めいせいだより

オーストラリア語学研修5日目

(8/3 第5日目)

 


明石西高等学校(ANSHS)の生徒たちは、3日目と4日目の週末をホストファミリーとともに過ごしました。

8月3日(5日目)の朝は、ホストスチューデントと一緒にチャーチランズ・シニア・ハイスクール(CSHS)へ登校しました。1時間目(P1)は自由時間だったため、歓迎式典に向けて歌の練習をしました。また、CSHSから歓迎のプレゼントもいただきました。

 


2時間目(P2)には、コンサートホールで歓迎式典が行われました。日本語教師のリーフ・ジェニングス先生が歓迎のあいさつをし、「積極的に英語で話してください」と激励してくださいました。続いて、11年生の生徒が歌を披露しました。

 


その後、ジェームズ・ケント校長が、明石西高校とCSHSの姉妹校提携40周年について紹介し、記念のフォトアルバムを明石西高校へ贈呈してくださいました。式典の最後には、8年生による弦楽四重奏が美しい演奏を披露しました。

 


贈られたフォトアルバムには、長年にわたりこの姉妹校交流プログラムに携わってきた多くのオーストラリアの方々が紹介されています。1989年から1992年までCSHSで勤務されたビル・テイラー先生や、1990年代後半から2002年まで校長を務められたジョン・マイナーズ元校長も掲載されています。また、2019年に交換留学生として来日し、現在は明石西高校でALT(外国語指導助手)として勤務しているブリタニー・オーヤンさんも紹介されていました。

 


続いて、明石西高校の田村昌路教頭先生が、ホームステイ先のご家族から温かいおもてなしを受けていることへの感謝の気持ちを述べ、日本からの記念品を贈呈しました。さらに、明石西高校の生徒代表の吉田さんが、「積極的に英語を話し、多くの友達をつくろう」と決意を語りました。その後、明石西高校の生徒たちは校歌と『This Is Me』を披露しました。

 


3時間目(P3・11時40分~12時40分)には、ケント校長先生の案内で校内見学を行いました。昼食を受け取った後、近くにあるウッドランズ小学校を訪問しました。

 


4時間目(P4・12時40分~13時40分)には、明石西高校の生徒たちが小学生に「だるまさんがころんだ」や「ハンカチ落とし」など、日本の遊びを紹介し、一緒に楽しみました。

 


5時間目(P5・14時~15時)には、最初に吉開さんが一緒にたのしみましょう、と挨拶をしました。続いて、ウッドランズ小学校の児童が、オーストラリアの遊びを2種類紹介してくれました。1つはボールを蹴ってピンを倒すゲーム、もう1つは、一方のチームがバスケットゴールにシュートする間に、もう一方のチームがコート内を走り回るゲームでした。

 

 

 

 


すべての活動を終えた後、生徒たちは午後3時にCSHSへ戻り、その後、それぞれのホストブラザー・ホストシスターとともに帰宅しました。