田さんは、「いつかテレビに出たかったのでこんなに早く出られて感動した」、小椋さんは、「テレビに映った瞬間うおーって思った」と感動を伝えてくれました。

校長からは、「I can do」私はすることができる。することができたら感動する「I 感動」さらに「愛 感動」の高校生活を送って欲しいtと伝えました。

在校生と新入生が向かい合って、在校生代表で、生徒会長の藤田耀太さんから歓迎のことばがあり、新入生代表で、桑原田芥那さんから先輩達にお世話になる気持ちを伝えました。いよいよ全校生が集まって本格的にスタートします。

4時間目には部活動紹介もありましたので、新入生は早く高校生活に慣れて、2,3年生は先輩としてたくさんのことを教えてあげてください。